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ファイブアイズ・ネットワークス株式会社

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士業者プロフィール

ファイブアイズ・ネットワークス株式会社

氏名
沼田 功(ぬまた いさお)
所在地
東京都千代田区神田神保町1-54-4 JHVビル4F
TEL
03-3294-5501
FAX
03-3294-5511
営業
9:00~19:00
最寄駅
神保町駅
HP
http://www.5is.co.jp/

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ご提供サービス

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起業家のためのマンダラ手帳活用講座(3回シリーズ)のお知らせ

 マンダラ手帳はスケジュール管理ツールではありません。西洋型の成功哲学などとの比較を交え、マンダラ手帳の活用法の基礎部分を3回に分けてご説明させて頂きます。ぜひご活用下さい。

■日程:第一回 平成20年5月26日(月)17:00~20:00
    「マンダラ手帳の基礎理論、人生計画、年間先行計画の活用法」

    第二回 平成20年6月2日(月)17:00~20:00
    「マンダラ手帳の応用、月間企画計画、週間行動計画の活用法」

    第三回 平成20年6月9日(月)17:00~20:00
    「マンダラ手帳の実践、密教の経営論と実践的活用法」

    ※1回のご参加でも活用できるようにレクチャーを進めます。

■会場:ファイブアイズ・ネットワークス株式会社 会議室
    東京都千代田区神田神保町1-54-4 JHVビル4階
    地下鉄半蔵門線・三田線・新宿線「神保町駅」A5出口より徒歩4分、
    JR総武線「水道橋駅」東口より徒歩5分
    (地図)http://www.5is.co.jp/overview/index.html

■講師:沼田 功(ファイブアイズ・ネットワークス株式会社 代表取締役)

■受講料:各回3,000円
    (FEG会員企業所属のマンダラ手帳保有者は各社2名まで無料)

■定員:各回10名まで(先着順)

■特典:有料参加者で本年マンダラ手帳を活用される方には、本年分のマンダラ手帳を1冊プレゼントいたします。(先着順・20名まで)

参加を希望される方は、貴社名、ご住所、参加される方のお名前・お役職・メールアドレスを記載の上、下記アドレスまでメールにてお申込みください。
info@5is.co.jp

第177回 沼田の感性

成功経営者の8つの共通要因(2)
 ~4月16日の大久保道場にて~

 前回に引き続き大久保道場のレポートです。成功経営者の8つの共通要因の中の第一要因は「5年、10年スパンの戦略」、事務局から参加各社に早速「10年後の自社のイメージを発表するように」との宿題が出されました。
事務局は弊社社員が務めておりますが、肝心の私もまだ提出できておりません。弊社の企業ドメインは「社会のイノベーションと個人の自己実現の促進」を、「株式公開を軸にしたビジネス・インキュベーションにより実現すること」で、「日本国民すべてに、起業ノウハウとネットワーク(人脈)、そして資金を適切なタイミングで遍く提供するインフラを形成すること」が私たちの使命です。東京だけではなく日本全国に、最高レベルの起業インフラを構築したいと考えております。本当は10年以内に達成したい目標ですが、現実味の点でまだ自信がなく、参加各社にご披露できずに悩んでおりました。
 ではこの長期スパンでの経営戦略を具現化するための第二要因に行きましょう。

第二要因 共鳴するパートナーを得ること
 成功経営者の共通要因の2点目は共鳴するパートナーの存在、大久保会長は二人のパートナーの必要性を説きます。社内のNO.2と社外にパートナーです。(二つの要因に分けて話されたのですが、一つにまとめました。)
 まずは社内のNO.2、NO.2は部下ではなくパートナー、少なくとも代表権が渡せなければパートナーとは言えないそうです。また「3年、5年は馬鹿でも続く、10年、20年続けてはじめてパートナーだ」とも言われるので、パートナーの基準は高いようです。若い経営者にはビジネスで10年付き合う妙味や難しさは分からないかもしれませんね。とはいえ「共同経営はダメ」、上下関係は不可欠なのだそうです。
 唯我独尊の超カリスマ経営者もいつかコケます。トップが頑張り続ける間は会社も頑張れますが、トップがコケれば会社も一気に崩れます。ソニーやホンダの急成長期はNO.2が支えました。世間には知られてはいなくても、急成長を持続する会社には必ずNO.2がいるようです。トップが天才型ならNO.2は秀才型、世の中の人全員が社長をやりたい訳ではないので、成長企業を目指すなら「NO.2を徹底して探せ」ば結構見つかるものなのかもしれません。
NO.2は女房役、一緒に山には登りませんが、NO.2の自覚を持ち、トップと「合う」人間が望ましいようです。

 次に外部のパートナー、これもパートナーと言う以上、原則一人、多くても2名が限界、どうも単なるブレーン、コンサルタントとは重みが違う役割のようです。
 大きな経営判断は、同じ船に乗るNO.2には委ねられない事が多いと言います。外部から大局観を持ってアドバイス頂ける方が理想なのでしょうが、こちらの人選も難しそうです。順序から申し上げれば、まずNO.2が先なのでしょう。私たちも皆様の外部パートナーを目指したいとは思いますが、まだまだ皆様の声が聞き切れていない気がしております。

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