渋谷区 弁理士 メキキ・クリエイツ株式会社の佐藤公彦先生を取材!!
Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?
A.ビジネスモデル特許の開発、商標権・著作権の取得・活用のコンサルティング、知的財産教育事業を行っています。「0円商標」といいまして、特許事務所に出願すると最初の段階で手数料が6万円くらいかかるのですが、その手数料を成功報酬として頂く形をとっています。出願する段階では特許庁に収める印紙代だけを頂いて、出願し特許が取れたら成功報酬を頂くというサービスです。あと著作権ですね、登録代行のコンサルティングも行っております。Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.ホームページからのメールでのお問い合わせが多いので営業エリアは全国対応しています。基本的には9:30~18:30としておりますが、夜は時間外対応も行っています。Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.特許が取れないと意味が無いので特許の取れるコンサルティングを心がけております。当社の社長がよく言う言葉なのですが「1人の天才よりも志ある複数の人たちが創る場の方が優れている」ということで、専門家の相談やどんどんブレーンストーミングしてアイデアを出し合い貢献していくことが大事だと思いますね。Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.大学院の時に特許法の先生に出会って著作権法を含めた知的財産法を学び弁理士になりました。(弁理士にはどの様な魅力があるのでしょうか?)
法律の中でも特に知的財産が面白いなと感じています。目に見えない世界の話なので大変なこともありますがとても楽しいですね。
Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A.異業種の志ある専門家のブレーンストーミング(MC知財開発法)を特徴としてビジネスモデル特許の開発を、今後も行っていきます。このMC知財開発法を広めていき、誰も思いつかないようなビジネスモデルを創り、オンリーワンの優れたベンチャー企業を育てるコンサルティングを続けていきたいですね。商標や著作権でもそうです。特に商標のネーミングなどはブレーンストーミングに合うと思います。Q.事務所に対してのお気に入りなどはございますか。
A.元々この会社の母体は「メキキの会」という異業種交流会の中から生まれた会社でして、志をもった専門家や経営者たちが集まっていて、お互いの志と専門性を尊重してくれる点ですね。Q.趣味・最近はまっていることはございますか?
A.今は…趣味は無いですね(汗)趣味よりも仕事が中心になってしまっています(笑)Q.最近面白かった事、感じたことはございますか。
A.著作権に関するビジネスチャンスが広がりつつあると感じていますね。先日、特許相談に来られた方が2人いまして、話の中でセカンドライフが予想以上に広がっていて商社や広告代理店も力を入れている事を聞きました。つまりこのコンテンツは誰々が作りました、とどこに行っても表示されて著作権の証明になりますので、セカンドライフの中でのそういった著作権の売り買いが活発になるんじゃないかなと感じていますね。Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.昔から座右の銘は「平常心」ですね。仕事でもプライベートでも平常心で取り組んでいます。Q.これから弁理士を目指している方々にメッセージをお願いします。
A.試験に受かると世界が広がると思います。実は資格をとるのに9年かかりまして試験に受かるまでの9年間よりも今の2年間の方が色々な刺激があり、世界が広がっています。まずは試験に受かるように頑張ってください。Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A.特許コンサルティングに特化した業務として行っている会社は少ないと思います。これまで24のビジネスモデル特許を取得した実績(特許査定率80パーセント)を基に、志あるベンチャー企業の人たちを応援していきたいと思います。 特許のことで何かありましたら是非ご連絡いただければ幸いです。取材後記(担当・佐々木)
常に「平常心」を大切にし、特許の取れるコンサルティングの為に仕事が趣味になるほど日々取り組まれていらっしゃいます。佐藤先生は明るくとても話しやすく何でも相談できてしまう雰囲気を持っていらっしゃいます。特許や著作権のことで何かお困りのことがございましたらご相談してみてはいかがでしょうか。お忙しい中、取材に協力していただきありがとうございました。












