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東京銀座の公認会計士・税理士の神谷圭一先生を取材しました!!

事務所名
湘南パートナーズ税理士法人東京事務所
住所
〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1 銀座風月堂ビル3F
最寄り駅
JR有楽町駅・地下鉄:銀座4丁目駅
TEL
03-5537-7738
営業時間
月~土、9:00~20:00 日曜・祝日は休み
事務所概要

Q  普段はどのようなお仕事をされているのですか?

A  現在行っている業務は、主に外資系の企業や金融機関などを中心に仕事を担当させて頂いております。他には会計処理代行、税務代理、相談、コンサルティングはもちろん、起業家支援のためのコンサルティング、事業承継のためのコンサルティング、医療関連のサービスを担当させて頂いております。


「直接、外国のお客様との取引をされることもあるのですか?」

A はい、対応させて頂いております。たとえば外国から日本にこられて勤務をされる方が、仕事上頻繁に出国したり入国したりする関係で納税管理人が必要となるため、その外国人の方の個人所得税の申告代理業務を対応させて頂きます。当初は中小企業の開業支援等を中心に業務を展開したいと考えておりましたが(もちろん営業活動は続けております)、以前勤務しておりました四代監査法人系の税理士法人からの仕事の依頼が多くなっております。自分で予想してなかった業務が増えてきてしまった状態です。

「外資系の企業と日本の企業の税務業務の違いってあるんですか?」

はい、外資系企業の特に会計業務というのは意外と知られていないと思います。日本で一般的に開業されている税理士さんはそういう仕事はタッチされない方が多いと思いますね。私の場合は外資系クライアントを長年担当してきた経験があります。たとえば、会社の会計帳簿は勘定科目を含め全て英語です。また、外国の100%子会社が大半ですので、決算の締めが早く、決算日後7日以内に親会社に決算書を提出しなければならないなどスケジュールは非常にタイトです。そこで我々が会社の決算をアシストして税額の見積り計算を行い未払税金の見積もりをしたり、税効果会計の計算をお手伝いすることもよくあります。あとは税法に関することでも日本の会社で適用される税法と異なる条文の知識(過少資本税制、移転価格税制などが必要になります。意外と知られていないと思います

Q 銀座にオフィスを構えられたのには何か事業戦略などの含みも考えられてのことですか?」

特に銀座ということを意識してオフィスを借りたわけではありませんが、お客様が事務所に来ていただく時の利便性を考えてここに決めました。税務コンサルティング業務など一人で対応できる仕事は私が担当いたしますが、記帳代行などが中心の業務は藤沢の事務所に一部依頼しております。

営業時間や営業エリアをお聞かせ下さい。

A 営業時間は基本的に月~土、9:00~20:00までで日曜・祝日はお休みとさせて頂きます。営業エリアは特に決めていません。現在は東京、神奈川、千葉、埼玉の関東圏のお客様を担当させて頂いておりますが、全国からのお問い合わせにも柔軟に対応させて頂きます。

Q 趣味や休日にされていることはなんですか?

A ドライブや旅行が好きですね。最近は現在は仕事が忙しいこともあり、旅行にはなかなかいけません。
車の運転が好きなので、週末などはドライブにいきますね。


Q 経営者様やお客様に接するにあたって何か大切にされていることなどありますか?


A 誠実さはもちろん、依頼されたお客様のニーズをいかに引き出してあげられるかということを特に大切にしています。対話の中でうまくお客様のニーズを聞きだしていくような感覚でしょうか、こちらから積極的に問いかけていくように心掛けています。

Q 今後の指針や目標、夢などありましたらお願い致します。

税理士業務は差別化が必要だと思います。平成14年に税理士法も改正され、業務の自由化の一環として税理士法人制度の創設も大きな改正でしたが、一番の改正点は税理士業務の標準報酬規定が撤廃されたことです。そこでなにが起きたかと言うと、業務の質の競争よりも「価格競争」になっていると思うのです。
いかに安くやりますって感じで。たとえば、中小企業のお客様の依頼(記帳代行・申告業務・給与計算等 )には税理士さんはだれでも対応できるわけですからお客様は何を目安にするかと言うと「値段」なんですよ。ですから今は価格キラーのような税理士さんも増えてきているんですね、一社あたり年間30万円でやりますみたいな・・・。
そういうダンピングだけで業務をしていいのかという話しでもあります。30万円で何か事故がおきた場合であっても税理士の損害賠償責任は一緒ですから。私の仕事に対するポリシーは、お客様に満足される「質の高いサービス」を提供し続けること、これをいつも念頭に業務を担当しております。

Q 今までの仕事や生活のなかで印象的だったことや感動したことなどありますか?

A 90年代バブルが崩壊しましたが、私が以前勤務していた事務所は世の中の不景気とは裏腹に非常に忙しかったですね。外資の企業買収ファンドによるM&Aにあたり企業価値を査定する業務(デューデリジェンス)に携わることもありました。そのときの仕事を通じて世の中の変化を肌で感じることができました。

~ 経営者様へ ~

  A 外資系企業のお話を中心にさせていただきましたが、中小企業の開業支援や個人事業者の方のお仕事も大切にやらせていただいております。ベンチャー企業家の方の業務の支援など積極的に取り組む所存ですのでよろしくお願い申し上げます。また、今日本は高齢化社会を迎え、特に中小企業のオーナーの皆様は事業承継の問題でお悩みのことと思います。弊社も事業承継コンサルティングでも実績がありますので、是非ご相談くだされば幸いです。

~ 公認会計士を目指してる方へ ~

現在公認会計士の監査業務をめぐる環境は、非常に厳しいと聞いております。しかし、それは逆にみるとみなさんが将来大きく活躍できるチャンスが増えたともいえるのではないでしょうか。国際的な舞台で活躍される公認会計士を目指していただきたいと思っております。

取材後記(薄根)

この度取材させて頂いたのは会計の専門家である、湘南パートナーズ税理士法人・東京事務所の公認会計士・税理士の神谷圭一先生を取材しました!私はこれまで、公認会計士の業務は深くまで知りませんでした。色々検索して見ると・・・、たとえば、公認会計士にしか出来ない業務として決算書の適正性について独立した第三者の立場で監査意見を表明する「会計監査業務」とあります。

「会計監査業務」とは?

企業等は、株主など利害関係者に対し、企業の信用を支える最も重要な情報として、決算書を作成し、報告する義務がありますよね、この報告が実情を適正に報告しているかどうかについて、公正な第三者の立場で調査、検討し、その結果を意見として表明することが会計監査とあります。

まあ、簡単に言うと、企業の作成した決算書に嘘、ごまかしがないかを会計の専門家として公平、忠実に監査するということでしょうか。なにはともあれ、責任の重い職業です。

ちなみに公認会計士さんは登録することにより税理士業務も行えます。

「デューデリジェンス」

バブル崩壊の1990年代、私が世の中の動きや社会情勢など考えたこともない中学生の頃、神谷先生はビジネスの第一線で外資の企業買収ファンドによる企業価値を査定するデューデリジェンス業務に携わっていました。
当たり前かもしれませんが、業務や人生経験の大きな差を感じ、そして勉強させて頂きました。

そしてまたとても上品な先生でございます。
話をしてる中、何か引き込まれる不思議なオーラがあるんですね・・・。なんか私の個人ブログのようになってしまいましたがそれだけ印象的な先生だということです!!
どうぞ、湘南パートナーズ税理士法人・東京事務所の神谷圭一先生をよろしくお願い致します。

合わせて湘南パートナーズ税理士法人・藤沢市事務所も宜しくお願い致します!!

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