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2009年8月の記事一覧

骨とう品は減価償却できる??

ドラマで出てくる会社の社長室には、たいてい高価な壺や絵画などの美術品が飾られています。

美術品もピンキリですが、原則として、単に装飾をするための目的である複製画などは器具備品として取り扱われ、減価償却資産となります。

ただし、書画骨董に該当するものは、減価償却資産に該当しないことになります。

具体的に書画骨董とは、
① 古美術品、古文書、出土品等のように歴史的価値または希少価値を有し、代替性のないもの
② 美術関係の年鑑等に登載されている作者の制作に係る書画、彫刻等と定められています。

これは、通常の減価償却資産のように時の経過によって価値が減少するものではないため(価値が下がらず上がる場合もあるため)です。

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「会社分割の勉強会」

八月は顧問先法律事務所の弁護士さん三人と、当事務所の税理士等で勉強会をしています。

勉強会といっても、我々が弁護士さん達に教えていただくばかりなのですが。

テーマは会社分割による企業再建です。

債務超過で身動きが取れなく成った企業を、短期間で負債の少ない稼ぐ力のある企業に蘇生することも出来ます。

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税理士試験

8月5日(水)に税理士試験を受験してきました。年に1度しかない試験なので緊張しました。1年間学習して、その成果が本試験当日の2時間で問われます。例えば、10回受験して9回合格できる実力者がいたとしても、その日が1回の不合格の日であれば合格できません。不合格であれば、また1年間その実力を維持するために学習が必要です。その緊張感の中の勝負を5回も合格しなければなりません。果てしない試験です。

さて、今年は所得税法を受験してきました。理論は一問目で上場株の配当と上場株を譲渡した場合に損が出た場合の所得税の取り扱いが出題されましたが、この出題はかなりの受験生が予想できたものであり、同時にかなりの受験生が解答できたのではないでしょうか。計算の総合は、一見解き易そうに見えて実際は解答しづらい項目がありました。一方個別は実務家にとって有利な問題だったのではないでしょうか。私はあまり解答できませんでした。なんにせよ難しかったです。

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2009年の夏でした。

 8月になり、暑い日が続いております。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

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いよいよ総選挙

税理士を目指すものであれば誰もが、この日のために過ごしているといっても過言ではない税理士試験が、いよいよ明日に迫ってきました。

当事務所も現在所長と私を除く全員が、最後の追い込みのために休みを取り、必死の日々です。

普段は活気の溢れる所内ですが、この時期ばかりはさすがに「シ~ン」と静まりかえっています。

 

衆議院がさる21日にやっと解散しました。総選挙の投票日もさることながら、公示日も気になっていました。試験後の8/18で本当に良かったです。参議院議員選挙はいつも7月。自分が受験の時も専門学校での授業や自習中に候補者連呼の大音響。正直敵わなかったですから。

 

受験生の皆さん、頑張ってください!

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