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サムライレポート

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国立市 司法書士 近藤誠司法書士事務所の近藤誠先生を取材!!

事務所名 近藤誠 司法書士事務所
住所 〒186-0002 東京都国立市東一丁目18番地8 信和ビル3階
最寄り駅 JR中央線 国立駅南口下車 徒歩2分
電話番号 0120-600-719 (フリーダイヤル)
営業時間 9:00~18:00
事務所詳細 > 事務所紹介ページはこちら
国立市 司法書士 近藤誠司法書士事務所の近藤誠先生を取材!! 写真

Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?

A.登記業務が中心です。相続登記や不動産の売買、抵当権の設定・抹消等の不動産登記手続や、会社設立や各種変更登記のご相談が多いですね。会社関連のご相談が比較的多いと思います。今後の展開としては、あくまで登記をメインにしたコンサルティング業務に力を入れていきたいと考えております。また、一橋大学の社会人専門大学院でコーポレート・ガバナンスを研究しましたので、その知識やネットワークを生かした業務展開をしたいと思っています。

Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。

A.営業エリアは主に都内全域および関東近県ですが、依頼があれば地方に行くこともあります。営業時間は平日9:00~18:00で土日祝はお休みとしていますが、自宅が事務所のすぐ近くですのでお客様の都合に合わせて時間外対応や土日でも対応しています。

Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?

A.そうですね…司法書士の職務範囲は様々ですが、ひとつ共通して言えるのは、司法書士というのは、お客様に安心を提供する仕事なんだと思っています。債務整理のご相談はもちろんのこと、相続のご相談にしても会社設立にしても、お客様は漠然とした不安を抱えて来ますので、そこをいかに安心していただけるか、ということは全ての職務に共通して言えることだと思います。ですから、ご相談に来て頂いたお客様に安心してお帰りいただくためには私たちがどうしたらいいのかを探っていくことを常に心がけています。

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Q.お客様に対して心がけていらっしゃることは何ですか?

A.スマイルですね!我々司法書士の存在意義は、より身近な立ち位置でお客様の不安を取り除いてあげることにあります。我々が曇った表情をしていたら、お客様はたちまち不安な気持ちになってしまいますよね。あとはなるべく分かりやすい言葉で説明すること、緊張されているお客様に対しては親しみを持っていただけるような言葉で語りかけることでしょうか。

Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?

A.大学を卒業した後、企業の法務部に勤めていたのですが、そこで法律の仕事の魅力を知り、自分に向いていると感じたことと、自分の経験や知識を人に説明するのが好きでして、そういったこともあってこの職に就くことを決めました。

(司法書士の仕事は働きながら勉強し取得されたのでしょうか)

いえ、その方が早いと思ったので会社を退社して勉強しました。司法書士開業後ですが、大学卒業10年目の記念として社会人専門の大学院に入って勉強しました。

(弁護士になろうと思ったことは御座いますか?)

いや~考えた事ないですね。資格取得のために会社を辞めるときに、ある方から“弁護士は戦争産業で司法書士は平和産業”ということを聞きまして、今ではそんなに単純なものではないということはわかりますが、当時は「それなら平和産業の方がいいな」と思ったのがきっかけですね。

Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。

A.大好きな国立の地元の人たちから、何か困ったことがあったら、とりあえず近藤事務所に相談に行ってみよう、と思われるような信頼される司法書士事務所にしたいと思っています。やみくもに仕事の量を増やしていくよりは、一件一件を大事にしていきたい思いのほうが強いですね。

(今後もずっと国立に根を下ろして地域密着型の方向でいかれるのでしょうか)

そうですね、僕は国立で生まれ育っていますから、知人も多いですし、なによりも僕は国立が大好きなので、今後も地元を大事にして行きたいと思っています。

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Q.事務所に対してのお気に入りなどは御座いますか。

A. 20代のスタッフが多いので、明るいのがいいですね。また、事務所においでいただくお客様に気持ちよく過ごしていただくために、応接室は広めに取っているという点ですね。

Q.趣味・最近はまっていることは御座いますか?

A.好きなのは、ジャズなどの音楽を聞くことや小説を読むことですね。また、今はなかなか出来ないのですが昔はよくスキーや水泳をやっていました。

Q.座右の銘、好きな言葉はございますか?

A. アンディ・ウォーホルの言葉なんですが、「Everyday Is A Newday」という言葉が好きですね。“毎日は新しい一日だ。”という意味ですから文字通り当たり前のことなのですが、自分に当てはめて考えてみたときに、知らず知らずのうちに同じような日々を惰性で過ごしていたり、日常のあらゆる仕組みに組み込まれて新しい発見のない日々を過ごしていませんか?一日一日をただ昨日、今日、明日とダラダラ続けるのではなく一日一日を新しい一日として捉え、「今日が終わったら明日はまた新しい一日がくるんだ」という風に自分で捉えていくことによって一日一日を充実した質の高い日を過ごすのが大事といった意味だと思っています。昔から好きな言葉として毎日意識して一日一日を大事にしています。

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Q.これから同じ士業を目指している方々にメッセージをお願いします。

A.司法書士は、必ず最後には感謝されて終わる仕事なので、やりがいがあると思います。司法書士の職務範囲はどんどん広がっています。簡易裁判所の訴訟代理権取得の経緯に見られるように、以前は、“我々にやらせて下さい”と司法書士側が働きかけてきたのですが、今は経済社会などから“司法書士を活用しようじゃないか”という提案がされる時代です。社会からの期待に司法書士が応えられる部分はきっとまだまだありますし、それに応えていくことによって色々な分野に挑戦できて、柔軟に変わっていく可能性を秘めた仕事です。そういう面で若い人の柔軟な発想やエネルギーをもっと生かしてほしいと思います。特に東京都内は若い人がなかなか開業しないという傾向にありますので頑張ってどんどん開業して頂きたいと思います。

Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。

A.どこに相談していいかわからないということを、まず私にご相談下さい!他士業のネットワークもありますので、ご紹介するというかたちで力になります!何か悩みなどが御座いましたらまずはお気軽にご相談ください。また、これから会社を作ってやっていきたいという方の起業家支援も行っています。頑張る経営者様を応援します!

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