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「障害者」の「害」は漢字でいいのか

先ほど「平成22年4月から肝臓機能障害者に身体障害者手帳が交付されます」の記事を書きながら思いました。

「子供」の「供」が蔑称であるとして「子ども」と表記するのが当たり前になってしまったのに、障害者の「害」が漢字というのも妙です。そのうち漢字表記されなくなるのでしょうか。既に一部のマスコミでは「障がい」とひらがなで「がい」と表記しています。

私個人としては、両方とも漢字で「子供」「障害」と表記すべきだと思っています。

最近は「肌色」という色のクレヨンはなくなったとか? 肌の色は色々だと言うのに一律に「肌色」と言うのが差別だそうで・・・いやいやなんとも。

すると「ハゲ」や「坊主」も差別でしょうか。「頭の薄い方」「毛髪の寂しい方」・・・遠回しに言われると余計に皮肉に聞こえますね。

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