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   <title>東京会計 西新宿事務所</title>
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   <title>＠医療費控除～確定申告に向けて＠</title>
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   <published>2010-12-10T08:57:39Z</published>
   <updated>2010-12-10T08:58:34Z</updated>
   
   <summary>今年も残すところあと僅かになってまいりました。 年が明けると、個人の確定申告の時...</summary>
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      <name>東京会計 西新宿事務所</name>
      
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      今年も残すところあと僅かになってまいりました。
年が明けると、個人の確定申告の時期がやってきます。ギリギリになって慌てるよりは早めの準備を始めておいた方が何かと安心ですよね。

確定申告で使える制度は様々あるのですが、なかでも医療費控除は有名です。この医療費控除、平成２２年分の確定申告で使用できる領収書の範囲は平成２２年１月１日から平成２２年１２月３１日までのものです。

支払った日付が基準となるのがポイントです。例えば今年１２月の治療費であっても来年１月に支払うと今年の医療費控除の対象とはなりません。

今年たくさんの病院に医療費の支払いがあり医療費控除を受けられそうな方、来年にまわそうと思った治療費などがありましたら今年中に支払って領収書をもらった方がお得な場合が多いですよ。


      
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   <title>☆☆　上場株式等を保有されている方へ　☆☆</title>
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   <published>2010-11-25T02:34:04Z</published>
   <updated>2010-11-25T02:36:56Z</updated>
   
   <summary>平成13年9月30日以前に取得した上場株式等の取得費の特例が今年末までの売却をも...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      平成13年9月30日以前に取得した上場株式等の取得費の特例が今年末までの売却をもって終了いたします。

この特例は、個人の方が上場株式等を売却した際、税額の計算上、本来の取得費に代えて、「平成13年10月1日の終値の80％」で計算した取得費とすることができる制度です。


      特に、相続（限定承認を除く）や贈与などで上場株式等を取得した場合、過去の取得費を引き継ぐため取得費がわからない、もしくは現状よりもかなり低い価額の場合があります。

そのため、この特例を受けるほうが有利な場合も多いようです。

相続や贈与の場合には、取得日も引き継がれますので、これより後の相続や贈与であっても被相続人や贈与者の取得日が、「平成13年9月30日以前」であれば該当します。


皆さんが保有されている上場株式等の取得日が上記ケースに該当し取得費がわからない、平成13年10月1日の終値の80％で計算した取得費の方が高い場合には、年内の売却を検討してみてはいかがですか。

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   <title>『　人間の努力と社会の進歩　』</title>
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   <published>2010-11-12T01:20:33Z</published>
   <updated>2010-11-12T01:23:02Z</updated>
   
   <summary>吉村昭著『冬の鷹』新潮文庫を読みました。 この本は、日本最初の西洋医学書を翻訳し...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      吉村昭著『冬の鷹』新潮文庫を読みました。
この本は、日本最初の西洋医学書を翻訳した『解体新書』を中心に、杉田玄白と前野良沢を対比するかたちでその生涯に光を当てたものです。

役業は語学力において当時並ぶもののない前野良沢が行ったが、盟約者全体の舵をとり訳出に積極的能率的に協力し、出版折衝等の実務を一手に引き受けたのは杉田玄白でした。

      これを読んで感じたのは、人間それぞれ能力や生き方が有り、その努力の集合が世の中の進歩に成って行きます。
それからいつの世も、夫婦親子の相手を思う気持に変わりが無く、当時も今も人間の営みが続いている事を感じました。

何が幸福で何が不幸かは本人の考え方生き方で決まりますが、基本的に人間は孤独のような気がします。
今後も人間は努力し、より良い社会にして行くことでしょう。

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   <title>ねずっち</title>
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   <published>2010-10-25T01:10:02Z</published>
   <updated>2010-10-25T01:10:35Z</updated>
   
   <summary>先日、腹が立つことが２つありました。   １つ目は、狛江市の某つけ麺さんでの話。...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      先日、腹が立つことが２つありました。

 

１つ目は、狛江市の某つけ麺さんでの話。

 

このお店は、狛江駅に近く、値段、量は申し分なく、味も自分好みのお店なので、月に１回くらいのペースでお邪魔しておりました。そして、先日お邪魔した時、いつもの通り、いつものメニューを注文しました。このお店のスープには、ある調味料が最初から入っているのですが、その調味料を抜いて注文した方が、何故か美味しいのです・・・。

そして、注文の品が届き、早速ほおばり始め、口の中に食べ物が沢山入っている瞬間、店員のおばさん（以下「お」）が、

 

お「スープ割り、如何ですか？」

 

自「・・・（口の中に食べ物が入っているため、喋れず）」

 

お「・・・如何ですか？」←かなりのどや顔。

 

自「・・・（やはり喋れず、かろうじて首を縦にふる）」

 

おばさんは、無言でスープを置き、その場を去って行きました。

麺を食べ終わった時や、せめて口の中に食べ物が入ってない時に声を掛けてきて欲しかったです。少し腹が立ちました。

 

二つ目は、新宿から、○田原方面に電車に乗っていた際の話。

 

その日は、神奈川県の西部に位置するお客様の所に訪問するため、少しでも時間短縮と電車内で仕事をしたかったため、途中の駅から特急に乗車する事にしました。

 

特急の切符を購入し、指定の席にいってみると、自分の席は、進行方向と反対側を向いており、自分の席の一つ後ろの席と向き合う形になっておりました。その向き合った４つの席に３人グループが座っており、その３人はかなり盛り上がっておりました。

 

この中に座るの？と思いながら、座りましたが、進行方向とは逆を向き、席が向き合っているため、足のスペースも少なく、さらには、聞きたくない話まで聞かされ、仕事等何も出来ませんでした。

 

結局その状態が、最寄の駅まで続きました。何故、特急料金まで支払って不快な思いをしなければならないのか、確かに、一言、そのグループに「席を戻してもよろしいでしょうか？」と、提案すれば解決した内容かもしれませんが、あの時そのグループは盛り上がっていたので声を掛ける事が出来ませんでした。

 

どうしても納得が出来なかったため、席を離れ乗務員さんに事情を説明しました。しかし、乗務員さんは「諦めて下さい」の一点張り。この時は、腹が立ちました。

 

以上、腹が立った出来事です。

 

税理士と掛けて、叶姉妹の生活振りと、ときます。

 

その心は、

 

どちらも税（贅）を極めているでしょう。

 

ねずっち、もう消えそうですね。
      
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   <title>寄付金の税務</title>
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   <published>2010-10-21T02:40:29Z</published>
   <updated>2010-10-21T03:12:05Z</updated>
   
   <summary>秋の気配深まる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。 早いもので、今年も残す...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      秋の気配深まる今日この頃。皆様いかがお過ごしでしょうか。

早いもので、今年も残すところあと僅かとなりました。
そうです。確定申告の時期もやって参ります。

私のように、功なり名を遂げたハイソな人間としましては、気になるのは寄付金の事でございます。

先日も、宮崎の口蹄疫義援金として莫大な寄付をしたばかり。
コンビニの募金箱に3円程だったでしょうか。

あの寄付金で、税金の優遇を受けることは出来るのかしら。
教えてよ！国税庁！！　　

（回答は「続き」にて）

      <![CDATA[宮崎県口蹄疫被害義援金（以下「義援金」といいます。）につきましては、所得税法第78条第2項第1号及び法人税法第37条第3項第1号に規定する地方公共団体に対する寄附金に該当します。
　したがって、個人の方が義援金を支払った場合には、特定寄附金として寄附金控除(所得控除)の対象となり、法人が義援金を支払った場合には、その支払額の全額が損金算入の対象となります。

寄附金控除額又は寄附金の損金算入額の計算

<個人が義援金を支払った場合>
所得税における寄附金控除は次の算式で計算します。　
（その年中に支出した特定寄附金の額の合計額）－2千円＝寄附金控除額注：特定寄附金の額の合計額は所得金額の40％相当額が限度です。 

<法人が義援金を支払った場合>
法人税における損金算入額は、支出した義援金の額の全額となります。
上記の適用を受けるための手続き
所得税：確定申告書に寄附金控除に関する事項を記載するとともに、確定申告書の提出の際に義援金の領収書を添付又は提示する必要があります。

法人税：確定申告書に義援金の金額を記載し、寄附金の明細書を添付するとともに義援金の領収書を保存する必要があります
]]>
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   <title>教えることの難しさ</title>
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   <published>2010-10-05T02:28:20Z</published>
   <updated>2010-10-05T02:36:56Z</updated>
   
   <summary>気候も大分過ごしやすくなり、先月までの酷暑がウソのようです。 我が家には小１の娘...</summary>
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      気候も大分過ごしやすくなり、先月までの酷暑がウソのようです。

我が家には小１の娘がおります。先日、学校から出された算数の宿題に付き合うことになりました。
普段は家内に任せっきりですので、たまにはと気合を入れて教えてみることに^^


      たかだか２桁の足し算と引き算です。考え方を教えてやれば、後は本人にじっくり考えさせるだけで何のこともないと思ったのですが、これがなかなか難しい(ToT)

何しろ根気のない小１です。ちょっと負荷をかけると、すぐにやる気をなくしてしまいます。娘の表情を見て、反応を探りながら試行錯誤でした（汗）最後には褒めておだてて、何とか。

いつもスタッフの指導やクライアントの方へのお話しの際にも感じていたところなのですが、理解をしてもらい、興味を抱いてもらうことの難しさを改めて感じずにはいられません。
教える側は知ってて当たり前の感覚でモノを言いますから^ ^;
クライアントの方に対しても常に話しが分かりやすい税理士であるために、意識を新たにできました。

このことで、先生の大変さも少し垣間見ることができました。

親も先生も税理士も、そしてありとあらゆる方々も、教えていくこと・伝えていくことの大切さに面倒くさがらず、きちんと向き合って行きたいですね。
我々も日々勉強ですから！



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   <title>@借入金返済と経費＠</title>
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   <published>2010-09-17T13:32:08Z</published>
   <updated>2010-09-17T13:33:47Z</updated>
   
   <summary>いわゆるリーマンショックから早２年が経ちました。日本のみならず、世界中の景気も本...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      いわゆるリーマンショックから早２年が経ちました。日本のみならず、世界中の景気も本格的な回復基調には程遠いようです。


      

そんな中、景気が良くなるまで何とか借入金で凌いで行こうという経営者も多いですね。

お客様と試算表を見ながらお話しをしていると、『借入金を返済しているけど、これは経費にならないの？』といったご質問を時折受けます。なるほど、会社を運営していくために支払っているものだから経費になっても良さそうなのに、と考えていらっしゃるものと思われます。

そのようなときはいつも決まってこうお答えしております。『お金を借りても売上にしませんよね。その裏返しでお金を返しても経費にならないのです』

もちろん、これは元本部分の話であって支払利息部分は経費になります。

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   <title>▽　お酒と税の話　PART4　▽</title>
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   <published>2010-09-03T06:28:37Z</published>
   <updated>2010-09-03T06:29:42Z</updated>
   
   <summary>酒のさかな、本来は「酒菜」または「酒媒」と書いたようです。 酒のための菜、または...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      酒のさかな、本来は「酒菜」または「酒媒」と書いたようです。

酒のための菜、または酒のなかだちをするものを指したようです。

必ずしも食べ物とは限らず、「肴舞」（さかなまい）などの言葉もあるように、舞や唄も肴でした。

つまり酒を一層うまくするもの、酒席に興を添えるものが「酒菜」です。

      酒、酔、酌、醸造、発酵など、お酒に関係のある漢字には、必ず「酉」が使われています。

酉の字はもともと、酒壺を表した象形文字でした。

酉の付く字の中で、配、酬などのように、お酒とは直接関係の無さそうな字もありますが、実はこれらもお酒と関連があります。

例えば配は、お酒を配りすすめる人を意味しますし、酬は、主人が客にお酒をすすめることを指したところから、応酬、報酬などのように、こたえる、むくいる、を意味しています。
 
まだまだ暑い日が続きます。ビヤガーデンでの小ネタにしていただければ幸いです。

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   <title>スマートフォン</title>
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   <published>2010-08-23T03:22:51Z</published>
   <updated>2010-08-23T03:25:15Z</updated>
   
   <summary>先日、スマートフォンを購入致しました。ソニー製のものです。   まだまだ使いこな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      先日、スマートフォンを購入致しました。ソニー製のものです。
 
まだまだ使いこなせてはおりませんが、便利だと思います。移動中でもいろいろな情報を取得できる事、オートＧＰＳのマップ等々便利です。しかし、同時に不便な所も。まずは、メールなのですが、メールを受信するためには、自分で問い合わせないとメール受信できない事（設定した時間ごとに自動的に問い合わせをしてくれるアプリがあるみたいですが）、電池の持ちが悪い事、そしてもっとも不便な点は、電話で通話中に勝手に電話を切ってしまう事です。これは、タッチパネルを採用しているため、自分の耳たぶが、通話を切る所に触れてしまい電話が勝手に切れてしまいます。この不便な点を解消してくれるアプリがあるのかどうかは知りません。

      
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   <title>「 愚かな戦争を止め、平和を願う！ 」</title>
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   <published>2010-08-06T03:14:23Z</published>
   <updated>2010-08-06T03:16:36Z</updated>
   
   <summary>R．P．ファインマン著、大貫昌子訳〔ご冗談でしょう、ファインマンさん〕の上下巻、...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      R．P．ファインマン著、大貫昌子訳〔ご冗談でしょう、ファインマンさん〕の上下巻、岩波現代文庫を読みました。

この本はノーベル物理学賞を受賞した本人が、子供の頃からノーベル賞受賞後の一時期まで、物理学の研究や趣味等、興味を持った物事に対してどう対処したかが回顧されています。

やはりノーベル賞受賞者の例にもれず、専門の学問以外の数学、天文学、哲学、宗教、絵画楽器演奏等の芸術に深く興味を示し、関わっていました。

      本人の生き方は、驚く心を失わず、人の目を気にせず、伸び伸びと自分の生きたいように生きました。

このファインマンさんは原子爆弾を作った一人ですが、このブログをアップした八月六日は広島被爆の日です。

優秀な物理学者が人類を進歩させるための発明発見が、生物の殺傷や人類の絶滅に繋がらないよう願うばかりです。

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   <title>漂流する税制</title>
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   <published>2010-07-16T07:05:20Z</published>
   <updated>2010-07-16T07:08:09Z</updated>
   
   <summary>平成22年7月6日付最高裁判決において、年金の各支給額のうち相続税の課税対象とな...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      平成22年7月6日付最高裁判決において、年金の各支給額のうち相続税の課税対象となった部分については、所得税法9条1項15号（現行16号）により所得税の課税対象とならないものというべきであると判示され、遺族が年金形式で受け取る生命保険金に対する所得税の課税が取り消されました。

      この問題について、7月7日（水）に野田財務大臣から、以下の方針が発表されています。

　「まず、今般の最高裁判決については謙虚に受け止めて、そして適正に対処していきたいというふうに思います。
　そのうえで、これまでのいわゆる解釈を変更することになりますが、そういう変更をして、そして過去５年分の所得税については更正の請求を出していただいたうえで、それを経て減額の更正をするという形の対処をしていきたいというふうに思います。誠意を持って対応していきたいと思います。
　問題は5年を超える部分でございます。5年を超える部分の納税の救済については、これは制度上の対応が必要になると思います。法的な措置が必要なのか、政令改正で済むのか、これはよく子細に検討させていただきたいと思いますけれども、関係者の皆様にご迷惑をかけないように、これも対応をしていきたいと思います。
　さらにこれ以外の、生保年金以外に相続をした金融商品で、今回の判決を踏まえて対応しなければいけない、改善しなければいけないものもあるかもしれません。それについては、改善すべきは改善をしていくということで、具体的には政府税調の中で議論をして来年度の税制改正で対応するということも視野に入れていきたいと思います。」
これにより所得税額が納めすぎとなっている方の過去5年分の所得税については、更正の請求を経て、減額更正を行い、お返しすることとなります。現在、判決に基づき、課税の対象とならない部分の算定方法などの検討を進めていますので、具体的な対応方法については、対応方法が確定しだい、国税庁ホームページや税務署の窓口などにおいて、適切に広報・周知を図っていくこととしています。

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   <title>消費税増税？</title>
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   <published>2010-07-01T01:39:11Z</published>
   <updated>2010-07-01T04:01:36Z</updated>
   
   <summary>Ｗ杯サムライＪＡＰＡＮの活躍から２日経ち、各局のニュースのトップも参議院選挙にな...</summary>
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      <name>東京会計 西新宿事務所</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      Ｗ杯サムライＪＡＰＡＮの活躍から２日経ち、各局のニュースのトップも参議院選挙になってきております。

今回の参議院選挙でひとつの争点となっている点は、この先の消費税増税です。
      菅首相は国会における所信表明においても、消費税率10％が一つのたたき台であると述べ、昨日も演説先においても、年収300万円前後を目安として、低所得者層に対しては税額控除というような話もされています。

まだまだ議論も行われていない中における財務省（？）の主張でしかないのであろうと思いますが、皆さんも本当に増税となるのか、はたまたどのような税制になるのか非常に不安なのではないでしょうか？

昨日の税額控除という話は、実はカナダの付加価値税が参考になっています。給付つき税額控除にも触れていましたが、低所得者の方には全額還付かどうかは別としてもある程度の税額を還付しようというものです。

その他にも複数税率の話も出ておりました。これは付加価値税導入の各国が行っております。食料品は非課税。でもレストランなどで食事をする分は課税。暖かいテイクアウトの食品も課税。イギリスなどではケーキは非課税、チョコは課税など、なじみのない我々にとっては何だか非常に混乱を起こしそうです。
なにより、消費税率導入時や増税時にも問題になりましたが、店舗側がレジの入れ替えなどでコストがかさむという零細事業者にとって負担増となることも出てまいります。

我々税理士も複数税率は非常に負担増かも...（汗）

しかし国民に負担増を求めるより前に、もっと国民に理解が得られるよう、議員と高級官僚（元高級官僚含む）の皆さんがきちんと襟を正すことが先と思いますが（苦笑）

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   <title>@医療法人の設立はじめました＠</title>
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   <published>2010-06-11T11:52:25Z</published>
   <updated>2010-06-14T02:39:57Z</updated>
   
   <summary>平成２２年度の医療法人設立認可に係る年間スケジュールが発表されました（東京都）。...</summary>
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      平成２２年度の医療法人設立認可に係る年間スケジュールが発表されました（東京都）。
      <![CDATA[東京都福祉保健局のホームページによりますと、
説明会：８月１０日（火）午後３時～（受付は午後２時３０分～）
仮受付：９月　６日（月）～９月１０日（金）
だそうです。

医療法人は株式会社等と異なり、思い立ったときに設立できるワケではありません。東京都のケースですと設立認可申請の受付は年に２回です（都道府県によって時期、回数が異なるのでご注意を）。

だからと言って焦って設立しても、後になって『こんなはずではなかった』ということもあります。医療法人設立に当たってはメリット・デメリットの検討が必要となります。

また、説明会のある８月から作業を始めるのでは９月の仮受付に間に合わないこともあります。

お早めにご相談を。

【参考ＵＲＬ】
<a href="http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/iryo/hojin/h18sche/index.html">http://www.fukushihoken.metro.tokyo.jp/<br />iryo/hojin/h18sche/index.html</a>]]>
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   <title>おめめバッチリ。。。</title>
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   <id>tag:www.sigyo.net,2010:/tokyo-kaikei//50.11663</id>
   
   <published>2010-05-28T01:26:30Z</published>
   <updated>2010-05-28T01:29:52Z</updated>
   
   <summary>この間のＧＷに銀座でレーシックの手術を受けました。 両眼とも0.08→1.5にな...</summary>
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      <name>東京会計 西新宿事務所</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      この間のＧＷに銀座でレーシックの手術を受けました。

両眼とも0.08→1.5になりました。本当に眼が良くなるんですねぇ。

手術日をはさんで前日・翌日と検査があるため、3日連続で足を運ぶのが面倒でしたが、手術自体は20分ほどで終わりました。もう終わったの？という感じ。

手術を終えた後、裸眼で見る外の景色、毎朝のコンタクトレンズ装着の煩わしさから解放され、気分爽快、感激です。

手術前1週間の禁酒もとけて飲んだビールは最高でした。


      更に日帰り手術なので生命保険の保険金など出ないと思っていたのですが、少しだけ保険金が出ることもわかり、保険金を差し引くと数万円で手術を受けることができました。

皆さんもちょっとした手術でも保険金が出る場合がありますので、聞いてみるといいですよ。

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   <title>☆　ビジネス　☆</title>
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   <id>tag:www.sigyo.net,2010:/tokyo-kaikei//50.11517</id>
   
   <published>2010-05-14T04:41:17Z</published>
   <updated>2010-05-14T04:46:29Z</updated>
   
   <summary>林成之著『ビジネス』脳科学が教えるリーダーの法則ベスト新書を読みました。 この本...</summary>
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      <name>東京会計 西新宿事務所</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.sigyo.net/tokyo-kaikei/">
      <![CDATA[林成之著『ビジネス<勝負脳>』脳科学が教えるリーダーの法則ベスト新書を読みました。

この本は、人間の行動や気持ちをつかさどり、知能や才能を発揮する脳の仕組みを知れば、ビジネスやスポーツで勝利者に成る確率が高く成ると書いて有ります。

この著者は、世界屈指の最強医療軍団をつくり上げたスタッフに下記の四項目を提示したそうです。
①前向きで明るい性格でいること
②医療チームに参加する仲間の悪口をいったり、意地悪をしたりしないこと
③人とのコミュニケーションを考え、面倒見のいい人格を持つこと
④どんなことがあっても、「疲れた」とか「難しい」とか「できない」といった否定的なニュアンスを含む"否定語"を使わないこと
、です。]]>
      東京会計西新宿事務所では、所長である私がたまに「疲れた」と言う以外は総て合格です。

本日より「疲れた」というような否定的な言葉は使わず、より雰囲気の良い会計事務所を作っていこうと思います。

私は還暦を迎えましたが、ハンディキャップを主張せず、否定的な言葉を使わないように頑張ります。
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