中央区 高下謹壱法律事務所の弁護士 高下謹壱先生を取材!!
Q.主にどのような業務を中心に行っていらっしゃいますか?
A.主な取り扱い分野は民事、商事、知的所有権、会社法務、労働問題、民事介入暴力、家事、刑事です。中でも民事、商事、労働問題が多いですね。労働問題は他事務所と比較すると企業及び個人の人事、労務問題、労働組合に関係する案件(会社側の依頼が多いです)を得意分野としています。企業や個人を問わず、幅広く取り扱っております。Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。
A.営業エリアは日本全国のつもりですが、主に東京、関東近辺の依頼者が多いですね。裁判所も近いですからね。事務所の営業時間は9:30~18:00ですが、電話を転送するようにしていますので、私はいつでも対応しています。Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?
A.やはりどんな人でも、どんな企業でも、どんな仕事でも、真摯に弁護士の援助を必要としている方に対しては、基本的に受け入れて話を聞くことを大切にしています。仕事に取捨選別はしないです。Q.お客様に対して心がけていらっしゃることは何ですか?
A.弁護士というのは、社会生活における医師だと思います。紛争を解決することで、紛争当事者が心と生活、事業活動の平穏を取り戻せるようにサポートしています。心がけていることは、やはり依頼者の目線に立って解決の過程が見えるように分かりやすい形で説明し、進めていくことですね。具体的な行動基準や解決の目安となるようなアドバイスを心がけ、依頼者の納得を大切にしています。Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?
A.中学生の頃、当時アメリカで消費者運動の先覚者であったラルフ・ネーダーという弁護士がいたんです。その弁護士が活躍する様子を新聞、テレビで見まして、その頃から私も弁護士になって、社会的な仕事がしたいと考えていました。Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。
A. 勤務弁護士も秋から増えるので、依頼者に対して法的なサービスが今まで以上に提供できるように事務所の方向性を持っていくことですね。それから人付き合い、対外的活動を今まで以上に活発にしていくことですね。Q.事務所に対してのお気に入りをお聞かせください。
A.事務所のスペースが広く、雰囲気が良いので、弁護士のドラマロケに使われたことがあるんです。場所も便利で銀座という街も気に入っていますね。Q.趣味、最近はまっていることなどはございますか?
A. アフター5は社交活動を積極的に行っています。色々な方と出会えるのでおもしろいですね。Q.最近面白かったこと、感じたことはありますか?
A.人間関係は繋がっていくものなんだなと改めて実感しました。人は別々になってもあるところでぶつかって繋がり、人脈というのは本当におもしろいですね。Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?
A.『弁護士は心やさしきサムライである』です。依頼者には、優しく、丁寧に、交渉相手方には強く厳しく対処する姿勢を心掛けています。Q.これから弁護士を目指す方、独立をお考えの方々にメッセージをお願いします。
A.自分で知識や行動をコントロールしないと 資格だけではこの職業は成功できないです。資格を取った後がとても大切です。頑張ってください。Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。
A.当事務所は敷居の低い、来られやすい事務所を目指しています。お気軽にご相談ください。取材後記(担当・佐々木)
コンセプトは「心身なアドバイス」と「実践的指導」個人や中小企業の皆様にも親しみやすく親切なサービスを心がけているという高下先生。取材時もお忙しい中、優しく親切に対応してくださいました。「問題解決のサポーター」である頼れるベテラン弁護士、高下先生に是非ご相談ください。ご協力ありがとうございました。












