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世田谷区 社会保険労務士 松崎社会保険労務士事務所の松崎直彦先生を取材!!

事務所名
松崎社会保険労務士事務所
住所
〒157-0062 東京都世田谷区南烏山5-32-14 アルファビル2303号
最寄り駅
京王線 千歳烏山駅
TEL
03-3307-3723
営業時間
24時間
事務所概要

Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?

A.労務管理の分野に一番力を入れています。我々の仕事はトラブルが起きてからではなく、トラブルを未然に防ぐことが一番だと考えていますので、そこを念頭に置いて仕事に取り組んでいます。また、就業規則の業務もお受けすることが多いのですが、雛形をそのまま使用して規則を作成されている社長様がよくいらっしゃいます。しかし、それはトラブルの際には役に立たないことが多いのです。なぜなら、当たり障りのない内容で、それぞれの会社の特徴、特色を考慮したルールにはなっていないからです。“せっかく作成するのなら良い物を作成しましょう”というご提案もいたします。

Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。

A.営業エリアは関東一帯です。特に細かくは定めていません。ですが、事務所の場所などの関係で関東の西側のお客様が多いですね。営業時間も特に定めておらず、24時間営業のようなものです(笑) 夜遅くにお客様からご依頼、ご相談のお電話をお受けすることもあります。私にとってこの仕事はサービス業であるという認識を持ってますので、事前にご要望を頂ければ臨機応変に対応させていただきます。

Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?

A. お客様に喜んでいただくことを意識して仕事に取り組んでいます。お客様に喜んでいただけることが、結果として私自身の喜びにもなります。ちょっとしたことでもお客様に「助かったよ」なんて言って頂けると、とても嬉しく思いますね。

Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?

A. 以前はサラリーマンとして会社に勤め、営業の仕事をしていました。会社に勤めながら社会保険労務士を目指して勉強に励んでいたのですが、営業職に就いていたので人事・労務に関する実務経験は全くありませんでした。たまたまご縁があった事務所の先生に「それだったらうちの事務所で勉強しなさい」とお声を掛けていただき、資格取得後は1年半ほどその事務所でお世話になり色々勉強させていただきました。元々、何か人の役に立てる仕事に就きたいという思いがあり、そういった意味でこの職業はとてもやりがいを感じますね。労務管理・就業規則作成を行う場合、企業には色々な方がいて、100人いたら100通りの考え方があるのです。その考えをまとめ、満足していただける仕事をしなければなりません。とても難しいことですが、とてもやりがいを感じます。

Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。

A. 仕事の量も増えてきましたので、一緒に働いてくださるスタッフを雇いたいです。あと、自分自身の付加価値を上げるために英語の勉強をしています。英語が使いこなせれば外資系の仕事も引き受けることができ、仕事の幅が広がりますよね。

Q.事務所に対してのお気に入りなどは御座いますか。

A. 知り合いが会社を経営しており、今、同じ建物の同じフロアでお互い仕事に取り組んでいます。ですので、活気があり一人寂しい思いをせずに仕事に取り組めることがお気に入りですね。あとは駅からとても近いという点ですね。私がお客様のところにお伺いすることを心がけていることもあり、素早く動くことのできるこの立地は重要ですね。

Q.趣味・最近はまっていることは御座いますか?

A. 趣味は読書です。以前、サラリーマンだった頃は釣りや登山など色々やっていましたが、今はなかなか時間を作ることができないので、ひたすら読書にはまっています。通勤する際は片道30分ほど電車に乗って事務所まで通っているのですが、その時間を利用して読書をしています。実は私、寝るときに本を読んでないと眠れない体質で、常に読書をしていないと気が済まないんです。鞄の中には必ず何かしらの本が入っており、週に1~2冊は読んでますね。主に小説を好んで読みます。

Q.最近面白かった事、感じたことは御座いますか。

A. 先ほど「人の役に立てる仕事に就きたいと思っていた」とお話ししましたが、それよりも以前から士業の職業に憧れを持っていました。私が子供の頃はまだ社会保険労務士という職業は存在しておらず、弁護士に憧れていたんです。そういったこともあり、これから始まる裁判員制度などに関心を持っています。

Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?

A. 『誠心誠意』ということですね。“何事にも誠意を持ち、真心で接する”ということが大事だと思っています。この一言に尽きると思いますね。

Q.これから同じ士業を目指している方々にメッセージをお願いします。

A.以前、資格の受験校で講師をしていたことがありまして、その当時の試験合格者の方々と2ヶ月に1回ほどのペースで勉強会を開いているのですが、そのときに感じることがありまして、それは資格を取得した後に、その資格をどのように活かして仕事に取り組んでいくか明確な目標を見出せず、みなさん難しく感じているようなんですね。試験に合格するまでは『合格するんだ!!』という明確な目標がありますので、しっかり計画を立て勉強に励めば自然と合格というゴールに向かっていけます。 ただ、合格というゴールを過ぎた後すぐに社会保険労務士としてのスタート地点に立たされます。スタートに立ったら、独立するも勤務するも自由です。迷わずに色々な経験を積んでほしいと思います。参考書を開いて知識を詰め込むだけでは中々身につきません。失敗し、反省し、経験を積むことによって社会保険労務士として何をすべきなのか見出せると思います。お客様からご要望があれば、それがこれまで経験したことのない案件でも、断るのではなく勉強して経験してご自身のレパートリーを増やしていくことが大切です。チャレンジすることを忘れないで下さい。

Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。

A. お客様のお役に立てるように誠意を持って、お客様に接し、仕事に取り組んでいきたいと考えております。何かお困りのことがございましたらお気軽にご相談ください。

取材後記(担当:大嶋)

松崎先生は労務管理に力を入れられています。トラブルが起きてからあれこれ考えるのではなく、未然に防いでいきましょう。という先生です。同じ組織の中でも様々な人がいて、それぞれが違う考え方を持って仕事をしている…そこに飛び込んでいき、それらの人たちをまとめ組織の発展につなげていく行為は私たちの想像以上にご苦労が多いことかと思われます。しかし、松崎先生は『人の役に立つ』という言葉をモットーに、社会保険労務士としての仕事にやりがいを感じながら業務に取り組まれています。何かお悩みの点がありましたら松崎先生にご相談されてみてはいかがでしょうか。とても頼りがいがあり、何でもご相談できる先生です。お忙しい中、取材にご協力いただきましてありがとうございました。

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