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ファイブアイズ・ネットワークス株式会社ブログ

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2008年02月21日

大阪証券取引所、「金融商品取引法における四半期報告制度の導入に伴う上場制度の整備について」を公表

1.情報元  大阪証券取引所(http://www.ose.or.jp/profile/press/080219c.pdf
2.日 付  平成20年2月19日
大阪証券取引所は、平成20年2月19日付けで、本年4月より金融商品取引法における四半期報告書制度及び内部統制報告書制度が導入されることなどに伴い、上場制度について所要の整備を行なうことを公表し、平成20年2月19日から平成20年3月4日までの間、パブリックコメントを募集しています。また、平成19年11月27日に公表した「売買単位の集約に向けた行動計画」の進め方の中で第一段階として掲げた事項についても、所要の整備を行うこととしています。平成20年4月から実施予定としています。
これは、先月1月29日に東京証券取引所が公表した「金融商品取引法における四半期報告制度の導入等に伴う上場制度の整備について」と同様の内容となっています。
詳細につきましては、上記URLをご参照下さい。


情報提供元:ファイブアイズ・ネットワークス(株)
 

Five eyes Entrepreneurs Gate「3月特別研究会」のご案内

         ベンチャー企業の「中国」基礎知識
   ~発展著しい中国を自社の事業計画に組み込む方法論と留意点~


 ☆中国人が信用できない、その理由とは?
 ☆では中国人をうまく利用する、その方法とは?
 ☆日本人が中国で失敗する、その理由とは?
 ☆では日本人が中国で成功するための、その方法とは?

 成長著しいアジア、このアジアを事業計画、資金調達に如何に取り込めるか、これから株式公開を目指す企業のキーワードの一つとなりそうです。
 その第一弾として、成長著しい中国、そのスペシャリストである簡憲幸先生に、経営資源の乏しいベンチャー企業が中国に進出する際の留意点をお話いただきます。
 「上海か上海以外かで進出方法がまるで違う」「優秀な通訳もコーディネーターも地域によっては役に立たない」など、失敗を繰り返さないと手に入らない具体的なノウハウを盛り込んだ講話となります。日本と異なる中国文化を学ぶ基礎講座としても有意義です。


《講師ご紹介》 簡 憲幸 先生
 中国・台湾進出のコンサルティング、コーディネートのスペシャリスト。
中国・台湾に幅広いネットワークを持ち、外務省などから予算で国際フォーラムを主催する中間有限法人アジア・太平洋フォーラム理事を務める。
 海外人脈のみならず事業開発コンサルタントとしてコニカ、大成建設、サッポロビール、丸紅、大和証券、資生堂、NEC、荏原製作所、NTTデータ等で活躍。


■日時:平成20年3月11日(火)16:30開場/17:00開始(時間厳守)  
    17時~ ベンチャー企業の「中国」基礎知識(簡 憲幸先生)
    18時~ 事業計画、資金調達をBRICsで展開する
        (弊社代表取締役 沼田 功)
    19時~ 懇親会(無料ですが事前のお申込が必要です。)


■会場:ファイブアイズ・ネットワークス株式会社 4階会議室
    東京都千代田区神田神保町1-54-4 JHVビル4階
    地下鉄半蔵門線・三田線・新宿線「神保町駅」A5出口より徒歩4分、
    JR総武線「水道橋駅」東口より徒歩5分
    (地図)http://www.5is.co.jp/overview/index.html    
   ※応募人数が15名を超えた場合、付近の会場に変更となる場合があります。
     
■参加費:一人5千円(Five eyes Entrepreneurs Gate会員は2名まで無料)


参加を希望される方は、貴社名、ご住所、参加される方のお名前・お役職・メールアドレス懇親会への出欠を記載の上、平成20年3月4日(火)までに下記アドレスまでメールにてお申込みください。
info@5is.co.jp

Five eyes Entrepreneurs Gate「2月研究会」のご案内

      ○Five eyes Entrepreneurs Gate 2月研究会○
      【テーマ】諸規程の整備・監査役監査と内部監査

 株式公開準備において、ガバナンスの強化は非常に重要なポイントとなります。規程で社内ルールを制定し、業務フローで運用を図り、内部監査で実態を確認します。これらはPlan・Do・Checkの関係にあります。また、監査役監査は、これら全体を大所高所から監視する意味をもちます。
 2月のFEG研究会では、これらガバナンスの強化のために必要な施策を有機的に結び付け、解説します。


《講師》ファイブアイズ・ネットワークス株式会社
    取締役 光浦 正也
 1992年3月横浜国立大学経済学部卒業。同年大和証券株式会社入社。日本証券アナリスト協会検定会員。大和証券引受審査部において新規公開の主幹事審査を約20件担当する他、既公開会社のファイナンス引受審査も実施。その後、現職においては、発行会社側に立ち、株式公開コンサルタントとして、新規公開のサポートを実施している。


■対象者:株式公開の準備、予定をしている企業の方、またはそれに関わる支援者

■定員:50名(定員になり次第、締め切らせていただきます)

■講師:ファイブアイズ・ネットワークス株式会社 
    代表取締役  沼田 功
    取締役    光浦 正也

■日時:平成20年2月26日(火)15:30開場/16:00開始/18:00終了予定

■会場:LMJ東京研修センター 4階大会議室
    東京都文京区本郷1-11-14 小倉ビル4階
    JR総武線「水道橋駅」東口より徒歩6分、
    都営地下鉄三田線「水道橋駅」A6出口より徒歩3分
   (地図)http://www.lmj-japan.co.jp/map/tokyo.htm

■会費:一社7,350円(税込)(一社につき2名様まで参加可能)
    (Five eyes Entrepreneurs Gate会員は無料)

■お支払い方法:
   指定の口座へお振込みください。お申込みをいただいた後に口座のご案内をさせていただきます。なお、振込手数料はお客様の
   ご負担となりますので、あらかじめご了承ください。


参加を希望される方は、貴社名、ご住所、参加される方のお名前・役職・メールアドレスを記載の上、平成20年2月21日(木)までに
下記アドレスまでメールにてお申込みください。
info@5is.co.jp
皆様のご参加をお待ちしております!

百字の喝(2)

 般若の智慧と便法と、諸法で諸人に力添え、清浄世界に引き入れる。
(次の4句 「図説『理趣経』入門」大栗道榮著より)

 「般若の智慧」は教え、「便法と諸法」は方法論です。方法論の無い教えは社会から遊離し、方法論だけでは道に迷います。
 欲望には食欲・睡眠欲・性欲・財欲・名誉欲などがあります。食欲・睡眠欲は生命維持の、性欲は種族維持の機能です。この3つが幸せの必要条件です。財欲・名誉欲は人間特有ですが、自分や社会が進化する原動力となります。幸せの上に充実が得られます。人生は欲望を満たすプロセスです。欲望
が全てではありませんが、欲望なくして幸福はなく、否定しても否定し尽くす事ができません。
 この句は金剛欲明妃の境地を示すと言われます。小欲を大欲に変換し、欲望が清浄世界への導きなるというのです。大欲と小欲の違いはいろいろ説明されます。私なりにはこんな説話を考えてみました。
 
 今は不景気、私のところも株式公開より資金調達の相談が多いくらいです。A社長は従業員をリストラし、望みを私のコンサルティングにかけます。B社長は従業員には手を付けず、自分の給与の一部を資金繰りに当てながら、ここ1年を凌ぐ相談に来られます。交換条件も成功報酬、お金が動かない時期だけに、本来はお会いするだけ時間の無駄でしょう。A社長には永年家族ぐるみで交際する大富豪がいるのですが、「この人と商売をする発想はなかった」とのこと、自分の人脈は温存し、他人の褌で会社の危機を乗り切ろうと人の良い当社に目を付けたのです。B社長はA社長より大欲に近付いてはいます。資金調達に成功するのはどちらか、いろいろな見方があり難しいところです。
 こんなときにC社長が登場します。「沼田さん、今、日本のベンチャー企業はお金に苦しんでいます。お金が無いので志も消えてしまいそうです。私の会社も同じです。お金の専門家として、日本中のベンチャー企業全部を救ってみませんか?」
 私は少し驚きます。「きっと一千億円は必要ですよ。そんなお金どこから集めるんですか?」、C社長は「そんな金額で助かりますか?私もお手伝いしますから、是非その1千億円プロジェクトをスタートさせましょう。当面沼田さんが動くコストはお支払いたしますので、すぐ見積もって下さい。」
 C社長は、皆がお金を必要とする時期、自分だけ抜け駆けしても勝ち目は乏しく、また勝てても状況は好転しないと考えているようです。C社の経営資源では、投資家に魅力あるストーリーが作れなくても、何社かで経営資源を持ち寄れば、世の中を変えるビジネスができるかもしれない、と言うのです。「クライアントが資金調達を求めても、ほとんど打つ手は無いのではありませんか?」
 「志はよく分かりましたが、具体的なアクションプランに落とさないと、人は動きません。半年はかかると思いますが・・・」、するとC社長、「経営は常に準備不足です。お金で動く人間はお金で、地位で動く人間は地位で、異性で動く人間は異性で、宗教で動く人間は宗教で、とにかく動かし始めないと間に合いません。」
「私は規制業種である証券業界の近くで仕事をする身です。適切な開示ができない中で行動を起こす事は命取りです・・・」と言いかけ、どうも私は小欲に過ぎず、これでは諸人に力添えはできないことに気付いたのです。

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2008年02月07日

東京証券取引所、反社会的勢力排除に向けた上場制度の整備等に伴う有価証券上場規程等の一部改正及びコーポレート・ガバナンス報告書の記載要領の改訂を公表

1.情報元  東京証券取引所(http://www.tse.or.jp/rules/regulations/080204_a1.pdf
                  (http://support.pronexus.co.jp/DIS_DATA/2008020601.pdf
2.日 付  平成20年2月4日
 東京証券取引所は、平成20年2月4日付けで、「反社会的勢力排除に向けた上場制度及びその他上場制度の整備に伴う有価証券上場規程等の一部改正」及び「コーポレート・ガバナンス報告書の記載要領の改訂」を公表しました。
 主な内容は下記のとおりです。
1.有価証券上場規程に、上場会社は反社会的勢力による被害防止のための社内体制整備に努める等を規定する。
2.上場会社はコーポレート・ガバナンス報告書に反社会的勢力排除に向けた体制整備についての開示を行う。
3.不適当な合併等に係る猶予期間内に上場審査基準に準じた審査の申請を行う者は主幹事証券会社が作成した東京証券取引所所定の確認書を提出する。
 この制度改正は平成20年2月6日から施行されますが、施行日において東京証券取引所に上場している会社は、平成20年4月30日までに反社会的勢力排除に向けた体制整備についての内容を反映したコーポレート・ガバナンスに関する報告書を提出するものとされています。
 詳細につきましては、上記URLをご参照下さい。


情報提供元:ファイブアイズ・ネットワークス(株)