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介護予防事業に関する意見募集

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平成18年に創設された介護予防事業は、本年で5年目に入りました。厚生労働省では、今後の介護予防事業の充実に向けた検討の参考にすべく、広く国民から意見・要望を募集しています。


介護予防事業とは、介護が必要な状態になる可能性のある65歳以上の人が、できる限り介護状態にならずに地域で生活できるように創設された事業のことです。


介護予防事業の内容は、一次予防事業(旧:一般高齢者施策)と二次予防事業(旧:特定高齢者施策)に分かれています。


1)一次予防事業(65歳以上の人全員が対象)

介護予防の普及啓発やボランティアの育成などを行います。


2)二次予防事業(要支援・要介護状態となる可能性のある65歳以上の人が対象。決定は市町村が行う。)

「運動」「栄養」「口腔」などのプログラムがあります。


(1)運動のプログラム

筋肉を動かしたりバランス感覚を養ったりすることにより、転倒することが減る、外出がおっくうでなくなるなどの効果が期待されます。


(2)栄養のプログラム

栄養状態を改善する食事方法について学んだり、実際に料理を作ってみたりすることで、食べることが楽しくなり、体力がつくなどの効果が期待されます。


(3)口腔のプログラム

口の中を清潔に保つ方法について学んだり、「飲み込み体操」などで食べたり飲み込んだりする機能を高めることで、むせにくくなる、胃の調子がよくなるなどの効果が期待されます。



意見の募集期間は、平成22年9月6日(月)~10月5日(火)までです。


詳細は以下、ご参照ください。

厚生労働省:介護予防に関する国民の皆さんからのご意見募集



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