新宿区 安田忠彦行政書士事務所の安田忠彦先生を取材!!
Q.普段は主にどのような業務を中心に行っていらっしゃるのですか?
A.風俗営業の2号です。具体的には、クラブやバー等が専門です。他には建設業許可申請、会社設立、離婚協議書作成、遺言書作成、帰化申請等の業務も行っています。Q.営業時間や営業エリアをお聞かせください。
A.営業エリアは主に東京都内です。営業時間は24時間です。事務所に居っぱなしの状態もよくありますよ。Q.お仕事に関して大切にしていらっしゃることはございますか?
A.迅速に誠実にお客様の為に一生懸命仕事をやることは当たり前です。『当たり前のことを当たり前にやる』ことが大切ですね。Q.お客様に対して大切にしていらっしゃることはございますか?
A.明るい雰囲気で、悩みを持っているお客様にも明るくなって頂けるように接することです。明日への希望を持って頂けたら嬉しいですね。Q.この職業をご選択された経緯をお聞かせください。
A.祖父も父親も弁護士なので、自分も弁護士になるつもりでしたが、うまく進みませんでした。行政書士の資格を持っていましたので、行政書士に目を向けました。Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.がむしゃらに一生懸命依頼をこなし、事務所を大きくしていくことです。西新宿から「西」を取って、新宿の駅前や、赤坂・丸の内に進出!法人化し、全国展開ができるくらいになりたいです。角を曲がれば安田行政書士事務所があるぞっていうくらいにしたいです。夢は大きく持っています。Q.事務所に対してのお気に入りなどはございますか。
A.窓から見える爽やかな緑の景色です。あとは、自慢のスタッフ(可愛い金魚達)と補助者のマジマ君です。Q.趣味・最近はまっていることはございますか?
A.画を描くことです。今はダヴィンチに挑戦して、受胎告知を描こうかと思っています。もうデッサンも出来上がっていますので、夏終わりくらいには完成したいと思っています。あとは小説を書いたり、ギターや歌も好きです。実は大学時代に、本格的に歌を歌っていたんですよ。Q.最近面白かった事、感じたことはございますか。
A.飛び込みで、イタリア人のお客様が日本人の女性を連れていらっしゃったんですが、二人が内縁関係にあることの証明書を書いてくださいと言われました。こういった内容の仕事は初めてだったので、驚きましたが、どうにか書き上げました。いろいろな出来事があり面白いですね。Q.座右の銘や、好きな言葉はございますか?
A.『がんばるみんなの行政書士』です。頑張っている人のために、自分も頑張ろうと思っています。Q.これから行政書士を目指している方々にメッセージをお願いします。
A.行政書士ほど面白い仕事は無いですよ(こう思えるまでには2・3年は掛かりますが)。行政書士は、色んな種類の仕事がありますから、なんでもやるんです。それが面白さです。Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A.誰でもなんでも来て下さい!営業さんでも誰でも来て下さい!とにかく人が来てくれる事務所を目指しています!取材後記(嘉瀬)
安田先生は気合十分の元気で明るい先生です。来るもの拒まずの精神で、楽しく迎えてくださいます。風俗業を主に得意としています。他にも様々な業務を行っています。また、ネットワークもたくさん持っていらっしゃいますので、相談に対しては適切なアドバイスが可能です。楽しい取材をさせていただきました。ご協力していただきましてありがとうございました。












