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平成22年度は労災保険料率の改定予定なし

平成22年度以降の雇用保険料率は、改定が検討されており、失業等給付に係る22年度の保険料率(労使折半)は原則16/1000のところ12/1000とされる予定です。

 

つまり、給料総額が300,000円とすると、300,000×12/1000=3,600円を労使折半するので、今年4月分の給与総額から雇用保険料として1,800円引かれることになります。

ちなみに、平成21年度の保険料率は、前回法改正により1年限りの特例措置として8/1000となっていますので、300,000×8/1000=2,400円を労使折半していますので、本人負担は1,200円です。

従って、1ヵ月当たり1,800円-1,200円=600円負担が増えることになります。

なお、事業主が全額負担する労災保険率については現在のところ改定の予定はありません。

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