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技術者研修の記事一覧

最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(9)。

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 2011年9月17日、建設業関連の太平エンジニアリング様から電話を受けました。安全大会における安全講演をやってほしいと。その前日の2011年9月16日に建災防東京支部北多摩分会で安全講演をした翌日でした。

―― 建災防から評判を聞き、建災防が紹介を受けた八王子労働基準協会から紹介を受けたので太平グループにおける安全大会の安全講演をやってほしいと。

――  大変うれしい話でした。芋ずる式にリピートがつながってくるのですから。講師としては大変うれしいです。

―― 今回は労働安全衛生コンサルタント会経由ではなくて、私に直接でした。しかしコンサルタント会を通していただくようにお願いしました。

講演時間は、60分であり、コンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円だったと聞いています。まだ受領していませんが。私はこれで承りました。

一旦終了して次の案件があった場合に書きます。

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最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(8)。

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今年の平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演の講師公募がありました。応募した結果、当選しました。実施した結果大きなご満足を得ました。

―― するとコンサルタント会からリピートを頂戴しました。建災防(建設業災害防止協会東京支部北多摩分会でした。内容は、八王子労働基準協会で実施したものと同一を希望するとのことでした。

―― 講演時間は、60分でコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

―― 2011年9月16日、立川の会場で受講者約100名の前で安全講演をしました。これも大きな御満足を得て再度のリピートをコンサルタント会から頂きました。それに関しては次ブログで照会します。
 
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今年の平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演の講師公募がありました。応募した結果、当選しました。実施した結果大きなご満足を得ました。

―― するとコンサルタント会からリピートを頂戴しました。建災防(建設業災害防止協会東京支部北多摩分会でした。内容は、八王子労働基準協会で実施したものと同一を希望するとのことでした。

―― 講演時間は、60分でコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

―― 2011年9月16日、立川の会場で受講者約100名の前で安全講演をしました。これも大きな御満足を得て再度のリピートをコンサルタント会から頂きました。それに関しては次ブログで照会します。
 
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最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(6)。

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今年の平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から公募がありました。八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演をコンサルタント会所属の安全コンサルタントにやってほしいと。募集すると。で、私は応募しました。すると選ばれました。さっそく連絡をとりました。労働基準協会ですから、事務局長は元監督官です。その方が言われるには、監督官の話とはちがう、肩の凝らない話をしてほしいと。もちろん、安全に関する話です。これを受けてタイトルを提案しました。「福島原発危機に見る安全」と。事務局長様はお喜びになり、言われました。「それがよい」と。合意しました。以下は前ブログからのつづきです。
講演時間は、60分です。そしてコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

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48) 福島原発第一発電所の1号機~4号機は、スクラップにすることを宣言すること。
49)  スクラップにするための巨大費用は、これを政府負担で行なうと表明すること。
50)  東北電力と東京電力の2社によって今回の地震津波被害地帯のエネルギーを賄わざるを得ない電力グリッド事情(東日本と西日本の周波数差の意味)を国民に知らせること。
51)  東京電力がカバーする首都圏の機能は、供給電力不足により数年間10~20%程度低下せざるを得ないが、東日本の住民に「これを耐え忍ぶ」ことを呼びかけること。
52) 東電、東北電力以外の電力会社がカバーする地域の人々に、今後10年間の日本経済牽引力となってもらうことをお願いすること。
53)  この大災害を活用して東京一極集中の弊害から脱出することを宣言すること。
54)  今後30年以内にくる確立が高いと言われる「関東大震災」に対して、その根本的防備を考えて実効することを宣言すること。
55) 東電、東北電力以外の電力会社がカバーする地域の人々に、今後10年間の日本経済牽引力となってもらうことをお願いすること。
56)  この大災害を活用して東京一極集中の弊害から脱出することを宣言すること。
 今後30年以内にくる確立が高いと言われる「関東大震災」に対して、その根本的防備を考えて実効することを宣言すること。

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今年の平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から公募がありました。八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演をコンサルタント会所属の安全コンサルタントにやってほしいと。募集すると。で、私は応募しました。すると選ばれました。さっそく連絡をとりました。労働基準協会ですから、事務局長は元監督官です。その方が言われるには、監督官の話とはちがう、肩の凝らない話をしてほしいと。もちろん、安全に関する話です。これを受けてタイトルを提案しました。「福島原発危機に見る安全」と。事務局長様はお喜びになり、言われました。「それがよい」と。合意しました。以下は前ブログからのつづきです。
講演時間は、60分です。そしてコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

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38) 宣言の根拠となる国家的優先順位 ― 「津波被災地域の復旧・復興」とそれに必要な「安定電力確保」
39) 津波被災地の生存者救出作業は終了したことを宣言すること。
40)  自衛隊は、本来の国を外敵から守るという任務に速やかに復帰させること。
41)  原発3号機と4号機の再臨界は、これを「絶対にさせない」と宣言すること。
42)  そのための戦力、東電エンジニアを初めとする関係エンジニア集団を鼓舞すると。
43)  放射能汚染地域は、現状以上には拡大させないとの力強い宣言をすること。
44) すでに汚染された地域は、政府が責任をもって影響を収束させると宣言すること
45)  東北の被災地区の短期的復興に必要とする電力は優先して送ることを宣言すること。
46)  今後の長期的復興には原子力発電が不可欠であることを宣言すること。
 現存原子力発電に関するリスクマネジメントを新たに実施すること。
47)  その際、言語「ゼロ災」や、言語「絶対安全」は、それらを使用しないこと。

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最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(4)。

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今年の平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から公募がありました。八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演をコンサルタント会所属の安全コンサルタントにやってほしいと。募集すると。で、私は応募しました。すると選ばれました。さっそく連絡をとりました。労働基準協会ですから、事務局長は元監督官です。その方が言われるには、監督官の話とはちがう、肩の凝らない話をしてほしいと。もちろん、安全に関する話です。これを受けてタイトルを提案しました。「福島原発危機に見る安全」と。事務局長様はお喜びになり、言われました。「それがよい」と。合意しました。以下は前ブログからのつづきです。
講演時間は、60分です。そしてコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

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29) ヒヤリハット ― これこそ正に他人の経験を自分のものにするツール。ヒヤリハット件数を、災害件数と並べて、その削減を目標としている企業がある。これは本末顚倒。本質が分かっていない。
30) 些細な怪我 ― いくらでもやったらよい。統計とるなど、無駄。無駄どころか、本筋を見誤る。経営者として困る怪我は、会社の経営に支障がでるような、そんな大きな怪我。
31) さて、今後必要なもの ― リスクマネジメント この習慣がついていたら、福島原発危機は防止できた。
32) ところで、マネジメントシステムとは ― Plan ⇒ Do ⇒ Check ⇒ Act 「Check/Act」がポイント。
33) リスクマネジメントとは ―  広義と狭義がある。
34) リスクの分類方法 ― Consequence と Likelihood による。
35) 田辺の危機管理 ― リンパ腫(血液癌)罹病 ― 最悪の事態を想定し、それだけはさけるという強い意志を示して最悪事態を避けた。― 完治した。
36) 話もどって、福島原発危機 ― 危機に際して、想定される最悪の事態が発表されていない。だから最善を結果の期待する。結果として最悪の事態に陥る。
37) ところで前述した弊社ブログの、ある日の記載 ― 東電エンジニア達の献身的努力によって電源が復旧し、福島1原発における最悪の事態を回避しつつある今、そして東北関東大地震発生後1週間が経過した今、菅直人首相がやることを提言します。2011年3月18日午後12時50分。
そのブログで発表した提言 ― 菅直人首相は「宣言」を発表すべき。

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最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(3)。

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今年の平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から公募がありました。八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演をコンサルタント会所属の安全コンサルタントにやってほしいと。募集すると。で、私は応募しました。すると選ばれました。さっそく連絡をとりました。労働基準協会ですから、事務局長は元監督官です。その方が言われるには、監督官の話とはちがう、肩の凝らない話をしてほしいと。もちろん、安全に関する話です。これを受けてタイトルを提案しました。「福島原発危機に見る安全」と。事務局長様はお喜びになり、言われました。「それがよい」と。合意しました。以下は前ブログからのつづきです。
講演時間は、60分です。そしてコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

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20) 官僚組織特徴 ― 無謬性 ー 失敗はない。欠点はあるが、それを大きく上回る美点がある。日本の官僚と官僚組織の質は世界一。
21) さて本日の話題、安全 ― 欲求5段階説(マズロー) 
22) 努力が必要 ― 安全は、人間の基本的欲求であるが、これを得るには努力しないと得られない。
23) 絶対安全 ― この言葉を求める福島周辺住民。東電は、求めに応じて絶対安全を保証した。しかし、ひとたびこの言葉を使用すると、最悪の事態は想定できない。想定しない最悪の事態の事態に対しては、対策が立てられない(予算が付かない)。だから最悪事態が発生する。
24) 関連してもうひとつ、ゼロ災? ― これが目標? ゼロを達成するには無限大コストが発生する。よってゼロは、結果への期待に過ぎない。 念仏(南無阿弥陀仏)のようなもの。
25) 話し変わってハインリッヒの経験則 ― 1:29:300はもう古い。使うなら適用範囲を限定しなければならない。
26) これに対して田辺の経験則 ― 300:29:1(逆三角形)
27) 災害の原因によって適用可/不可 ― 行動災害(ハインリッヒ則)、設備災害(田辺則)
28) いくら言っても分からない。― 痛い思いをするまでは。
痛い思いをすること(お勧め)。― 会社の外で(経営者の本音)。それを持ち寄る。他人の経験を自分の経験とする。

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今年平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から公募がありました。八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演をコンサルタント会所属の安全コンサルタントにやってほしいと。募集すると。で、私は応募しました。すると選ばれました。さっそく連絡をとりました。労働基準協会ですから、事務局長は元監督官です。その方が言われるには、監督官の話とはちがう、肩の凝らない話をしてほしいと。もちろん、安全に関する話です。これを受けてタイトルを提案しました。「福島原発危機に見る安全」と。事務局長様はお喜びになり、言われました。「それがよい」と。合意しました。以下は前ブログからのつづきです。

講演時間は、60分です。そしてコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

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 東電が事実を隠している? ― いや、隠してはいない。事実を知らないだけ。それにしてはよくやっている。満身創痍暗中模索で鬼神の如く格闘している。東電等は、事実を知るだけの知識・技術・経験がない。
11) なぜ知識・技術・経験がない? ― 原子爆弾を開発成功した経験がない故。原子炉はブラックボックス。基本設計はGE。
12) まとめると、設計がおそまつ。 ― 基本設計なし。詳細設計が現地化されていない。
13) 原子炉は、コピーの導入。 ― 初期の石油化学コンビナートに同じで、米国のプラントのコピーをエンジニアリング会社が設計し、それをターンキーベースで受取る。20年経てやっと自己技術開発が行なわれた。田邉康雄はそれを担当した。
14) 今再び、それが問題。― 三菱化学鹿島。最新鋭エチレンプラント(東洋エンジ設計/建設)。三菱化学がフルターンキーベースで受取った。爆発火災(平成19年12月)。死亡災害。所長が有罪(訴求範囲が上がってきた)。訴求理由:安全管理体制の不備
15) しかし教訓が生きた。― 復旧に生きた火災経験。3/11(被災) ⇒ 5/20(再稼動) 被災70日後。早かった。
16)
17) 後ほど紹介する「いくら言っても分からない。痛い思いをするまでは」の好例。
18) 原発で今必要なこと ― 基本設計の見直し。と、言っても原子炉の見直しではない。バックアップ設備の見直し。その設置状態の見直し
19) しかし困難を伴なう。― 設計を見直す = 設計者の失敗を暴く。先輩の失敗を暴く。日本の企業文化には合わない。特に官僚組織には。

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最近の社内技術者研修の実績 ― 安全大会、安全講演、危険予知KYK、行動災害防止、設備災害防止(1)。

今年平成23年6月10日に社団法人日本労働安全衛生コンサルタント会東京支部から公募がありました。八王子労働基準協会様が八王子地区安全大会での安全講演をコンサルタント会所属の安全コンサルタントにやってほしいと。募集すると。
で、私は応募しました。すると選ばれました。さっそく連絡をとりました。労働基準協会ですから、事務局長は元監督官です。
その方が言われるには、監督官の話とはちがう、肩の凝らない話をしてほしいと。もちろん、安全に関する話です。これを受けてタイトルを提案しました。「福島原発危機に見る安全」と。事務局長様はお喜びになり、言われました。「それがよい」と。合意しました。

講演時間は、60分です。そしてコンサルタント会が提示した講演料は、70,0000円でした。これで承りました。

 そこで早速講演原稿をパワーポイントで作成しました。以下はその目次です。
1) 放射能 怖い? 怖くない?
2) 放射線 α線、中性子線、β線、γ線 
3) 被ばくの結果 大量(即死)、中量(蛋白質破壊)、少量(遺伝子破壊)、微量(無害)
4) シーベルトとベクレル
5) 微量と少量の判定方法(田辺式)
6) 半殺し(これが怖い)
7) 福島の現場はよくやっている(東電、関電工、東芝、日立、IHI)。
8) 福島原発現場から電話(声援ブログへの感謝) 水素爆発(驚愕【核爆発?】) - いや違った。安堵.
9) 有用な情報 ― CNN、BBC、大前健一氏
10) しかし今でも知りたいこと ― ベント弁(どこ? どうやって? どこへ?)

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技術者研修/セミナー/ISO31000/リスクマネジメント

弊社の技術者研修の一環としてISO31000セミナーを幾つか企画しています。その中の一つを紹介します。

≪まだ席が空いています≫
現在6月に実施するリスクマネジメントISO31000に関するセミナー、技術者研修を3件御案内しています。その中の無料セミナーの昨日までの申込み者数は46名であり、まだ席が空いているので御案内申し上げます。広い会場を予約し、86席用意しているので余席が40席あるものです。

≪このセミナーの経緯≫
もともとは、リスクマネジメント協会(米国RIMS日本支部)の2011年次大会(3/12)スターティングスピーカーとして講演する予定のものでした。しかし、3/11の東北関東大地震津波によって中止となりました。この年次大会は協会正会員のための大会であり、正会員は無料で出席できるものでした。しかし正会員の紹介を受けた希望者も無料で招待される制度があることを知り、協会の御了解を得て私の知人にこのメルマガを通じて御案内しました。その結果37名様から御申し込みをうけて御招待を決定しておりました。

地震津波当日は3名の方が会場へ行かれました。大会中止は止むを得ないことだったとは言え、申し訳ないことをしました。この年次大会が中止になった後で被招待者から「田邉康雄のリスクマネジメントISO31000を聞きたい」との御希望が大会事務局に寄せられました。しかし今年度の年次大会の代替大会は開催される予定がありません。この状況を補完して被招待者の御要望にお応えするために、私はその御期待にお応えして自己負担で講演会を開催することにしました。即ち会場借用費を私が個人負担して開催します。

≪講演会の詳細≫
演題: ISO31000リスクマネジメントの活用方法と福島原発危機 ~新たな枠組みで明るい未来を~
開催場所:「女性と仕事の未来館」(JR田町駅徒歩一分)
開催日時:来る6月11日(土)14:00(14:20開場)~16:30
参加会費:無料(但しテキストとして使用するアイソス誌6月号1400円をアイソス誌さんが開場で販売するのでこれを各自一冊ずつ購入していただきます。もちろんすでに購入しておられる参加者はそれを持ち込んでいただいて結構でございます)
アンケート: 開場において御意見を収集します。目的は「ISO31000研究会の設立」です。設立目的は次の二つです。即ち、①リスクマネジメント協会へ部会を申請する、及び/又は、②一緒に生涯現役エンジニアをやる人を募る。

≪講演会の目的≫
―― 動機
正会員として登録しているリスクマネジメント協会に対して世間の批判があります。「詐欺まがいの行為」と。現にグーグルに、"リスクマネジメント協会"と"詐欺"を入力して検索するとそう出てきます。これは残念です。ですから正会員として少しでもその噂を払拭して上げたいとの純粋な男気が動機です。一方、私が高い受講料(30万円)を負担して通信講座を受け、リスクマネジメント協会に入会した目的は、同協会がプールしている9400人の人材の中から次項の「生涯現役エンジニア」活動の協力者を探し出すことでした。私に取って大切な協会が「詐欺まがい」と揶揄されることは残念なのです。

―― 目的
私にはライフワークがあります。即ち「生涯現役エンジニア」運動です。高度の技術をもった技術者が定年退職後も技術者としてその能力を発揮できる場を作ることです。これに残された命を捧げたいと思っています。そのツールとして製造業の生産管理(含ISO/安全/リスクマネジメント)を御希望者に無料で教えております。第一の対象者は、すでに定年退職してある程度資格を取得したけれど、その能力を活用する場がない個人事業主の人です。第二の対象者は、現在大企業に勤めていて高度技術に従事しており、定年までそれを継続し、退職後には高度技術を活用して個人事業主としてやって行きたいと願う若い人達です。教える場として「生涯現役エンジニア塾」を主催しています。当社事業の技術者研修のひとつです。これはもう二年になります。そして「働く場」を作ることに関して仕組みもできつつあります。近い将来、その内容をこのホームページで開示する予定です。

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6/11(土)講演会の御希望者は、このホームページの「問合せ」から入ってください。あるいはtanabe-yasuo@tanabe-consul.jpへメールをください。それを受けて主催者のビジネスエデュケーションセンター株式会社の島名さんから正式申込みの用紙が送付されます。どうぞこの機会を御利用ください。

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