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株式会社ラックブログ

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2007年11月30日

保証協会の枠が2倍になる:信用保険法の特例

大半の中小企業は銀行から融資を受ける際、保証協会を使います。通常、銀行は融資する際に経営者から担保を要求します。しかし、保証協会を使えば担保を出さずに融資が受けられます。
保証協会は各都道府県が運営するもので、公的な機関です。保証協会は信用保険法の元に運営されています。

さて、保証協会を使いたくても、枠が一杯になると銀行の融資は断られてしまいます。
「社長、今回の融資は、保証協会のOKが出ないので、あきらめてください!」と銀行の担当に言われてしまいます。しかし、あきらめる必要はありません。「信用保険法の特例」を使うことができるのです。
東京都のホームページ
http://www.sangyo-rodo.metro.tokyo.jp/shoko/loan/shien/_502shinyohoken.htm
を見てみましょう。
通常枠に別枠がつく、つまり保証協会枠が2倍になるのです。

信用保険法の特例は、災害や大企業倒産の際に、社会不安を防止するために発表されます。しかし、企業経営上マイナスの影響がなくとも、自分の会社を信用保険法の特例の対象にする事がすることができます。
その方法が、「中小企業新事業活動促進法で経営革新の承認を得る」ことなのです。
新事業活動促進法の承認を得て、保証協会の枠を倍増させましょう!

ラックでは12月4日・5日・6日に、新事業活動促進法の活用方法についての無料説明会を開催します。
詳細は下記リンクをご覧下さい。
(株)ラック 公的施策(助成金・補助金)説明会

2007年11月26日

基準金利より約1%低い、特別金利Cって何?

年末になると、たくさんの金融機関から「特別金利でOK!」のようなタイトルで融資の案内が来ます。
その特別金利は我々中小企業にとって本当の特別金利なのでしょうか?その金融機関の中での特別金利であることが多いので、社長さんは要検討です。

政府系金融機関の金利体系は、基準金利よりも低利な特別金利を設けています。
例えば一般的に利用されている国民生活金融公庫(国金)では特別金利A・特別金利B・特別金利Cです。
なお、年商10億円以上の中小企業を対象とする中小企業金融公庫(中小公庫)では特別金利1・特別金利2・特別金利3です。

国金の金利体系は、下記リンクから確認できます。
http://www.kokukin.go.jp/riritsu/riritsu_1ran_m.html

特別金利のことを知らずに国金に申し込むと、大半の会社は基準金利で借りることになります。しかし、特別金利のことを知っていれば特別金利Cを申し込むでしょう。
特別金利Cは、基準金利に比べ約1%の金利差です。3,000万円を5年返済で借りたとしましょう。5年間で払う利息は基準金利で180万円。特別金利Cならば101万円。その差約80万円。
基準金利で借りてしまうと、80万円も多く利息を払ってしまうのです。もったいない!

どうすれば特別金利Cを使えるのでしょう?下記リンクを参照下さい。
国民生活金融公庫(新事業活動促進資金のページ)

「新事業活動資金の概要」のご活用できる方欄に、①経営革新計画の承認を得ている方、とあります。
これだけではわかりませんね。具体的には「新事業活動促進法の経営革新計画の承認」なのです。

それでは、「新事業活動促進法の経営革新計画の承認」とはどうすればよいのか?
ラックでは12月、新事業活動促進法の活用方法についての無料説明会を開催します。
詳細は下記リンクをご覧下さい。
(株)ラック 公的施策(助成金・補助金)説明会

経営革新計画の承認企業になり、低利の特別金利Cを使いましょう!

2007年11月21日

プロに聞く!12月の公的施策(公的融資・助成金)活用方法

公的融資・助成金を活用していますか?
国が中小企業のために用意している支援や助成金は、肝心の社長様に知られていないのが現状です。「知っている企業だけが得をする」状態になっています。

ラックでは下記の通り、公的融資・助成金活用の無料説明会を開催します。
公的施策活用のプロが、無料説明会で公的施策活用方法をお教えします。公的施策活用方法を知って、得をしましょう!

◆説明会内容
 1:公的施策とは?概要と選択方法
 2:起死回生の新事業活動促進法申請
 3:公的施策活用に向けて、今すぐやるべきことは?
 4:各支援機関の見方とその対策

◆公的施策活用のメリット(一例)
 1:低利融資(基準金利-0.9%~で、返済期間15年(うち据置2年))
 2:保証協会枠の倍増
 3:助成金・補助金(開発資金・広告宣伝費など対象に500~3,000万円)

◆開催日時/会場
 1:12月4日(火)  14時~16時  立川グランドホテル
 2:12月5日(水)  14時~16時  池袋メトロポリタンプラザ
 3:12月6日(木)  14時~16時  霞ヶ関ビル

◆参加費用
無料

◆参加特典
個別無料相談会の実施(1社1時間)

◆実績
 1:支援実績(平成19年10月末現在)
  公的施策支援件数 1,066社
 2:当社取得
  新事業活動促進法 承認
  経済産業省助成金 採択
  経済産業省NEDOの委託事業実施

参加を希望される方は、
御社名、ご出席者名、電話番号、FAX番号、をご明記の上、下記メールアドレスにご連絡下さい。
keiei@rac-inc.co.jp
折り返し、受付確認・会場案内をお送りします。

※ラックの公的施策(公的融資・助成金)説明会ページは下記リンクをご参照下さい。
(株)ラック 公的施策(助成金・補助金)説明会

「社長(会社)の価値向上」無料セミナーのお知らせ

これまで「経費削減」、「人材」をテーマに行ってきた、経営革新コンシェルジュ無料セミナーの第3回目を実施します。
今回は「社長(会社)の価値向上」をテーマに、会社の発展に必要不可欠な3つの要素、

ブランディング
ビジネスコーチ
事業承継

について各スペシャリストがご説明します。

◆セミナー内容
1:【会社の価値-ブランド】
 ~ブランディングでワンステージ上の競争力を身に付ける!~
昨今、「ブランディング」という言葉をよく耳にします。より効果的なブランディングとは、実は中小企業が実践しやすいのです。
中小企業は、大企業と比べて事業の柱が少なく、発展進化の要素も多いため、低コストかつ適切な実践が可能です。
売上増大をもたらす中小企業のCI/ブランディング導入について事例を交えてご説明します。

2:【会社の価値-組織力】
 ~ビジネスコーチングで社内の組織力を高める!~
会社内の組織力を向上させる、それがビジネスコーチングです。ビジネスコーチングを導入することで、現在の会社の状況(事業形態や社員数等)のままで、売上高や利益を向上させることが可能です。
組織力が高まれば、売上を向上するだけでなく社内問題(不祥事や労務問題等)の回避にも繋がります。アメリカのビジネスコーチングノウハウを日本に初めて導入した会社をお招きして、すぐに実践できる具体的なお話をさせていただきます。

3:【社長の価値-事業承継】
 ~得する事業承継とは?~
ある交通機関の死傷事故に巻き込まれた4人の社長。そのうち2社が倒産、2社は事故を転機として大躍進。その違いはどこにあったのでしょう?
社長に万が一の事があったとき、取引先や銀行はどのように考えるでしょうか?会社の将来を見据えた事業承継について、効果的で得する事業承継方法をご説明いたします。

◆セミナー日程・会場
11月27日(火) 14:00~16:00
霞ヶ関ビル 33階

◆参加費用
無料

◆参加方法
keiei@rac-inc.co.jp
宛に、
1:会社名 2:出席社名 3:電話番号 4:FAX番号 をお知らせ下さい。
折り返し、受付確認と会場案内をお送りします。

◆お問合せ先
keiei@rac-inc.co.jp
(株)ラック経営革新コンシェルジュ事務局

2007年11月16日

「経営姿勢」を中国語に直訳してしまうと・・・?

「日本語が喋れる」=「翻訳ができる」わけではありません。
翻訳には、翻訳のプロが必要です。

北京ラックの日文⇔中文翻訳者から、こんな話がありました。

「この会社概要、面白いですね」
そうして見せられたものは、日本企業の会社概要を中国語にしたものでした。

それは会社概要の項目、「経営姿勢」という言葉でした。
日本語の「姿勢」には
1:体の構え
2:心構え
というように、ハードとソフトの姿かたちについての意味があります。

ところが、中国語の「姿勢」には、「体の構え」の意味しかありません。
よって、中国語で「経営姿勢」とは、「経営」がお辞儀をしているような変な表現になってしまったのです。

当該社に聞いてみると、原因はたまたま会社にいた中国人に翻訳を任せていたようです。その人が、「経営姿勢」をそのまま直訳してしまったのですね。
会社側も、「日本語ができるなら、翻訳もできるだろう」という過信があったようです。
「日本語が喋れる」との理由で、社内の中国人に翻訳を頼むケースは多いようですがご用心。
__

高品質な中国語翻訳ならラックまで!

・サービス内容
 同時通訳、現場通訳、各種翻訳

・高品質な翻訳を実現するために
 一流翻訳者10数名による常勤体制
 100%社内作業のみ
 適正量を超える受注はしない

・主なお客様
 (日本)
  小売業協会・石油元売業者・レンズメーカー等
 (中国)
  行政機関・小売業協会
n.tsukahara@rac-inc.co.jp

2007年11月 8日

社長語録Part1

塚原の座右の銘は3つ。「何かが変われば、何かが変わる」「得意淡然、失意泰然」「1回限りの生、かけがえのない生(自分)」です。順次ご紹介します。

「何かが変われば、何かが変わる」
私達は変化を恐れずに果敢に挑戦しなければなりません。そのためには自分自身を、どのような変化も絶えずチェックできる体制においておく必要があります。
現象として変化があれば、それは何かに影響を及ぼしているはずだ・・・・・ということで、先を読み、そして対策を立てることができます。
そうすれば大きな失敗もなくシナリオどおりに事をすすめることができます。


日刊工業新聞に掲載された社長語録から、塚原が気になったものをご紹介します。

「課題に従い、私を入れず。」
宮城県 株式会社やまや
代表取締役社長 山内 英靖 様

「いまやらねばいつできる、わしがやらねばたれがやる」
茨城県 株式会社伊勢甚本社
代表取締役社長 綿引 甚助 様

「フォローウインド良し。アゲインストウインド尚良し。」
大阪府 株式会社ウィザス
代表取締役社長 堀川 一晃 様

「不易流行」
佐賀県 佐賀信用金庫
理事長 大坪 豊 様

「憂きことのなおこの上に積もれかし
 限りある身の力ためさん」
徳島県 阿波製紙株式会社
取締役社長 三木 康博 様

2007年11月 5日

人材育成・採用セミナー開催しました

11月2日に、「良い人材は、純利益を生む!」をテーマに、ベルサール西新宿にて無料セミナーを開催しました。

会場までの道のりが少し分かりにくい中、40名以上の方が参加されました。
皆さん、真剣な様子で話を聞いておられました。

公演内容は、次の3テーマです。
1:良い人材の獲得方法
中小企業の人材獲得は厳しい状況。それでも多様な採用チャネルを使っている中小企業は、着実に人材獲得に成功しています。その秘訣を講演してもらいました。
求人ニーズに合った、求職者の発掘→求人企業への紹介→採用の決定までのプロセスが良く理解できた、というのが受講者の評価でした。
ラックでは、人材と企業の意識のズレを起こさない、つまり成功につながる面接を提案しています。

2:人材育成について
あなたの会社の直近の年金番号と現有の従業員数を比較してみてください。直近の年金番号と、現有の従業員数の差が退職者数です。折角苦労して採用しても、やめられたら求人費用がムダになります。
そこで必要なのが「上司と部下のコミュニケーションスキル」です。具体的にはDISC(ディスク)というスキルです。
ラックのホームページに載っていますので、ご覧ください。ラックでは、全員がDISCを受講しています。

3:助成金と社内環境整備
求人費や人材育成費の一部を助成金でまかなう。助成金はたくさんあります。例えば「中小企業基盤人材確保助成金」は最大850万円の助成。他にも代表的な助成金の申請基準が紹介されました。
また、労働基準法が年々変わっており、知らずに対応しないと企業リスクを招きます。法律に対応した就業規則改訂のための無料診断サービスも紹介されました。
ラックでも「継続雇用定着促進助成金」を申請する予定です。

また、セミナー後のアンケートでは、ほとんどの参加者から「大変参考になった」「参考になった」との評価を頂きました。

11月27日には「社長の価値が、純利益を生む」をテーマに、セミナーを行います。中小企業のブランディングやトップマネジメントのあり方についてご説明いたします。

このほかにも、経費削減などのテーマでもセミナーを開催する予定です。
また、本セミナーの講師も募集しております。
興味・関心のある方は、お気軽にご連絡下さい。

mail:keiei@rac-inc.co.jp
(株)ラック 経営革新コンシェルジュ事務局