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霜月の海人

 11月になり、肌寒い日が続いております。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

 先日、電車の中で観光客らしき白人集団を目にしました。
11月だというのに、Tシャツ一丁でペラペラ英語を喋っておりました。

 何故、東京にいる外国人観光客(特に白人)は、薄着野郎が多いのでしょう?
カリフォルニア気分が抜けていないまま日本に来ているとすれば、由々しき問題です。

 その外国人集団の一人が、「海人(うみんちゅ)」と書かれたTシャツを着ていたわけです。
埼玉県民が「I♡NY」といった類のTシャツを着るようなものでしょうか。いいことです。
 
 それにしても、「海人(うみんちゅ)」と書かれたTシャツはよく目にします。
字面がいいですね。 文字だけで、精悍な海の男が想像できます。

 これが例えば、「池人(いけんちゅ)」なんてTシャツだったらどうでしょう。
スケールダウンも甚だしいです。恥ずかしくて着られません。

 「沼人(ぬまんちゅ)」に至っては、これはもうカッパです。むしろ着たい。

 しかし、このように考えると、「海人(うみんちゅ)」に続く「~人」のTシャツを作って、ヒトヤマ当てられるかも知れません。パクリではありません。「ビジネスチャンス」です。
以下、考えてみました。無知な外国人に売ったりましょう!

1. 巨人(きょんちゅ)...東京ドームで売れるか?しかし響きが弱そうです。
   
2. 法人(ほうんちゅ)...誰が着るのか。

3. 廃人(はいんちゅ)...悲しすぎる。Tシャツでアピールしてどうするのか。

4. 宇宙人(うちゅうんちゅ)...舌を噛みそうです。しかし意外に沖縄っぽい響きです。


...なかなか無いものですね。
 いいフレーズがありましたら、ご一報下さい。儲けは折半です。よろしくお願いします。

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