大田区 板垣税務会計事務所の板垣先生を取材!!
Q.普段はどのような業務を中心に行っていらっしゃるのですか?
A.日中は巡回監査で顧客を出来る限り、数多く回るようにしています。お客様と接することが重要だと思っています。ルーティンワークは出来る限り短くし、顧問先の色々なテーマ、希望、悩みを率先して聞くことに時間的な比重をかけています。夜はオフィスワーク、フォローアップをしています。テーマを解決したり、研究したりということに時間を割いています。
Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.営業時間はお客様のことを考え、24時間対応しています。営業エリアは全国です。ネットを利用して広範囲でお客様に対応できます。外資系も行っているので、マレーシアやシドニーなど、外資系の場合はカンファレンスコールといった電話会議をバイリンガルで対応しています。
Q.お仕事に対して大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.第一にお客様を大事にすることです。悩みや希望を聞くことを重視しています。親身になってお客様のお話を聞きます。ポジティブな考えをもとに安定形態のサポートをさせていただきます。
Q.お客様に接する上で心がけていらっしゃることはございますか?
A.お客様が悩んでいることを親身になって聞くことを大事にしています。しっかりコミュニケーションをとることで、より深くお客様のご要望が把握できます。現状を理解し、問題を解決していくことに努めています。
Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.企業のお客様としっかりお話し、いかに業績を向上させるか成長させるかを考えることに興味があり、税理士の職業に就きました。
Q.今後の指針がございましたらお聞かせください。
A.今後も様々な知識を活かしながら、企業に適したアドバイスをし、企業の軍使としてお客様の業務に貢献していきたいと思っています。
Q.事務所のお気に入りがございましたらお聞かせください。
A. バイリンガルを用いたインターナショナルなオフィスを目指しています。
今後は事務所を拡大し、新しいことや様々な業務により適応できるようにしていきたいと思っています。
Q.趣味や最近はまっていることはございますか?
A.時間がある時は極力、ジョギングなどをして体を動かすようにしています。昔はテニスなどもやっていました。夏になると海外でダイビングなどを行っています。また、株式投資も好きです。戦略を駆使しゲーム感覚で楽しんでいます。
Q.最近おもしろかったこと、興味を惹いたことはございますか?
A.格差社会が何故起こるのか?と日々疑問に思います。二極化や貧富の差など、
問題は多いです。しっかりとした戦略を立ててそのような事態が起こりにくい社会になって欲しいです。
Q.座右の銘や好きな言葉はございますか?
A.「企業の軍使でありたい」です。山本勘助や三国志の諸葛孔明のようにその場に適した戦略を考え、しっかりとお客様をサポートできるような存在でありたいと思っています。
Q.これから税理士を目指す方々へアドバイスをお願いいたします。
A.息子がIT企業に勤めているのですが、税理士になりたいと今、勉強をしています。よく息子に『絶えず困難を招き入れなさい、困難に飛び込みなさい』と話しています。解決能力をつけることはとても大切なことだと思っています。
Q.このレポートをご覧になって頂いた皆さんに何かメッセージをお願い致します。
A.中小企業のほとんどは経営者の裁量によって決まります。単純なルーティンワークではなく、オールマイティーに現在お客様が何を求めているのかを把握し、様々な適したアドバイスを致します。お気軽にご相談ください。
編集後記(担当・佐々木)
板垣先生は、お客様を第一に考え、実際にお会いしてコミュニケーションを取るように心がけていらっしゃいます。また、外資系企業での経験を生かし、世界各国のクライアント様とお仕事をされていらっしゃる先生で、取材中もバイリンガルな言葉が飛び交っていました。『絶えず困難を招き入れなさい、困難に飛び込みなさい』という言葉は私の胸に強く響き、先生のお話を伺い、とても勉強になりました。ご協力ありがとうございました。低価格で高品質の税理士サービスを受けたい、利益体質で成長する会社に変えたいと考えていらっしゃるクライアント様は是非、板垣先生にご相談ください。













