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前職「障害者職業カウンセラー」から社会保険労務士開業に至るまで

 皆さん、こんにちは!社労士&年金アドバイザー3級の小玉崇(こだま たかし)です。今日は、私が社労士事務所を開設するまでをお話しします。前職は認可法人 日本障害者雇用促進協会職員でした。職業リハビリテーション専門職の障害者職業カウンセラー職でした。職業リハビリテーションというのは、各都道府県庁所在地にある障害者職業センターにおいて、職業評価という入所者選考業務や職業準備訓練と言った理解ある事業主様に観ていただく場を提供したりする業務です。栃木障害者職業センター赴任時は、クライエントは主に知的障害の方でした。毎日毎日職業評価のファイルが山積みされるのには閉口しましたが、それだけお困りの方が大勢いるのだと痛感いたしました。私たちの団体はハローワークの外郭団体のため、就職率は良かったと思います。現に就職した方のフォローアップにスーパーの裏方に回り、そこで野菜をビニール詰めされているクライエントに指導・助言を行ったのが、つい昨日のように思い出されます。次の回は、私が国立職業リハビリテーションセンターに赴任したときのことをお話しします。ではお楽しみに!

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