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株式会社ラックブログ

« 2008年8月 | メイン

2008年9月30日

厳しい経済環境だからこそ、仕事の受注、資金調達は、「会社の信用力」が決め手!

現在システム開発業務は大幅に減少しているようです。ある中小企業社長は言っています。「いよいよ、出番が来た!」と。どういうことなのか聞いてみると、システム開発業界での生き残り競争の決め手は、いかに優れた人材を有しているかであり、「OSをはじめとする、システムをゼロから構築できる極めて優秀なシステム構築技術者(年収3,000万円~4,000万円と言われている)が社内にいるかどうかがカギだ」とのこと。
「今後、多くの優秀な人材が市場に流れてくるので、人材採用のビッグチャンスだが、その際に重要なのが「その会社の信用力」だ。うちの会社は、すでに新事業活動促進法の承認をとっているので、信用力があるから安心だ。」
とその社長は言っています。

優秀な人材を採用するにも、人材紹介会社やヘッドハンターに支払う資金が必要ですね。その資金を調達する際にモノを言うのが、対銀行の信用力です。単に財務体質だけでなく「金融検査マニュアル」で言うところの「経営者の資質」も問われます。
「金融検査マニュアル・中小企業融資編」では、新事業活動促進法の承認を取っている会社の社長は「経営者の資質がある」とされています。つまり、公的な信用力を身につけることができるのです。これによって、特別な低金利融資、保証協会の別枠設定、助成金の審査が有利、など多くのメリットを受けることができます。

会社の信用力を高める新事業活動促進法承認をとるノウハウを無料で伝授いたします。
「会社の信用力を高めたい!」という方は、ぜひご参加ください。

「中小企業 公的融資・助成金 無料説明会」
日時・会場
10月8日(水) 14:00~16:00 池袋
10月9日(木) 14:00~16:00 霞ヶ関
>>「中小企業 公的融資・助成金 無料説明会」詳細・お申込みはこちらから

2008年9月 3日

日経ベンチャーに紹介記事が掲載されました

日経ベンチャーonlineの「THE・ニッポンの社長」というコーナーに、塚原の紹介記事が掲載されています。
記事中では、本年より開始した「高度中国人人才の採用」、「公的融資・助成金」について紹介しています。

http://nvc.nikkeibp.co.jp/report/company/shacho/

2008年9月 1日

地頭がよく、若くてやる気のある中国人人才を採用し、海外展開を進めましょう

中国には日本語を勉強し、日本に憧れをもっている学生がたくさんいます。「もっと稼ぎたい」、「もっと成長したい」、という気持ちが強く、今の日本人よりも日本人らしい、30年前の日本人を髣髴とさせる学生です。

彼らのような人才(中国語では人材を人才と表記)を鍛えて、3~5年には海外事業部の幹部候補に育てることが大切です。
20代前半に日本企業で働いて、中国現地法人の幹部として駐在させるのと、日本企業の文化を理解しないまま現地で採用して、幹部に登用するのでは、まったく異なります。
また、戦略的な考え方ができる人材を採用すれば、提携工場を探すなど、海外事業の足がかりを固める役割を果たすほか、日本人社員にも大きな刺激を与えます。

彼らは、よく働きますし、生活も落ち着いています。給料は日本円でも、生活レベルは人民元で考え、自炊をしていて質素。
法務省によれば、2007年に日本企業などへの就職を目的とした「技術」「人文知識・国際業務」の在留資格認定証明書の交付を受けた外国人は約2万3000人、うち中国人が7000人と最も多く、前年比46%増。情報処理、教育、技術開発の職に就いています。
ラックでは、業種にはこだわらず、中国展開と日本での活用の両側を考え、23歳で採用、5年後の28歳で部門長となる「高度中国人人才」を輩出する支援を行っていきます。

高度中国人人才採用に関するご相談がありましたら、ご連絡ください。
TEL:03-5512-6415
担当:金 徳俊、若松