
公的支援事業や民間で活躍する経営コンサルタントのことをいい、そのスキルを経済産業大臣から認定されている国家資格です。
企業から依頼を受け経営状態の分析を合理的にし、経営上の問題を診断し、それを元に事業計画を作成、改善策や経営革新のためのアドバイスをします。
また、新規の事業展開や商品開発など、企業の経営革新の支援も行います。
中小企業診断士は経営に関する幅広い知識と能力を活かして、中小企業の成長戦略の策定・実行など を通して、企業と行政のパイプ役としても幅広く活躍しています。
中小企業診断士の中には、コンサルタントとしてだけの仕事をしているわけではなく、中小企業診断士の七割近くは会社員として勤めています。
そのような中小企業診断士のことを企業内診断士、独立している診断士を独立診断士といいます。