トップページ
税理士 会計士 行政書士 司法書士 社労士
弁護士 弁理士 中小企業診断士 経営コンサルタント 保険代理店
HOME > 社労士 > 小林事務所 > ブログ > 介護労働者の確保・定着のために行われていること

介護労働者の確保・定着のために行われていること

残念なことに、介護の中核となる人材を雇い入れたときに支給される「介護基盤人材確保等助成金」が平成22年3月31日をもって廃止される予定です。

さらに、介護関係業務未経験者を雇い入れたときに支給される「介護未経験者確保等助成金」も同時に廃止される予定です。

しかしながら、新たに介護労働者を確保、定着を望む介護事業者のために、厚生労働省は様々な施策を行っています。

指導・助言を望む事業者に対しては、キャリア支援専門員が人材を採用・定着できる職場づくりに向けた助言・指導を実施する「福祉・介護人材マッチング支援事業」があります。

相談したい事業者のために、主要なハローワークに設置する「福祉人材コーナー」における介護分野の就業経験者等による求人充足に向けての助言・指導を行う「福祉人材確保重点対策事業」が行われています。

他の事業所との連携を望んでいる事業者には、複数の事業所が連携して、合同採用や研修等を行った場合に一定額を助成する「複数事業所連携事業」が設置されています。

厚生労働省:介護労働支援ガイド:介護事業者の皆様へ(新たに介護労働者を確保し、定着させたい事業所の皆様)

この記事をソーシャルブックマークやミニブログへ登録・共有する

« 前の記事へ | トピック一覧へ | 次の記事へ »

アーカイブ

最近のエントリー

このページのトップへ