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小林事務所ブログ

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2008年6月30日

派遣元及び派遣先における労働関係法令等の遵守徹底について

厚生労働省職業安定局長は、都道府県労働局長宛に東京秋葉原での無差別殺傷事件に関連して、派遣元及び派遣先に対して法令遵守徹底を要請する通達を出しました。(平成20年6月13日 職発第0613001号)

主な内容は以下の通りです。

東京秋葉原での無差別殺傷事件の容疑者は派遣労働者であったが、当該事件にかかわらず、派遣元及び派遣先は派遣労働者の適正な雇用管理を徹底し、労働関係法令の遵守徹底を図ること。

違法な派遣の未然防止、根絶に向けて指導監督を強化していくこと。派遣労働者からの相談については、相談窓口を再度周知し、迅速かつ丁寧に対応できるよう体制の充実強化を図ること。

派遣元事業主における労働関係法令等の遵守徹底については、社団法人日本人材派遣協会、社団法人日本生産技能労務協会、有限中間法人日本製造アウトソーシング協会に対しても要請した。

パートタイム労働法のパンフレット:厚生労働省

厚生労働省は改正パートタイム労働法に関する新しいパンフレットを公開しています。

次々と新たなパンフレットを作成しているようですが、後から出されるものほど内容がこなれてきて、わかりやすくなっていくようです。

○「パートタイム労働法が変わりました!」6月27日:厚生労働省(PDF:2,934KB)
○「パートタイム労働法の概要」 (PDF:384KB)6月27日:厚生労働省

労働者派遣パンフレット:厚生労働省

厚生労働省・都道府県労働局・ハローワークでは、労働者派遣に関わる制度の主な内容を、派遣労働者、派遣先、派遣会社それぞれに向け、説明したパンフレットを用意しています。

1 派遣労働者の皆様へ      (PDF:468KB)

2 派遣先の皆様へ         (PDF:434KB)

3 派遣会社の事業所の皆様へ  (PDF:375KB)

長寿医療制度について:厚生労働省

厚生労働省はホームページで長寿医療制度(後期高齢者医療制度)について解説しています。

桝添厚生労働大臣は政府インターネットテレビで長寿医療制度についての理解を求めています。

日本国の予算が80兆円で医療費が33兆円、そして11兆円が老人医療費。何とも巨額の医療費ではありませんか。

老人と野党とマスコミに袋だたきにあっている長寿医療制度ですが、老人に負担してもらう保険料は医療給付費のわずか1割、現役世代は4割も負担しています。

年金から多額の保険料を控除されて大騒ぎしている老人もいるようですが、年金は2ヶ月に1度の給付なので保険料も2ヶ月分控除されてしまい、結果たくさん引かれているように感じてしまうのでしょう。

とはいっても、保険料の控除額は今のところ公平ではないようです。また後期高齢者という名称にも問題がありました。

しかし、24時間、長時間の対応、訪問看護サービスの充実、歯科訪問診療の充実など良い点もたくさんあります。

それからなぜ75歳で区切るのか、という問題もあります。それなら、なぜ選挙権は20歳からなのか、厚生年金は65歳からなのか、ということも議論になってきます。年齢はどこかで区切らざるを得ないでしょう。

“長寿医療制度”が始まりました:厚生労働省
舛添大臣のメッセージ(4月):政府インターネットテレビ

「士業ねっと!」ブログスタートです

アイティーネットワークスの方々には、わがままを言い、ご迷惑をおかけしながら、3ヶ月かけて、新たなホームページ就業規則で儲かる会社の基礎づくりが完成しました。 トップページのガッツポーズのような写真、私は笑ってしまい 笑う 、かつ恥ずかしさ身もだえしましたが 照れる 、知人に見せるとなかなか評判がいいんですね、これが。今にも選挙に打って出るような写真という意見もちょうだいしました ウィンク

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