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平成26年の設備投資は4月以後にした方が良い、って本当?

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  ★☆ 平成26年の設備投資は4月以後にした方が良い、って本当? ☆★
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平成26年の計画を作っている会社が多いものと思います。

さて工作機械などの設備投資。
2,000万円~3,000万円かかります。
当然、消費増税を意識する必要があります。

消費税は5%→8%になるわけですが、仮に2,000万円の設備投資は60万円の負担増です。

しかし設備投資減税も7%→10%に拡大され、ここでは69万円の負担減となります。
結果的に9万円の負担減となるわけです。

その上26年3月にはものづくり助成金2,000万円が募集されます。
助成率3分の2ですから、いいですね。

平成26年の設備投資は4月以後にした方が良い、となるわけです。


●創業助成金申請書、経営革新計画申請書直前チェック
12月24日必着、創業助成金700万円
公募要領にある申請書記載例を読んでもなかなか理解しずらいですね。
例えば創業助成金。事業内容等を書き込むページは1ページで
掲載されていますが実際は10ページぐらいは書き込む必要があります。
申請書だけで理解してもらう訳ですから当然ですね。
申請段階で慌てないように直前チェック→修正した上で提出すると良いですね。
詳しくはこちらからどうぞ。
http://www.josei-kin.net/shinsei/shinseisyo.html


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