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東京会計 西新宿事務所ブログ

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2009年2月21日

@長寿医療制度と社会保険料控除@

ただいま、個人の所得税・消費税の確定申告時期ですね。

今回は、昨年何かと話題になった長寿医療制度(後期高齢者医療制度)と確定申告についてのお話です。

今、確定申告の手続きに追われているのですが、気になるの年金から控除されている社会保険料(長寿医療保険料と介護保険料)です。

この長寿医療保険料と介護保険料は、原則として年金から天引きされています。

公的年金の源泉徴収票を見てみてると『社会保険料の金額』として差し引かれているのが分かります。夫婦ともに年金受給者である場合、それぞれの年金額から差し引かれています。

ご夫婦ともに年金受給者である場合、その多くはご主人様だけが確定申告が必要で奥様は申告不要といったケースが多いと思います。ところが、確定申告をする際に社会保険料控除を受けられる金額は、ご本人の分だけということになり、例えばご主人様の確定申告の社会保険料控除に奥様の分まで含めるといったことができなくなります。

これまで国民健康保険料は世帯単位で課され納付をしていたので、ご主人様の分からまとめて社会保険料控除を受けるといったことが可能だったことを考えると、世帯でみた所得税額が増えてしまうことも多いのです。

平成20年10月以降の長寿医療保険料については、一定の手続きをすれば年金からの天引きに代え口座振替によることもできるようになりました。この場合には、その口座振替により支払った人に社会保険料控除が適用されることになり、これまでどおりご主人様の確定申告からまとめて社会保険料控除を受けることが可能となります。

こうした点も十分に納税者に周知されているとは言いがたく、制度として改善の余地があるんだろうなぁと思っています。

参考URL:http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130_qa.htm#q6

2009年2月13日

◎ 年金受給者の確定申告について ◎

 いよいよ確定申告の時期になりました。私たちにとっては一年間でもっとも忙しい時期になります。
ということで、今回は年金受給者の確定申告について話したいと思います。

 大まかですが、年金収入のみの方の場合、その年金収入は雑所得として課税されますが、確定申告をすることにより、社会保険料控除、生命保険料控除、医療費控除などを受けることができます。 この申告により年金から源泉徴収された税金が取り戻せ、かつ、住民税・国民健康保険料等も軽減される可能性があり、結果的にお得になることが多いようです。

  また、年金を受け取っている方の確定申告でもう一つ注意したいのは、株式などの譲渡益や配当金の扱いです。確定申告をすることによって所得税は安くなっても、国民健康保険料・介護保険料などが上がってしまう可能性があるからです。

これは自治体が譲渡益や配当金を申告者の「所得」として把握してしまうため、結果的に保険料が上がってしまうからです。

この場合、「源泉徴収ありの特定口座」を使って、譲渡益が出ても一切申告しなければ、保険料には影響しない。配当金も申告しなければ同様となります。

2009年2月 6日

☆☆ アンチエイジング革命 ☆☆

「アンチエイジング革命」という本を読みました。私共のクライアントである、北青山Dクリニック院長の阿保義久先生の著書です。阿保先生は頭脳や技術が優秀な事はもちろんですが、人間的にも柔和で思いやりのある素晴らしい方です。
さて、本の内容は、病気の予防と健康で生き生きと人生を歩み続けていくために必要な知恵を、具体的に提供しています。中高年層が健康で元気でいる事により、少子化を少しでも支えられれば、明るい日本が再現されそうな気がします。
「アンチエイジング革命」は講談社から紅白の表紙で出版されています。

2009年2月 2日

六厘舎

六厘舎.jpg

先日、都内有名つけ麺屋さんの六厘舎のつけ麺をお土産用として購入し自宅で調理して食べました。

うまい。料理の事は詳しくないので非常に乏しい表現力ですが、本当に美味しかったです。今回、六厘舎のお店で購入してきたのですが、すごい行列でしたよ。でも、この味だったらうなずける気がします。今度は並んでお店で食べてみたいと思います。