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平成22年は賃金不払事案申告事件が減少、東京労働局

東京労働局は、管下の労働基準監督署における平成22年1月~12月に受理した申告事件中、賃金不払事案の処理状況の概要をまとめました。

平成22年の賃金不払事案(申告事件)件数は、3,970件で対前年比マイナス1,056件かつマイナス21%の減少。対象労働者数は8,299人で対前 年比マイナス2,207人かつマイナス21%。対象不払金額は、43億9,783円で対前年比マイナス12億1,007億円かつマイナス22%となってい ます。

賃金不払事案は対前年比では大幅減少となっていますが、厳しい経済情勢を反映して、過去10年では平成21年に次ぐ件数となっています。

平成22年賃金不払事案(申告事件)の処理状況の概要

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