新宿区 行政書士 行政書士丸山杉生法務事務所の丸山杉生先生を取材!!
- 事務所名
- 行政書士 丸山杉生法務事務所
- 住所
- 〒169-0075東京都新宿区高田馬場3-1-5サンパティオ高田馬場405
- 最寄り駅
- 山手線・西武新宿線・地下鉄東西線 高田馬場 徒歩4分
- TEL
- 090-3539-0270
- 営業時間
- 月~金:10:00~20:00 土日対応可(応相談)
- URL
- http://homepage2.nifty.com/maruyamasugio/index.htm
Q.業務内容の強みについてお聞かせ下さい。
A.入管関係、会社設立に関する業務をメインに行っています。私自身中国語を話すのが好きということもあるので、入管については中国の方のお手伝いをする機会が多いですね。もちろん日本国内の方の手続きも可能です。
Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.エリアは特に決まってはいないのですが、関東各地から、こちらの事務所まで足を運んでくださるお客様が多いです。ただ、相談次第では私の方から御伺いすることも可能です。事務所には私が不在のことがよくあるので、事前に予約をしていただければと思います。
メールなどでの相談でしたら、全国対応はもちろん可能です。中国からのお問い合わせやご依頼もありますよ。
Q.お仕事に対して大切にされていらっしゃることは何でしょうか?
A.「出会い」です。私がお話させていただけるお客様は、数多く存在する士業事務所の中から、私の事務所を選んでくださった、ということですから、大変ありがたいことだと思います。一人ひとりとの出会いを大事にしていきたいですね。
Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.中国への留学から帰ってきたあと、日本語学校に勤めていた頃がありました。そこで入管への学生の申請手続きを行っている際に、“行政書士”という資格があることを知ったのです。
法学部出身で司法試験を目指すなど、もともとそういった“法”の世界に興味もありましたし、何より今まで自分が経験してきたことが十分に生かせる仕事だと感じたので、この業界に飛び込みました。
Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.ご相談の1件1件を大切にしつつ、沢山の経験を積みたいですね。より皆様のお力になれるよう、対応できる案件を増やしていけるよう、日々努力したいと考えています。
Q.事務所のお気に入りをお聞かせ下さい。
A.何より駅から近いという事務所の立地条件です。ここで仕事をしていると、よく駅から電車が発着する際の音楽が聞こえますよ。それほど近いということですね(笑)。仕事や学校帰りに相談に来られるお客さんも多いです。夜、帰りが少し晩くなる時も、高田馬場駅のそばは明るくて若い人が多く、寂しくないですね(笑)。
Q.趣味・最近はまっていることはございますか?
A.いろいろなお客様と話すことでしょうか。もともと中国語が趣味みたいなものなので、中国のいろんなジャンルの方々の生の中国語を聞き、話す機会があるというだけで嬉しいです。
Q.最近おもしろかったこと・感じたことはございますか?
A.先ほどの“はまっていること”と少々関わってきますが、最近いらっしゃったお客様の話がおもしろかったですね。仕事柄そういった少し変わった話を聞くことができるので、楽しいです。
Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.「友誼」(ゆうぎ)という言葉です。日本語では、“友情”という意味を持つ中国語です。生まれた国が違ったとしても、“友情”は育むことができるものです。事務所内にも、今仕事を手伝ってもらっている呉さんの中国のお父様に書いていただいた「友誼」の文字を、飾っています。
Q.これから同じ士業を目指している方々へ一言お願いします。
A.司法試験などの難しい資格に挑戦していくことは素晴らしいことだと思いますし、実際に私自身もそうでしたから、気持ちがよくわかります。しかし、若いうちに、比較的取りやすい他の資格を取得しておくこともお勧めしたいと思います。もしかしたら、そちらの方が天職であるという可能性もあります。私がこうして今、自分の事務所を構え、日々中国の方と接しながら、好きな中国語を使って仕事ができるのも行政書士の資格を取ったからです。今できることをしっかり見極めて、頑張ってくださいね。
Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A.もし何か私にお手伝いできることがあれば、一度ご連絡ください。また、私に興味を持って頂けた方、中国の方の交流をしたいと考えている方の御連絡も大歓迎です!
取材後記(杉山)
丸山先生は、おおらかで優しい雰囲気を持つ、とても話しやすい先生です。先生ご本人が中国語を話すことができ、相談に対応することが可能です。加えて、中国人のアシスタントの方が実際に事務のお手伝いをしていらっしゃいますし、日本語、中国語、言葉の壁は全くありません、中国の方にとっては非常に心強い行政書士事務所様です! もともと丸山先生は、日本の方と中国の方が自由に交流できるスペースを事務所内に作りたかったとのこと。仕事のみに関わらず、そういった交流を求めてのお問い合わせも大歓迎だそうです。興味がある方は覗いてみてはいかがでしょうか?中国、そして人と話すことが大好きな先生が、暖かく迎え入れてくれるはずです。 今回は取材をさせていただきありがとうございました!











