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助成金申請のためには給与総支払額と教育訓練費をしっかり押さえておいた方が良い、って本当?

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    ★☆ 助成金申請のためには給与総支払額と教育訓練費を ☆★
      ★☆  しっかり押さえておいた方が良い、って本当?  ☆★
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今年度の経済産業省公募型助成金の申請書の中に、「安倍総理の指示により、給与総額を上げた又は上げる企業・処遇改善に取り組む企業を審査時に加点します」とあります。

具体的には従業員の給与総支払額が年率1%以上増えているか、教育訓練費が給与総支払額の1%以上計上しているか、ということです。

助成金申請の段になって、それぞれの数字を計算したり証拠書類を集めるのは大変です。
24年1月~12月、25年1月~12月の源泉徴収票または賃金台帳、26年の給与支払計画をまとめておきましょう。

また、決算書には教育訓練費を勘定科目の1つとして計上しておくと良いですね。


●5月14日締切「ものづくり・商業・サービス補助金1,500万円」
 6月30日締切「創業促進補助金200万円」申請書直前チェック
公募要領にある申請書記載例を読んでもなかなか理解しずらいですね。
申請書だけで理解してもらう訳ですから当然ですね。

申請段階で慌てないように直前チェック→修正した上で提出すると良いですね。
詳しくはこちらからどうぞ。
http://www.josei-kin.net/shinsei/shinseisyo.html


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          TEL: 03-5733-0535
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