新宿区 H.K国際行政法務事務所の唐木晴美先生を取材!

Q .普段はどのようなお仕事をなさっていらっしゃるのですか?
A. 事務所の名前からもお分かりのように、外国人の方の、(入国管理局への)在留資格の申請の代理や、(法務局への)外国人が日本国籍への帰化の手続きを行う仕事が多いです。Q.そのお仕事はどういった内容なのですか?
A.外国人が日本に滞在する場合は、必ず在留資格を持っていないと在留できないことになっています。在留資格の取得、更新手続き、又は長く日本に在留している方の、日本籍への帰化を希望する相談者が多いです。
Q. 営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.10:00~18:00です。営業エリアは関東近辺が主ですが、全国に配布しているフリーペーパーを見て来てくださるお客様もいらっしゃるので、地方からの依頼、問い合わせもありますね。Q. お仕事、お客様に対して特に大切にしていらっしゃる事、また、心がけていらっしゃる事は何ですか?
A. 女性だからこそできることってありますよね。なので、女性ならではのキメ細やかなケアなどを心がけています。Q. このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A. 元々は専業主婦をしていたのですが、10年くらい前に何か資格を取りたいなぁと思ったんですよ。最初は税理士の資格に興味を持っていたのですが・・・次第に行政書士へと関心が向き始めました。最初は難しいんだろうなぁと思いながらもチャレンジしたらなんと合格したんですよ。
Q. 今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A. 行政書士って業務の幅が非常に広いので、試験に合格して開業しても、何を専門業務に行っていけばいいのか分からない時期もありました。私は、幸いにも、外国人関係の専門を見つけることが出来ましたが、今後は税理士、司法書士や弁護士の先生の方々などとネットワークをつくり、勉強会や研修会を開けたらと思います。その機会を通して他方面の法律をさらに勉強して、特に国際司法関連から市民法務、ADR(裁判外紛争解決)の分野でも活躍していきたいですね。Q. 趣味・最近はまっていることはございますか?
A. 温泉です。家族で日帰り温泉に行くことが多いです。温泉は健康にもいいし、ストレスを解消して汗を流すのは、スッキリして気持ちがいいですよ。
Q. 最近面白かったこと、感じたことはございますか?
A.事務所の経営に加えて、子供(3つ子)がおりますので、PTAなども任されまして、女性だと何かといろいろと依頼されることが多いんですよ。ですので、もっと子供と一緒に過ごす時間がほしいと感じています。ただ、子供たちはどう思っているのかな(笑)?Q. 座右の銘・好きな言葉はありますか?
A. 人にやさしく、自分にもやさしく。とにかく、無理しないでやっていきたいですね。Q. このレポートをご覧になって頂いた方々に何かメッセージをお願いいたします。
A. 行政書士を目ざすことはいいことですが、問題はその後だと思います。優秀な人が多いから。お金を稼げるかっていったら、そういう職業ではないし,とにかく私はお客様に一番喜んでもらえる仕事がしたいです。そういった意味での精神的満足感は非常に大切だと思います。
取材後記(担当:諸岡)
唐木先生は元々、専業主婦をされていたのですが、資格にご興味を持ち、行政書士の資格を見事取得されました。先生の自然で優雅な立ち振る舞い、そして、何より独立開業されながら、妻として、そして母親としてのスマートな生き方こそ、多くの女性の憧れではないでしょうか。是非、唐木先生の事務所を訪れてみてください。












