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自動車運転者の休息期間法制化へ、連合

労働新聞第2780(6月14日)号の記事によると、連合は7月から自動車運転手に対する「改善基準告示」の法制化を求めた作業に着手します。

厚生労働大臣名で定めた「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」には、自動車運転者の拘束時間、休息期間、運転時間の限度等が定められていますが、あくまでも告示に過ぎず、法的な拘束力がありません。

バス、トラック、タクシー・ハイヤー等自動車運転者には、過当競争や規制緩和により、長時間労働が状態化し、過労防止が喫緊の課題となっています。

連合がまとめた政府への要望事項は、(1)休息期間取得の厳格化、(2)労働安全面からの対応の必要性、(3)関連事業法の精査・改正の3点です。

特に(1)の休息期間の厳格化は、自動車運転者の健康確保や交通事故防止の観点から、罰則を伴う法制化が必要としています。

厚生労働省:トラック運転者の労働時間等の改善基準のポイント

厚生労働省:バス運転者の労働時間等の改善基準のポイント

厚生労働省:タクシー運転者の労働時間等の改善基準のポイント

労働新聞は以下から、小林事務所を通すことにより、3か月間無料で試し読みできます。読者になると、過去記事の検索もできます。
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