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「要介護」にならないために

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今日の日経新聞「健康」欄に、要介護にならないための健康長寿のコツが載っていました。


車を運転して外出する、趣味の団体に参加する、一人で食事をせずに誰かと一緒に食事をする、たとえ、一人で食事をするのでもレストランなどで外食をする、室温の温度変化を出来るだけ押さえる、などがあげられていました。


社会から孤立せず、居場所がある人は要介護になりにくいようです。


日本福祉大学の近藤教授によると、


○ 社会参加をしている。人の役に立つ社会的役割を持っている

○ 趣味の団体に参加している

○ 一日に歩く時間が長い

○ 外出する頻度が高い(これはなぜか男性の場合だそうです)

○ 多少太り気味

○ 食事の用意を自分でする


なるほど、家に閉じこもって、なんでも人任せなんてよくないってことで、アタマモカラダも使って、刺激的な外へ出て行くことが大切ってことですね。


当たり前の様な感じもしますが、高齢者が車を運転しての外出ってことになると、どうでしょうか。我が国では、高齢者の運転には、きわめて厳しい目が光っています。


2009年から、70歳以上は免許更新時に高齢者教習が義務づけられ、75歳以上になると、講習予備検査として記憶力・判断力を問う認知機能のテストまで義務化されています。免許証の自主返納まで奨励されています。(和田秀樹「テレビの大罪」より)


高齢者は早くボケろ、とでも言っているようなものです・・・言い過ぎかな?


以下、参考までに

厚生労働省:介護予防マニュアル(改訂版)について



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