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時間外労働の割増率は月60時間以上で5割へ:労働基準法改正案

労基法改正案:時間外労働の賃金割増率、月60時間超は50% 現行の倍に:毎日JP


自民、公明両党は28日、現行は一律25%の時間外労働の賃金割増率について、月に60時間を超える部分は50%とすることなどで大筋合意した。


以前、政府は、月80時間以上で割増率5割などとする労働基準法改正案を提出していましたが、月80時間の残業を3ヶ月続ければ過労死認定の水準です。


にもかかわらず日本経団連は反対していましたが、このほど、より厳しい内容でうる60時間以上での割増率アップに賛成しました。

その代わり、日本経団連はホワイトカラー・エグゼンプションの導入に期待しているものと思われます。

与党は秋の臨時国会で成立させ、来年10月施行予定ですが、中小企業には猶予期間を設ける予定です。

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