今年も毎年恒例の事務所所員旅行に行ってまいりました。
今年は新潟です。新潟といえば、コシヒカリ・銘酒・ウィンタースポーツ、そしていよいよ物語も佳境に入ってきた大河ドラマの「天地人」。その「愛・天地人博」も開催され、戦乱の世における歴史の一端に触れることができます。
歴史好きですので結構楽しみです。

今年も毎年恒例の事務所所員旅行に行ってまいりました。
今年は新潟です。新潟といえば、コシヒカリ・銘酒・ウィンタースポーツ、そしていよいよ物語も佳境に入ってきた大河ドラマの「天地人」。その「愛・天地人博」も開催され、戦乱の世における歴史の一端に触れることができます。
歴史好きですので結構楽しみです。
政権交代とともに税に関する改正にも注目が集まっています。
『配偶者控除』や『扶養控除』などの見直し(廃止?)については、マスコミの報道により衝撃的に伝えられていることも多いようです。例えば『配偶者控除』については、一定の要件を満たす配偶者を扶養している場合には38万円の控除を受けられるのに、廃止されたらその恩恵を受けられなくなってしまう、大変だ、といった具合です。
TVで「ワインは血をサラサラにする」と紹介され、日本中のスーパーから赤ワ
インが無くなった一大ブームから早十年。
アルツハイマー予防、新陳代謝促進、ダイエット効果、抗がん作用、寿命を延
ばす遺伝子に作用する効果がある・・・などなど
ワインの健康効果に関する新しい学説は、今でも次々と発表されています。
プルデンシャル生命保険の川田修さん執筆の「かばんはハンカチの上に置き
なさい」を読みました。
生命保険会社のトップセールスマンである、川田修さんの営業上の小さなル
ールを紹介している本です。仕事を行う上での「考え方」を教えてくれる本は
多いと思いますが、川田さんのように具体的な行動行為を「手取り足取り」示
している本は少ないと思います。
先日の帰宅途中の電車内でのお話ですが、その日もいつも通り新宿駅から急行小田原行きに乗車し帰宅しておりました。その日は金曜日で時間も夜の9時近くということもあったので、とにかく電車内は混み合っておりました。さらに新宿から代々木上原、下北沢に停車するにつれて人がどんどん乗車してきます。そして下北沢を出発する頃には身動きがとれないくらい電車内は混み合っておりました。そんな窮屈な状態をしばらく我慢して帰宅駅に到着しました。しかし、今度はいざ降車しようとしてもなかなか人がどいてくれず、降車できません。少しづつ背中で人を押しながら降車しようとした時、事件が起こりました。
ドンッ!という音と共に右足に何かが。変な中年の女性に思いっきり足を踏まれたのです。その時の女性の顔は卑屈に満ち溢れておりました。そして私は痛いというよりビックリ‥‥っというか怒り。
腕をつかんで駅に降ろそうと思ったのですが、相手は女性。何もできず、降車しました。何かされて何も出来ないこと程、窮屈なことはなかった瞬間でした。まだ、電車の窮屈の方がましです。あの時の事を思うと今でも憤りを覚えます。次にこの様な事が起こっても何か対策を考えなければなりません。自分を守るためです。