トップページ
税理士 会計士 行政書士 司法書士 社労士
弁護士 弁理士 中小企業診断士 経営コンサルタント 保険代理店
HOME > 社労士 > 小林事務所 > ブログ > 厚生労働省を3分割、仙谷行政刷新担当相

厚生労働省を3分割、仙谷行政刷新担当相

仙谷行政刷新担当相は10月18日、厚生労働省文部科学省と併せ、「子ども家庭省」「教育雇用省」「社会保険省」に3分割する考えを明らかにしました。

 

さらに、会計検査院を国会の下に置く考えや、社会保険庁国税庁を一体化し「歳入庁」とする考えも。

確かに厚生労働省は大きくなりすぎて、生活と密着した労働、雇用、年金、医療と問題も山積みで大臣も迅速な判断ができないといった弊害もあるでしょうが、複雑に利害関係が入り組んでいるので再編は相当な困難がつきまとうでしょう。

分割すれば役人の数も増え、次官や局長など高級官僚の数も当然増えます。

もちろん、大臣も増えます。

焼け太りするのは必至と思われます。

それにしても、「子ども家庭省」「教育雇用省」「社会保険省」の3分割っていかがなものでしょうか。

「子ども家庭省」だなんて、いかにも子育て世帯にこびるような名称だと思います。

「教育雇用省」、教育と雇用を一緒にするのはどうかと思いますが。

「社会保険省」は、まともな名称ですが、労働基準行政はどこが担当するんでしょうか?「教育雇用省」でしょうか。

「労働」という名称が消えるのはちょっとおかしいと思います。

この記事をソーシャルブックマークやミニブログへ登録・共有する

« 前の記事へ | トピック一覧へ | 次の記事へ »

アーカイブ

最近のエントリー

このページのトップへ