ご注意!逓増定期保険
こんにちは、野田泰永税理士事務所です。
本日、生命保険協会から各生命保険会社に対して、
「税務当局が法人契約等の逓増定期保険の税務取扱について
見直しを検討している」旨の連絡がありました。
この連絡は現時点では検討段階であり、具体的な改正内容・改正時期は
未定とのことですが、支払保険料の経理処理について、損金計上できる金額が
縮小される方向で検討が進められることが想定されます。

こんにちは、野田泰永税理士事務所です。
本日、生命保険協会から各生命保険会社に対して、
「税務当局が法人契約等の逓増定期保険の税務取扱について
見直しを検討している」旨の連絡がありました。
この連絡は現時点では検討段階であり、具体的な改正内容・改正時期は
未定とのことですが、支払保険料の経理処理について、損金計上できる金額が
縮小される方向で検討が進められることが想定されます。
こんにちは、野田泰永税理士事務所です。
事務所のブログを始めた理由は、
① 税金に関する情報発信のため
② 日経新聞などからピックアップした情報発信のため
③ 会計事務所のルーチンワークを知っていただくため
④ 野田泰永の人柄を公開するため
などのつもりで始めました。
「せっかくブログを始めるのであれば、毎日アップしよう」と
意気込んで始めたのですが・・・
こんにちは、野田泰永税理士事務所です。
中小企業にとって、継続的な発展を続けることは簡単なことではありません。
最大の理由のひとつとして、同業者の存在が挙げられます。
「○○の業界は厳しい」の本質は、同業他社との競合に拠るものが多いのです。
観光ホテル・旅館業界も同様で、1世帯あたりの旅行回数・旅行費用は低下している
(つまり市場の縮小)にも関わらず、供給過剰のままの業界です。
そんな観光ホテル・旅館業のなかで、勝ち残り好調な経営を続ける会社に
中小企業金融公庫がスポットライトを当てました。
今日の日経金融新聞には、こんな記事が・・・
こんにちは、野田泰永税理士事務所です。
経営者の意思決定には時として「スピード感覚」が求めらます。
いつGOサインを出すのか?いつまでに見切りをつけるのか?・・・
今日の日経新聞にはこんな記事がありました。
(日本経済新聞一部抜粋 2007.3.2)
M&A(企業の合併・買収)成功企業は「1年後」には成否を判断、
失敗企業は「3年後」まで判断を待つ――。監査法人トーマツ系の
トーマツコンサルティングのアンケートでこんな傾向が出た。
スピード感覚が明暗を分けたともいえそうだ。
調査は2000年以降に2件以上のM&Aを経験した日本企業162社を対象に、
昨年9月から今年1月にかけて実施。自己評価を踏まえ全体をM&Aの成功企業
(全体の34%)、普通企業(同47%)、失敗企業(同19%)に分け、
判断時期の違いを探った。
成否の判断時期を「1カ月後」から「6―10年後」まで期間を分けて尋ねたところ、
成功企業では「1年後」が45%と最も多いのに対し、失敗企業では「3年後」が35%と最多・・・
こんにちは、野田泰永税理士事務所です。
今日は、武蔵野市の青色申告会で税務相談でした。
ここは井の頭通りから少し入った、成蹊大学の近くです。
今年8回目の税務相談の窓口・・・(まだ2回残ってる・・・)
2F3Fは申告書作成コーナー、私は1Fの税務相談担当です。
こんにちは、野田泰永税理士事務所です。
「ビジネス・マッチング」という言葉は、一昔前から良く聞きますよね。
Webで検索すると、実に多くのところが「ビジネス・マッチング」を謳っています。
昨日の日経新聞には、「ビジネス・マッチング」を経産省が音頭を取る記事がありました。
(2007.2.26 日本経済新聞より一部抜粋)
経済産業省と財団法人の全国中小企業取引振興協会は、取引先の開拓や
新規の商談成立を目指す中小企業の「お見合いサイト」を4月に開設する。
中小企業の顧客開拓を支援する。最大で20万社の登録を目指す。
「ビジネス・マッチング・ステーション」をインターネット上に開き、面識がない中小企業同士の
仕事の受発注を取り持つ。企業は業務内容や商品情報をデータベースに登録。
受発注したい仕事を入力すれば、取引を望む企業を検索できる。
例えば「菓子の包装紙」で検索すれば、商品を扱う企業情報のリストを閲覧できる。
登録は無料。商談でトラブルが発生した場合は、各都道府県の取引振興協会が仲裁する。・・・
こんにちは、野田泰永税理士事務所です。
昨日は、新宿西口で「広域還付申告相談」に行って参りました。
相談員の税理士20名+国税庁・税務署の職員という大規模なものです。
朝のミーティングで税理士を3チームに分けました。
受付チーム→相談を終えた方から申告書をお預かりするチーム
タッチパネルチーム→税務署が用意したタッチパネルで、申告書の作成のお手伝いをするチーム
相談チーム→相談に見えた方からの質問に対応するチーム
私は、相談チームでした。