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FC本部選びの誤りが...埼玉会社設立センター

●時期
開業準備中

●失敗例
本部のずさんな衛生管理が原因で3ヵ月の売り上げがゼロに・・・600万円の損失!

加盟金は少々高めでしたが、知名度があるし、技術指導もしてもらえるからと、とある飲食店FCへ加入しました。

ところが、開業後わずか3ヵ月で、隣町にあるほかの加盟店からなんと食中毒が発生!
同じ業者から仕入れをしていた私の店も2ヵ月の営業停止処分となりました。

業者を変えようと思ったのですが、本部との契約上、簡単に変更することはできません。

営業を再開しても一旦途絶えた客足はそう簡単には戻らず、ほぼ3ヵ月間売上なし。

●改善案
契約書や先輩の加盟者をチェックし、情報収集を怠らない。

FC加盟の契約内容は本部によって様々です。

加盟金の額やロイヤリティの割合、研修内容や期間はもちろん、出店場所は誰が用意するのか、商材の仕入れ先に指定はないか、備品や内装を独自に決められるか、といった違いも出店費用や運転資金の額に影響を与えます。

また、共通の看板で営業するということは、別の加盟者や本部の不祥事、FC全体の社会的信用力が下がり、売り上げに大きなダメージを与える可能性もあります。

その意味でも、契約書やパンフレットを読むだけでなく、できれば業績好調店と不調店のオーナー数名に会って、その人柄や開業後の営業状況、本部のサポート体制などをチェックしておきましょう。

詳細はこちら→埼玉会社設立センター
事務局 埼玉県八潮市八潮7丁目1-13
公認会計士 税理士 ロイヤルタックス税理士法人 福野会計事務所 株式会社福野会計

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