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個人事業と接待交際費の蜜月関係

最近ではだいぶ法人化してしまったたためになかなか見ることができなくなったものに、こんなものがあります。

「とにかく接待交際費ばかりの領収書の束!束!束!」

しかも、こういったところに共通なのは、宛名が空白だったり、日付が空白、さらには摘要欄にもたいした情報がないという無い無いづくしの領収書です。

がんばってヒアリングしてみたりするものの、古いものになってしまうと記憶も曖昧になっていたりします。
というか、本人が酔っぱらっていると、見事に忘れてしまう事がほとんどです。

個人事業の場合、法人(中小に限る)のように接待交際費に400万円の枠が無いので、ある意味事業に必要であるという前提に立てばいくらでも経費に落とせます。もう一度言いますが、「事業に関係あれば」の話です。

個人的にお酒を飲んでいたときにがんばって使ってみましたが、月40万円も使ったら、もう肝臓が持ちません。二日酔いになるし、仕事の効率は下がるし、たまったものではありませんでした。どうもお酒が入った接待は私にとって苦手なようです。とても年400万円は飲めませんでした(飲むお酒やお店も違うのでしょうけど)。

そう考えると、かなりの金額を使える人たちは、ある意味尊敬に値します。そこまで体を犠牲にして仕事に打ち込んでいる姿は、ある意味輝いています。

がんばれお父さん!

とはいえ、最近はここまで使う人も少なくなりましたね。

-【警告!】------------------------------------------
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