中央区 行政書士小山尚文事務所の小山先生を取材!!
Q:主に、どのような業務を中心に行っているのですか?
A.今は薬事法を中心に行っています。企業のコンサルや、許認可関係の手続きが多いですね。あとは会社設立が多いですね。学生時代にクーリングオフをやっていまして、携帯サイトを作り悪徳商法に騙されてしまった方に対して対応できるようにしていました。当時は携帯サイトを作っている行政書士がいなかったので、反応はかなりありましたね。Q:営業エリアと営業時間をお聞かせください。
A.基本的には東京です。埼玉、千葉、神奈川たまに地方も行くことがありますね。あとは輸入もやっているので、海外へも行きます。営業時間は一応、9時~18時ですがこれから会社を起こすお客様はまだ会社員として働いていることが多いので、夜会うと19時、20時になったりしますね。Q:お客様に対して大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.依頼人とのコミュニケーションをきちんととることですね。食い違いがないように気をつけています。一番それが大事だと思っています。物を売るとかではないので、ケースバイケースなんですよ。電話やメールだけだとなかなか伝わらない部分が出てくると思うので、なるべく直接、顔を合わせて話すことを心がけていますね。Q:このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.独立志向があったので、資格を取りました。行政書士だと色々な業界の許認可を行うので沢山の方と出会えますし、士業なのですが社長と話す機会もあるので、ビジネス的なスキルが上がっていきます。そういった意味で行政書士って面白いなと、今実感しています。Q:今後の指針、方針等がございましたら教えてください。
A.同じフロアに保険なども扱える社労士さんもいますし、色々な士業者とも提携しワンストップサービスをスムーズに行えるようにしていきたいです。また、他の事業なども考えているところです。どんどん広めていければなと思っていますね。Q:事務所に対してのお気に入りをお聞かせください。
A.フットワークが軽く、場所も銀座ですし20代で集まるってなかなかないので面白いかなと。会議室も個人情報というか守秘義務的な話も出てくるので、誰にも聞かれずに落ち着いて話が出来ますので気に入っています。Q:趣味、最近はまっていることはございますか?
A.ゴルフの練習をしています。でも最近は趣味が仕事になっていますね。他は結構お酒を飲むのが好きで、最近はウイスキーを飲んでいます。事務所にも置いてあっていつの間にか飲み会になっています。若い人が多くて話が合うので飲むのは楽しいですね。Q:座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.「継続は力なり」、何事も続けてなんぼだと思います。あとは「一期一会」、やはり人との繋がりが一番大事になってくると思います。出会いや人脈を大切にしたいですね。一人でやっても無理なので、多くの人と関わり合ってやっていきたいです。人が一番大事だと実感しますね。Q.これから行政書士を目指す方、独立をお考えの方々にメッセージをお願いします。
A.行政書士は自分次第、やり方次第で無限の可能性があるので、とても面白い仕事だと思います。大変ですが、対人間の仕事なのですごくやりがいがあります。頑張ってください。Q:このレポートをご覧になって頂いた方々に何かメッセージをお願いいたします。
A.会社設立からその後の手続きやサポート、保険関係なども社労士がいるので当事務所で総合的に対応できます。お気軽にお越しください。編集後記(担当・佐々木)
行政書士 小山尚文事務所は最寄り駅が多く、非常にアクセス便利な場所に構えていらっしゃいます。相談者との最適な解決法を提示するため、相談者の方との十分なコミュニケーションを心掛けているという小山先生。士業だけではなく、他の事業にも取り組んでいきたいと語る先生の今後の展開も楽しみです。お若いながらもとても頼りになる先生に、派遣・化粧品・医療機器・輸入関係の会社設立、許認可はおまかせ下さい。












