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青梅市立総合病院が7対1看護職員配置基準を取得

西多摩新聞第2248号(平成22年6月18日)の記事によると、青梅市立総合病院は、看護師の増員により、入院患者7人に対して1人の看護師を配置する7対1看護職員配置基準を満たしました。


同病院は、7対1入院基本料の施設基準に係る届出を行い、6月より算定開始しました。


7対1入院基本料とは、入院患者7人に対して1人の看護師を配置するもので、平成18年度の診療報酬改定時に、急性期入院医療の実態に即した看護配置を適切に評価する観点から、一般病棟入院基本料の中で、新たに創設されたものです。


7対1看護職員配置基準を満たすことにより、きめ細かな看護が提供でき、勤務環境の改善につながるほか、診療報酬増もなされます。


近隣の自治体病院では、公立福生病院、公立昭和病院、町田市民病院が7対1入院基本料を算定しています。


青梅市立総合病院の7対1看護職員配置基準の取得について(pdf)

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