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小林事務所ブログ

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2010年2月15日

再雇用者の処遇「成果を反映」が6割に

財団法人日本生産性本部は、2009 年10 月下旬から11 月中旬にかけて全上場企業を対象に「日本的雇用・人事の変容に関する調査」を実施しました。


 

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2010年2月10日

定期昇給について

不況のただ中にある現在、経営者側は定期昇給よりも雇用を重視する姿勢を打ち出しています。しかし、中小企業ならともかく、大企業であれば、定期昇給は可能なはずです。

 

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2010年2月 2日

給与も労働時間も前年比最大の減少

2月2日、厚生労働省が発表した毎月勤労統計調査平成21年分結果速報によると、前年比でみて、現金給与総額は3年連続の減少所定外労働時間は2年連続の減少常用雇用は6年連続の増加となりました。

 

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2009年8月10日

高卒初任給、技術・技能系が20年前の水準に

労働新聞社が行った「平成22年高卒初任給調査」によると、「技能・技術系」で前年を平均23,015円下回り153,614円、「販売・営業系」では9,748円下回り172,991円、「事務系」のみは1,000円ほど上昇し167,246円となったことがわかりました。

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2009年7月21日

経済同友会が三種の神器を評価

経済同友会がまとめた第16回企業白書~「新・日本流経営の創造」~によると、いわゆる三種の神器(企業内労働組合、終身雇用、年功序列)は日本においては必ずしもすべて否定すべきものではなく、最近ではむしろ見直しの機運が起こっており、良いところは残していくことも必要であろう。日本人のメンタリティから考えると、チームワークや終身雇用の要素はフィットする部分が多い・・・としています。

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2009年6月29日

外食・コンビニで外国人正社員採用が拡大

本日の日経新聞第3面の記事によると、外食やコンビニなど流通大手各社で、外国人の正社員採用が拡大しているようです。

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2009年6月22日

未だに職能重視型が多い賃金体系

独立行政法人労働政策研究・研修機構が去年の12月に行った全国の従業員50人以上に企業15,000社を対象にした調査によると、未だに職能を重視している企業の多さに愕然とします

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