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サムライレポート

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港区 司法書士・経営コンサルタント 司法書士事務所 ロー・ガーディアンズの木谷光陽先生、松野博彦先生を取材!! 

事務所名 司法書士事務所 ロー・ガーディアンズ
住所 〒108-0074 東京都港区高輪2-14-9 三愛ビル2F
最寄り駅 「品川」駅 「泉岳寺」駅
電話番号 03-6277-2720
営業時間 24時間365日対応
事務所詳細 > 事務所紹介ページはこちら
港区 司法書士・経営コンサルタント 司法書士事務所 ロー・ガーディアンズの木谷光陽先生、松野博彦先生を取材!!  写真1

Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?

A.ロー・ガーディアンズとは、会社設立・起業支援ならびに相続・事業承継問題を軸とし、弁護士、税理士、社会保険労務士、広告代理店、ITコンサルタント等様々な専門家と連携している司法書士事務所とコンサルティング会社の共同事務所です。大手司法書士事務所にて最新の登記スキームや、中小企業から上場企業に至るまで幅広いクライアントからの依頼を経験している司法書士と、上場企業から中小企業、士業事務所に対する経営・事業承継・マーケティング等に関するコンサルティングを経験してきたコンサルタントが融合することで、単なる登記業務だけではなく事前事後のコンサルティングなどを含め、お客様をトータルでサポートさせて頂くことが可能です。相続・事業承継の分野においては、生前対策から、遺産分割の立会、意見の聴取・取りまとめ、税理士のご紹介、相続後の資産活用のご相談など、一括したサービスをご提供していきます。また、もう1つのメイン業務である起業支援においては、設立登記はもちろんのこと、PC・コピー等のインフラ整備、ネットワーク構築から、企業ロゴ、ホームページの製作、営業・広告戦略のコンサルティング等、明日から本業に注力できる体制をスピーディーに構築させて頂きます。また、どちらの分野においても、一度ご依頼を頂いたお客様には、個人・法人問わず永続的に無料にてご相談をお受けしています。お客様の『プライベートコンサルタント』として、ご活用して頂きたいと考えています。

Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせ下さい。

A. 品川区、港区をメインとした関東全域が中心です。ただしオンラインももちろん取り入れていますので、全国に対応しております。また海外渉外業務や海外会社の設立などワールドワイドにお客様のニーズにお応えします。営業時間についても電話やFAX、メールなどの伝達手段はネットワークを介し24時間対応させていただきます。

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Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?

A.「研鑽とまごころ」です。まずは自分自身がお客様にご満足頂けるだけの知識、経験を得、それを高めて行く為に日々の研鑽が大前提になりますが、登記だけを行うのではなくそれに付随するご相談やコンサルティングなどについてトータルにサポートしていきたいという、お客さまに対する「まごころ」が必要不可欠だと思います。司法書士として本当に困っている方々のお役に立てる仕事をしていきたいですね。

Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?

A.元々法学部出身だったので、法律には興味がありました。その後就職を考える上で、なにか人のためにできる仕事はないかと思い、弁護士や医者など様々な職業の選択肢の一つとして司法書士が出てきました。起こってしまった紛争を解決に導くことも重要ですが、それを未然に防ぐ仕事ができる司法書士という職業に魅力を感じこの世界に入りました。

Q.今後の指針等ございましたらお聞かせください。

A.私の好きな言葉の中に「三方よし」という言葉があります。これは売り手、買い手、社会の三方がよい、つまり売り手と買い手だけでなく、ご提供させていただいた法律業務やコンサルティング業務が社会貢献につながらなければならないという意味の近江商人の経営理念に由来する言葉です。当事務所でもこの理念のように三方にプラスのスパイラルを作り出す事務所にしていきたいですね。お客様に対してトータルにサポートができるよう様々なネットワークを構築しておりますので、困ったときにはどんなことでもすぐにご相談いただきたいと思います。

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Q.事務所に対してのお気に入りなどはございますか?

A.「品川駅」と都営地下鉄線・京急本線が乗り入れる「泉岳寺駅」とに囲まれた大変利便性のよい場所にあります。周辺には高級住宅街が隣接し、街の雰囲気がとても良いと思います。また、写真に当事務所の名刺・会社案内を掲載しておりますが、とても評判がよく私たち自身も非常に気に入っています。事務所のビル1Fにはおいしいチベット・ネパール料理屋さんもありますよ(笑)。

Q.趣味・最近はまっていることはございますか?

A.木谷先生:サッカーです。幼少のころから初め、学生時代はずっとサッカー部でした。現在も友人のサッカーチームに所属し、休日には試合に出場して頑張っています。最近はダーツにもはまっています。
松野先生:最近はサーフィンにはまっています。以前、海のすぐ近くに住んでいた頃からたまにやっていたのですが、最近改めてはまってしまって・・・。休日には早朝から海に出かけて、一日中海に入ってることもあります。翌日は、全身筋肉痛ですけど(笑)。

Q.司法書士になって良かったこと・感じたことはございますか。

A.大手の事務所にいた時は、なかなか感じることができなかったのですが、今般独立させて頂いたことによって、よりお客様一人一人の「顔」がよく見えるようになりました。ご支援させて頂いたお客様が笑顔になったり、感謝をして頂いたりすることは非常にうれしくやりがいを感じる瞬間ですね。依頼が完了した後にも、日常での困った事、お悩みなど、継続してご相談をして頂けるお客様も多く、大変有難いと感じています。


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Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?

A.『夢は逃げない、逃げるのはいつも自分』尊敬する高橋歩さんの言葉です。目の前の苦難から逃げず、お客様の為にまた自分の夢の為に、日々努力して行きたい、そう思っています。

Q.これから司法書士を目指している方々にメッセージをお願いします。

A.司法書士という職業はまだまだメジャーではなく、どこかパッとしないところがあると思います。それは紛争を未然に防ぐというなかなか見えづらい、理解されにくい業務であることが要因の一つだと思います。司法書士として共にたくさんの人のためにできることをし、社会に対して「司法書士」という職業をもっともっと広めていきましょう。いつか「行列のできる法律相談所」に司法書士が登場するくらいに(笑)。

Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。

A.松野先生:相続は、時折「争族」へと変貌します。実は私自らも「争族」を乗り越えた経験があります。自分が相続に直面したときに、中立的な第三者が意見を取りまとめてくれればどんなに楽だろう、という思いから、当事務所では司法書士による相続登記を軸に、経験豊富な相続コーディネーターが、相続人様の意見を聴取し、取りまとめることで相続を円滑に進行させるなど、お客様のご不安を解消するお手伝いをさせて頂いております。いつでもお気軽にご相談ください。
木谷先生:1人でも多くのお客様の不安を解消していくお手伝いをさせていただきたいと思っております。たくさんのお客様と出会い、一緒に悩むことで自らも成長し、相続問題・事業承継・起業など、お客様が困ったときにいつでも相談ができるカフェのような事務所を創って行きたいと思います。おいしいコーヒーを入れてお待ちしておりますのでお気軽にお越しください。

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