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労災保険給付等の振込通知書が変わりました

休業(補償)給付を始めとする保険給付等の口座振込は、従来、管轄の労働基準監督署(一 部の保険給付等は都道府県労働局)において行っていました。

厚生労働省では、行政事務の効率化のためシステム更改を行い、平成23年5月からは、本省において 口座振込を行うこと(以下「本省払い化」といいます。)になりました。

これに伴い、これまで、保険給付等の支払の際に労働基準監督署から送付していた「給決定・支払振込通知書」の「はがき」が変更され、本省払い化後は、労働基準監督署からは「支給決定通知書」を、生労働本省からは「支払振込通 知書」を、それぞれ、請求書に記載された住所へ送付することになります。

管轄労基署から口座振り込みされなくなり本省から直接振り込まれるということは、「今月は予算を使い切ってしまったので、口座振り込みは翌月になります。」などと言われなくなり、迅速に労災保険の給付金が振り込まれることになるということでしょうか?

厚生労働省:労働基準情報:労災保険給付等の振込通知書が変わります


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