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ジェネリック医薬品に切替て自己負担軽減を

全国健康保険協会(協会けんぽ)は、40歳以上の加入者のうち、ジェネリック医薬品に切り替えた場合に薬代の自己負担額一定以上軽減されると見込まれる方に対し、本年6月下旬に「ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担の軽減額に関するお知らせ」を送ることにしました。

 

これは、処方された薬を「ジェネリック医薬品」に変更した場合に、どのくらい薬代の自己負担額が軽減されるかについて情報提供を行うものです。

ジェネリック医薬品(後発医薬品)とは、これまで効き目や安全性が実証されてきた薬と同等と認められた低価格な医薬品のことです。

ジェネリック医薬品を選択することにより、薬代の負担が軽減できるだけでなく、国の医療費の節減、医療保険財政の改善にもつながります。

お知らせの内容は、現在処方されている薬の名前ジェネリック医薬品に切り替えた場合の薬代の自己負担額の軽減見込み額、となっています。

各加入者へ親展で、事業所様あてに郵送されることになっています。

詳細は以下をご参照ください。
ジェネリック医薬品による自己負担軽減額をお知らせします - 全国健康保険協会

 

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