会社設立・相続登記を得意とする東京都豊島区 「司法書士事務所シャンティー」の 司法書士 神谷典孝先生を取材!!
Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?
A.以前、法律事務所に勤めておりましたので、債務整理や一般の裁判業務等には強いと自負しております。また、今後増やしていきたいと考えているのは、ペットに関するトラブルです。私自身が猫を飼っておりますし、動物のボランティア団体の方とも知り合う機会があり、ペットに関する業務をやっていこうと思うようになりました。解決方法も、裁判を起こして判決をとるという解決だけでなく、ADR(裁判外紛争解決)も扱っていきたいと考えております。
Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.営業エリアは東京都とその近県が中心ですが、ご相談であればどちらからでもお気軽にして頂ければと思います。営業時間は10:00~17:00ですが、前日までに予定が分かっていれば臨機応変に対応させて頂きます。特に私は朝が強いので早朝でも可能ですし、土日祝日もあらかじめご連絡を頂ければ対応可能です。
Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.お客様のご希望に沿った解決ができるようにすることです。決してこちらからの押し付けにならぬよう、常に柔軟な姿勢を保ち、お客様を解決へ導けるよう心がけております。
Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.大学卒業後は会社勤めをしておりましたが、独立してできる仕事をしたいという思いと、法律の世界に興味があったことから司法書士を目指しました。
Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.司法書士の業務はどんどんと広がっておりますので、従来通りの業務はもちろんですが、当事務所の特徴としては、先ほどお話したADRや成年後見に力を入れていきたいと考えています。
Q.事務所に対してのお気に入りなどは御座いますか?
A.ここは比較的広々としていて落ち着いた所なので、立地面や環境面が気に入っております。また、こちらの事務所は個室の応接スペースが御座いますので、落ち着いてお話ができるところも気に入っております。
Q.趣味・最近はまっていることは御座いますか?
A.昔から体を動かすことが好きなので、ここ12年くらいはずっとスポーツクラブに通っています。特に、3年前からヨガにはまっておりまして、気分的にもリラックスすることができます。また、自然を感じられる所や大きな公園を歩いたりすることも好きですし、コンサートやお芝居も好きなので、月に一回は観に行きます。
Q.司法書士になられて、良かったことや嬉しかったことは御座いますか?
A.お客様と直接接して、ご希望通りの解決が出来たときの喜びは勿論あります。また、独立してからは、司法書士として、そして一経営者として色々な方々と知り合う機会が増え、様々な考えを聞くことができるので面白いなと感じております。なんでも自分で決めなくてはいけないという責任はありますが、その反面、色々な楽しさも見出しています。
Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.私自身の信条として、「固定観念にとらわれない」「先入観を持って判断をしない」という思いがあります。司法書士としての倫理観と、お客様に対する思いやりをしっかりと持った上で、自分を常にニュートラルな状態に置いておくよう心に命じております。
Q.これから同じ士業を目指している方々にメッセージをお願いします。
A.司法書士の業界は、簡易裁判所の代理権の広がりや登記申請のオンライン化など、かなり変化が激しくなってきています。その変化を恐れずに対処していけるような司法書士を目指して、一緒にがんばっていきましょう!
Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A.じっくりとお話を伺い、ご希望に沿った解決を御一緒に探っていきたいと考えておりますので、お気軽にご連絡頂ければと思っております。宜しくお願い致します。
取材後記(担当:田丸)
神谷先生は周りへの配慮を欠かさない非常に優しい先生で、今回のサムライレポートの取材とミニ動画の撮影も終始和やかな雰囲気でおこなうことができました。取材時に一番感じたのは、お客様のご相談を本当に親身になって聞いてくださるだろうな、という印象でした。士業者にこれから必要なのは、神谷先生のような思いやりのあるお人柄だと思います。また、それだけでなく、法律事務所に勤めていらっしゃった経験から、債務整理や裁判業務に関しての知識にも長けていらっしゃいます。
今後はADRや成年後見にも力を入れていきたいというお話でしたので、何かお困りの方はぜひ神谷先生にご相談してみてはいかがでしょうか?一緒に解決へ導いてくださることと思います。
この度は取材にご協力頂きまして、誠にありがとうございました。













