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東京会計 西新宿事務所ブログ

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2009年5月29日

☆ 健康な社会が、心身の病気を減少させる ☆

現在、顧問先法律事務所の弁護士さんと、本の交換会を行っています。

お借りした中の「ノーベル賞受賞者にきく子どものなぜ?なに?」を読みました。

昨年は日本人のノーベル賞受賞者が四人も出て、日本人としてとても誇らしく思っていた処でした。

本のなかの「人はどうして病気になるの?」の子供の質問に対してジョージ・ヴィソルカスさんは、人間はだれでも一定の病気になりやすい傾向を持っていますが、病気になるきっかけは、精神的肉体的なストレスとの事でした。そして、人間が健康に成りたければ、健全な社会を作る必要があるとも。

日本が健全な社会に成れば、自殺者は確実に減りますね。総選挙が待ち遠しく思えて来ました。

2009年5月26日

最近気になったニュースで感じたこと

最近、私が気になったニュースは某人気アイドルグループのうちの一人がお酒に酔い夜の公園で醜態をさらしたニュースと、豚インフルエンザのニュースです。後者は特に毎日、一日中報道されていたような気がします。いよいよ関東まで病気の波がおしよせて来た時は全国的に蔓延するのも時間の問題かなと思いましたが、流行は一段落した気がします。一方前者も同様に連日報道されておりましたが、私個人的にはそこまで報道及びバッシングされるような内容ではなかった気がします。むしろ私は別に何も思いませんでした。もし、前者と後者の出来事がほぼ同時期だったとしたら前者に関してはそこまで報道されてなかったような気がするのは私だけでしょうか。前者の時期はあまりニュースになるようなネタがなかったのではないでしょうか。

日本人は何か人のうしろめたいことや不幸な事でないと盛り上がれないのでしょうか。

2009年5月15日

エコポインツが。

5月も半ばとなり、爽やかな陽気となってきました。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

5月15日に、「エコポイント」の導入がされるようで御座います。家電量販店のチラシなどを眺めますと、紙面の4分の1程を使って、大々的にこの制度をアピールしております。

付与されたポイントがどのような効果になるのか、そもそも制度自体成立するのかどうかも、はっきりしないままにも拘らず、です

また、そのチラシの下方に目を遣りますと、こちらも議論を醸している制度・定額給付金の文字が躍っております。曰く、「ダブルでおトク!!」とのこと。

これらの制度、そのものの是非は兎も角、世間に与えるインパクトは大きいようです。定額給付金で自分がいくらもらえるか、知らない人はまず、いません。

一方で、例えば今年度の減税政策、どのようなものがあるかを知っている人は、それほどいないのではないでしょうか。

これまで、減税などの経済政策が思ったほどに成果が上がらず、「笛吹けど踊らず」といった状況になっておりました要因の一端は、この辺にあるのではないでしょうか。

 やっぱり、インパクトは大事ですね。減税政策も、いっその事「今年の所得税は、国民一律980円ポッキリ!!」なんてぶち上げたら景気も上向くかもしれません。若しくは日本が終わるか。恐らく後者でしょうね。

2009年5月 7日

GW!

みなさん、おはようございます!

GWも終わり、今日から業務再開です。みなさんはこのGWはどのようにお過ごしだったでしょうか?

我が家は家族サービスや、確定申告などもあってすっかり滞っていた家の片付けに追われていたり、溜まっていた書籍や新聞などを読んだりと、あっという間の5日間でした。

数日は近場へ出掛け、大型の某北欧家具店と近場の遊園地に行きましたが、報道にありましたとおり、高速道路¥1,000の影響もあり、車が多かったです。
幸い近場でしたので我が家は極端な影響は受けませんでしたが、遠方にお出掛けの方はさぞ大変だったであろうと思います。

これだけの方々が動きましたので、この不況の最中、経済効果も相当あったと期待したいものです。
GW前にある地方の社長さんに、影響をお伺いいたしましたところ、目玉となる大型アウトレットには相当な客足みたいですが、消費者の方々の手を見ると、それほど目立って袋を抱えていらっしゃるわけでもなく、近隣の方々からすれば、周辺の幹線道路が混雑してしまっただけで、期待されたほどでもないようです。
各種報道を見ておりますと、海ほたるは駐車待ち!高松の讃岐うどんのお店は大行列!などと景気のいい話がならんでおりますが、さてこのGWはどうだったのでしょうか?

連休効果で日本全国の消費が伸び、経済によい影響を及ぼしてくれていることを願いたいものです。
間違っても、潤ったのは差額の通行料が税金から補填される各道路会社と、SAやPAの旧公団のファミリー企業と、最終的にそこから「何らか」の利益を得られる方ばかりだったなどという悲しい結末でありませんように・・・。