トップページ
税理士 会計士 行政書士 司法書士 社労士
弁護士 弁理士 中小企業診断士 経営コンサルタント 保険代理店

メイン

セミナーの記事一覧

2,000万円。基金訓練をご存知ですか?教育熱心な会社こそ取り組む事業です。

基金訓練は、正式には緊急人材育成・就職支援基金事業と言います。受講者(失業者)には月10万円の給付金が給付されると同時に、基金訓練に取り組む事業者には受講者1人当たり月10万円の奨励金が払われます。これまで全国9,707校が終了し、現在全国で1,806校もの会社が申請中です。しかしながら、一般事業会社が申請しているケースは本当にわずかです。大半がパソコン教室やビジネス学校が取り組んでいますが、本当に取り組まなければならないのは「仕事の現場に最も近い」「教育熱心」な事業会社であると考えます。事業会社こそ人材採用基準を持っており、また常日頃の社員教育を通じて、「仕事とは何たるものか」を失業者に教育できるからです。採用してから自社費用で教育、がこれまでの常識でしたが、基金訓練はこれから自社が必要な人材候補を国から奨励金をもらいながら教育できるのです。ぜひ基金訓練取組をご検討ください。ラックでは毎週基金訓練事業化セミナーを開催しています。9月16日、9月22日、9月29日。いずれも14時~6時にラックセミナールームで開催いたします。助成金ねっとからお申し込みください。

2,000万円。基金訓練をご存知ですか?教育熱心な会社こそ取り組む事業です。の続きを読む ≫

NEDOが戦略的国際標準化推進事業助成金を募集している。

NEDOとは独立行政法人新エネルギー・産業技術総合開発機構のことで、毎年助成金額(委託金含む)は約2,000億円を出す、新技術開発の国側の総本山です。
今回は戦略的国際標準化推進事業助成金の募集が発表されました。8月3日締め切りです。
研究開発結果を国際市場に普及させることを目的とし民間企業から具体的な事業計画を公募するものです。テーマは遮熱コーティング、ポーラス金属、輸送機器軽量化板材、医用波形データ、集束超音波治療装置、オゾン応用技術、揮発性有機化合物検知器、建築用発泡プラスティック系断熱材、有機EL照明、太陽光発電システム、風力発電システムの11項目。
例えば風力発電システムの項目で求められる事業計画とは何か、について解説します。
現在の風力発電システムの国際規格はIEC61400でこれまで16件が規格として与えられています。しかしこの規格は安価な量産型風車のもので日本特有の台風・雷・乱気流などの特殊な気象条件に適用するには不都合な場合が多いため、日本の環境条件に対応した国際規格策定が必要になっています。
今回はNEDOの研究成果をもとに台風やハリケーンなど熱帯性低気圧の影響を受ける地域での適用可能な国際標準化原案として反映させるための事業計画を求めています。
助成金額は2,000万円。説明会は7月23日(金)13時30分~15時、川崎のNEDO21階で行われます。風力発電システムに限らず関心のある方は説明会に行きましょう。

NEDOが戦略的国際標準化推進事業助成金を募集している。の続きを読む ≫

各銀行が新成長分野取り組み企業対象にファンド設立の動き。活用しましょう。

日銀の成長基盤強化に向けた銀行向け新貸出制度に基づき、各銀行は新しいファンド設立に動いています。三菱東京UFJ:研究開発、起業など成長18分野の起業対象に1社当たり1,000万~100億円。三井住友:環境と中国に絞って1社当たり3億~50億。みずほ:18分野+バリアフリーなど1社当たり1,000万~100億。りそな:成長18分野1社当たり5,000万~100億。池田泉州:先進テクノ・環境・アジアチャイナ・医療介護に絞って1社当たり1,000万~数億。阿波銀行:成長5分野に絞って融資制度を開発。といった情報があります。
現在取引している銀行に問い合わせてみてください。8月末には正式に打ち出す動きです。もちろん申請するためにはしっかりした事業計画書が必要ですから相談してください。経営革新計画は公的承認の事業計画書ですから経営革新計画の承認をとることも必要でしょう。

各銀行が新成長分野取り組み企業対象にファンド設立の動き。活用しましょう。の続きを読む ≫

平成22年度社会福祉振興助成金が2次募集されているから要注意。

助成金・補助金の募集は年2回募集されるものがある。この社会福祉振興助成金は昨年11月の募集が1次、今回の募集は2次にあたる。私は助成金が発表されると必ず募集している団体に出向き詳細を確認するようにしている。対象は社会福祉法人、一般社団法人または一般財団法人、特定非営利団体(NPO)他となっているが、実際は受給団体の80%が特定非営利団体である。
また通常、助成金・補助金の受給時期は事業が終了した後(申請してから15ヵ月後)になるが、この助成金は合格した後に振り込まれるから「良い助成金」である。どのような企画が対象となるのだろう。これも聞いてみた。社会福祉の振興に資する創意工夫ある事業または全国もしくは広域的な普及等を念頭に施策等を補完もしくは充実させる事業、社会福祉諸制度の対象外のニーズその他地域の様々な福祉ニーズに対応した地域に密着した事業、障害者スポーツを通じ障害者の社会参加を促進する事業、となっているが、よくわからない。そこで具体的にはどんな事業ですか?と聞いてみると、分厚い本を渡され「この本に採択された事業が載っているので参考にしてください」といわれた。さて本を開いてみると、なるほど、なるほどである。
募集期間は6月30日まで。金額は最大3,000万円ぐらい。我こそは申請してみたい!という方は私のほうに相談してもらいたい。無料で受け付けている。

平成22年度社会福祉振興助成金が2次募集されているから要注意。の続きを読む ≫

茨城県の皆様、水戸で1月24日(木)に「公的融資・助成金獲得のための無料説明会」を開催します

茨城県の皆様、あけましておめでとうございます。

助成金など、中小企業向けの公的施策は、年度末や年度始めに集中します。しかし、助成金などは発表されてから締め切りまでの期間が非常に短いため、1月から準備をしておくことが大変重要です。
中小企業向けの公的施策は、政府系金融機関からの低利融資制度や、返済の必要のない助成金・補助金、税制の特例などがあげられます。ほとんどの業種が活用できるものの、準備不足、知識不足のために、一部の中小企業にしか活用されていません。
本説明会では、1,000社以上の公的施策支援実績を誇る弊社が、公的施策を十分に活用できる会社になるための方法と準備、そして様々な公的施策の効果的な活用方法について、事例を交えてご説明します。

●「無料説明会」の内容を一部紹介
 ・公的施策を十分に活用する会社になる!その方法と手段とは
 ・利用しやすい支援策と、審査側(公的機関)の考えとは
 ・これだけは覚えておきたい、これから発表される公的施策
 ・今すぐ実践するためのスケジュールはこうだ!

●無料説明会概要
 ・日時: 平成20年1月24日(木) 14:00~16:00
 ・会場: 茨城県開発公社ビル 中会議室1
      JR水戸駅よりバスで15分 茨城県庁舎向かい

●費用
 ・無料

●申し込み方法
下記リンクよりお申込み下さい。
(株)ラック 新春!公的施策(助成金・補助金)説明会

茨城県の皆様、水戸で1月24日(木)に「公的融資・助成金獲得のための無料説明会」を開催しますの続きを読む ≫

2008年。今年は必ず「返さなくて良いお金、助成金」を取りたい!

国、都道府県はたくさんの助成金を「膨大な税金をつかって」募集しています。しかし、助成金を取ったことのない会社が実に多いです。今年こそチャレンジしてみませんか。

助成金は、
・競争に勝てば高額な資金がもらえる助成金:実用化研究開発事業補助金(最大4,500万円)などの経済産業省他の助成金
・競争がなく、条件が整えばもらえる助成金:基盤人材確保助成金(最大850万円)などの雇用保険関係(厚生労働省)の助成金
に大別されます。

今回の本題は東京都や経済産業省系の助成金です。

2008年。今年は必ず「返さなくて良いお金、助成金」を取りたい!の続きを読む ≫

「社長(会社)の価値向上」無料セミナーのお知らせ

これまで「経費削減」、「人材」をテーマに行ってきた、経営革新コンシェルジュ無料セミナーの第3回目を実施します。
今回は「社長(会社)の価値向上」をテーマに、会社の発展に必要不可欠な3つの要素、

ブランディング
ビジネスコーチ
事業承継

について各スペシャリストがご説明します。

「社長(会社)の価値向上」無料セミナーのお知らせの続きを読む ≫

人材育成・採用セミナー開催しました

11月2日に、「良い人材は、純利益を生む!」をテーマに、ベルサール西新宿にて無料セミナーを開催しました。

会場までの道のりが少し分かりにくい中、40名以上の方が参加されました。
皆さん、真剣な様子で話を聞いておられました。

公演内容は、次の3テーマです。
1:良い人材の獲得方法
中小企業の人材獲得は厳しい状況。それでも多様な採用チャネルを使っている中小企業は、着実に人材獲得に成功しています。その秘訣を講演してもらいました。
求人ニーズに合った、求職者の発掘→求人企業への紹介→採用の決定までのプロセスが良く理解できた、というのが受講者の評価でした。
ラックでは、人材と企業の意識のズレを起こさない、つまり成功につながる面接を提案しています。

2:人材育成について
あなたの会社の直近の年金番号と現有の従業員数を比較してみてください。直近の年金番号と、現有の従業員数の差が退職者数です。折角苦労して採用しても、やめられたら求人費用がムダになります。
そこで必要なのが「上司と部下のコミュニケーションスキル」です。具体的にはDISC(ディスク)というスキルです。
ラックのホームページに載っていますので、ご覧ください。ラックでは、全員がDISCを受講しています。

3:助成金と社内環境整備
求人費や人材育成費の一部を助成金でまかなう。助成金はたくさんあります。例えば「中小企業基盤人材確保助成金」は最大850万円の助成。他にも代表的な助成金の申請基準が紹介されました。
また、労働基準法が年々変わっており、知らずに対応しないと企業リスクを招きます。法律に対応した就業規則改訂のための無料診断サービスも紹介されました。
ラックでも「継続雇用定着促進助成金」を申請する予定です。

また、セミナー後のアンケートでは、ほとんどの参加者から「大変参考になった」「参考になった」との評価を頂きました。

11月27日には「社長の価値が、純利益を生む」をテーマに、セミナーを行います。中小企業のブランディングやトップマネジメントのあり方についてご説明いたします。

このほかにも、経費削減などのテーマでもセミナーを開催する予定です。
また、本セミナーの講師も募集しております。
興味・関心のある方は、お気軽にご連絡下さい。

mail:keiei@rac-inc.co.jp
(株)ラック 経営革新コンシェルジュ事務局

人材育成・採用セミナー開催しましたの続きを読む ≫

人材採用・育成の無料セミナーを開催します

「良い人材は、純利益を生む!」をテーマに11月2日(金)、無料セミナーを開催します。

会社の発展には、良い人材の採用と育成が必要不可欠です。
が、実際には人材採用や育成に関して問題を抱えている方は多いのではないでしょうか?
こんな問題に人材の各スペシャリストがお答えします。是非ご参加下さい。

◆セミナー内容
1:良い人材を効率良く獲得
良い人材の獲得に、多くの時間と経費がかかっていませんか?
「短期間で良い人材を探す方法」「面接の手間を省く方法」「良い人材を見極める方法」について、ご説明します。

2:人材育成力を強化する
せっかく良い人材を採用しても、退職してしまっては大きな損失です。
良い人材にいかに仕事の魅力を理解してもらうか、そして会社が人材育成に対し積極的な姿勢をとることが必要になります。

3:労働環境を整備して助成金を獲得
労働基準法の内容が厳しくなっていますが、しっかり対応していかなければ採用も難しくなります。
まずは就業規則を見直し、労働環境を整備しましょう。更に、そのことで国からの助成金を受け取りやすくもなるのです。
最近、社会事情を反映した助成金が主流になっており、その観点からもご説明します。

◆セミナー日程・会場
11月2日(金) 14:00~16:00
都庁前「ベルサール西新宿」

◆お問合せ先
keiei@rac-inc.co.jp
(株)ラック経営革新コンシェルジュ事務局

人材採用・育成の無料セミナーを開催しますの続きを読む ≫

経費削減:家賃削減事例 見込み額は3年900万円

10月16日、「削減した経費は純利益を生む」をテーマとした経営革新コンシェルジュ無料セミナーを行いました。
セミナー参加者が早速「家賃削減」に挑みました。3年間の家賃削減見込み額は、3年間でなんと900万円です!

セミナーで家賃削減について講演いただいた「株式会社ビスキューブ・コンサルティング」様の賃料削減について大まかにご説明します。
相談に来たお客様のうち、7割は適正価格より高い賃料を払っている、つまり賃料削減が可能な先です。
その7割のうち、家賃交渉を行って家賃削減に至るのは7割です。
つまり、全体の5割近い案件に対して家賃削減を行うことができるのです。

今回、家賃削減に挑戦したお客様は、15の小売店舗を保有されています。削減見込みの内訳は次の通りです。
15店舗(実数)→10店舗(家賃削減可能)
10店舗(家賃削減可能)→8店舗(実際に家賃削減)
「全体の7割が削減可能、実際の削減対象はその7割」という数字が当てはまっています。

家賃削減となった8店舗の従来の合計賃料は250万円/月、うち削減額は10%にあたる25万円/月です。
ですので、3年間の家賃削減見込み額は、
25(万円)×12(ヵ月)×3(年)=900万円になります。
もちろん、3年後以降も家賃が据え置きになれば、更に削減額が増えるのは言うまでもありません。

来年1月23日(予定)に同様の経費削減無料セミナーを実施いたします。家賃以外の経費削減方法もお知らせしますので、お気軽にご連絡下さい。

連絡先:keiei@rac-inc.co.jp
(株)ラック 経営革新コンシェルジュ事務局

経費削減:家賃削減事例 見込み額は3年900万円の続きを読む ≫

経費削減セミナーを実施しました

お集まりいただいた約60名の参加者の前で、経費削減のスペシャリストに次の3テーマについて発表いただきました。

1:コピー機リース料を減らす
発表:株式会社クリアスタイル 
     取締役 石井 様
リース料・カウンター料を下げてコピー機に掛かるコストを削減する。
「今より安い」ではなく、「どこよりも安い」コストダウンを実現。

※ラックも石井様のご提案で、コピー機を入れ替えました。
その結果、月間で約21万円の削減、年間では約250万円のコピー代削減が実現できました。

2:家賃を減らす
発表:株式会社ビズキューブ・コンサルティング
     市場開発部 部長 越智 様
市場の7割は家賃を払いすぎている。
家賃交渉のスペシャリストが、家賃を下げる。

※「家賃値下げ交渉?家主との関係が悪化するのでは・・・」多くの参加者が不安を抱いていましたが、越智様の話を聞いて安堵された様子。
かえって家主との関係が良くなる、とのことでした。

3:電気代を減らす
アドバイザー:株式会社コスト削減研究所
         シニアコンサルタント 入澤 様
(発表は弊社塚原が行いました)
まずは、契約内容・契約単価の見直しで単価を下げる。
次に、電気の運用管理・意識改革で電気使用量そのものを削減する。

※契約先は東京電力が当たり前。誰もがこんな風に考えています。
が、電力を提供する会社はたくさんあるという事実。入澤様、さすがプロ。
電気代削除のノウハウを教えていただきました。

経費削減セミナーを実施しましたの続きを読む ≫

削減した経費は、純利益を生む!~経営革新コンシェルジュ 無料セミナー開催~

こんな問題を抱えていませんか?

○売上はあるが、利益が出ない・・・
○固定費を削減したい・・・
○経費削減して、業務に支障が出ては困る・・・
○資金調達をしたいが、借り入れはしたくない・・・

これらの問題に各分野の専門家がお答えします!
無料ですので、是非ご参加ください!

削減した経費は、純利益を生む!~経営革新コンシェルジュ 無料セミナー開催~の続きを読む ≫

アーカイブ

このページのトップへ