港区 弁理士 近島国際特許事務所の近島一夫先生を取材!!
Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?
A.特に機械関係を中心とした、特許に関する一切の業務を行っています。また外国の特許も扱っています。現在20名の所員が所属しており、商標・意匠の専門家もいます。Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.日本では島根や東京、またトヨタ系もやっていますので愛知などです。外国のお客様は、私どもの事務所から外国に出願をして、外国の代理人がお返しにくる関係でいらっしゃいます。 営業時間は9:00~17:30が基本ですが、フレックスタイム制ですので19:00頃までは仕事をしていますね。Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.お客様の満足です。①顧客満足に基づく品質、②決められた期日までの納期、③一過性ではないので継続をする、というプロの三要素を大切にしています。 また週に一度は全体会議を行って、従業員のベクトルを揃えています。Q.お客様に対して心がけていらっしゃることは何ですか?
A.特に技術的に満足して頂くことを心がけています。Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.大学を卒業してすぐに特許庁の審査官になり、10年程勤めて弁理士になり、もう30年になります。独立をしたのは、当時まだ景気が良かったので赤バスが出ないうちにと思ったことからです。Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.事務所の継続です。息子や若い所員に事務所を継続してもらいたいと思っています。まだ資格は取っていませんが、勉強していて仕事はよくできるようになりました。また少し事務所を拡大し、所員数も30名ほどにしたいと考えています。Q.事務所に対してのお気に入りなどはございますか?
A.スタッフはみんな真面目に頑張ってくれていますので、協力してやっていける体制になって良かったと思っています。それと、この事務所は家賃が安くて、ある程度の面積があるので選びました。駅から少々遠いですが、場所を選ばない仕事ですのであまり問題はありません。Q.趣味・最近はまっていることはございますか?
A.趣味はオートバイとゴルフです。休日に子供達とオートバイでツーリングをしたりします。あとはお酒が好きです。久保田などのいいお酒が好きですね。家で家族と飲むことが楽しみの一つです。Q.最近面白かった事、感じたことは御座いますか。
A. 現在62歳なのですが、もう第一線から退くところなので、大学の同期会に行っても自分達の人生を振り返ります。こんなものだったけれども、そこそこよく頑張ったなという感じはしますね。(笑) また大きなバイクに乗っているので、ツーリングに行って若い人に年を聞かれた時に、62歳までバイク乗れるんだ!と感動されます。これからもずっと乗っていたいです。Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.『根拠ある柔軟性』です。30年間弁理士として仕事をしている上で感じたことです。強過ぎる自意識と安易な達成感は良くないですね。Q.これから同じ士業を目指している方々にメッセージをお願いします。
A.独立して食べていくのが難しい時代になっています。その中で生きていく為には、「専門技術を持つこと」「語学(少なくとも英語)ができること」「仕事を学ばせてもらえる所に勤めること」だと思います。頑張ってください。Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A.特に機械に対して十分な知識と経験を持っている、技術専門集団です!どうぞよろしくお願いします。取材後記(担当:佐々木)
弁理士になられて30年という近島先生は、技術面での顧客満足の真髄を極めていらっしゃるプロフェッショナルです。長い年月で培われた経験と知識、そして技術力で事務所のスタッフの方々と同じ方向を向き、一丸となってお仕事をされています。お仕事以外でも息子さん達とオートバイでツーリングを楽しむなど、非常に充実した日々を送られている印象を持ちました。 機械を中心とした特許、意匠、商標、外国出願などは是非、近島国際特許事務所に安心してご相談ください!取材にご協力頂き、ありがとうございました。












