士業ねっと! マイナンバー対応、助成金・補助金などの資金調達の各種相談、各種顧問料の見直しなどもどうぞお気軽に!

士業ねっと! 全国版

東証プライム「株式会社フォーバル」のグループ会社が運営しています。

掲載希望の士業者様はこちら

士業ねっと!全国版

士業者検索

サムライレポート

サムライレポート

港区 弁護士 汐留パートナーズ法律事務所の佐藤秀樹先生を取材!!

事務所名 汐留パートナーズ法律事務所
住所 〒105-0004 東京都港区新橋1丁目7番10号 汐留スペリアビル5階
最寄り駅 「新橋駅」より徒歩1分
電話番号 03-6228-5505
営業時間 9:30~18:30
事務所詳細 > 事務所紹介ページはこちら
港区 弁護士 汐留パートナーズ法律事務所の佐藤秀樹先生を取材!!  写真1

Q.業務内容にも様々な分野があると思うのですが、主にどのような分野に力を入れていらっしゃるのですか?

A.当事務所では法人のお客様と顧問契約を結ぶ形がポピュラーになっています。顧問先の法律問題のトータルサポートをしておりますので、顧問先企業の業界には必然的に詳しくなっていますね。実際に関与している業界は、不動産業界、IT業界、投資ファンド等であり、会社の規模もベンチャーから上場会社まで様々です。その他、会社経営上の法律問題以外でも、社員の方の離婚や相続等、プライベートの部分でもご相談頂くことも多いです。また、一般的に弁護士が苦手としている税務・労務は、当事務所に併設している「汐留パートナーズ会計事務所」「汐留社会保険労務士事務所」で公認会計士、税理士、社労士が後ろに控えていますので、十分なフォローが可能です。

Q.営業エリアや、営業時間をお聞かせください。

A.顧問のお客様であれば、定期的に伺うことになりますので、やはり東京都を中心に、近郊の都市までの対応となります。もちろん、裁判等ということであれば地方に出張することもあります。営業時間は原則平日9:30~18:00ですが、依頼者様もお忙しい方が多いですので、営業時間外の対応もしていますので、ご安心下さい。

港区 弁護士 汐留パートナーズ法律事務所の佐藤秀樹先生を取材!!  写真2

Q.お仕事に対して特に大切にしていらっしゃることは何ですか?

A.お客様の依頼に対してスピーディに対応することです。弁護士業界は腰が重たい、訪問してくれない、というイメージがあるかと思いますが、出来るだけ私からお客様の元に伺うように心がけています。弁護士とはいえ、スタンスや行動はサービス業のつもりでお客様と接するように心がけています。

Q.このご職業をどういった経緯でご選択されたのですか?

A.学生の時からサラリーマンにはなりたくないという気持ちはずっと持っていまして、法学部に在学していたということもあり、司法試験にチャレンジしました。合格するまでは数年かかってしまいましたが、頑固な性格なので、失敗しても諦めることはありませんでしたね。あと、受験を止める勇気もありませんでした(笑)。結果、なんとか合格して、今では自分の裁量で仕事ができるので、試験を受け続けて良かったと思っています。

Q.今後の指針等がございましたらお聞かせください。

A.弁護士業務は、弁護士自らが動かなければいけない業務が多く、いたずらに拡大をするとお客様に対してのサービスの質が落ちてしまいます。まずは自分の目の行く届く範囲の質の向上を第一に考えています。私の理想の弁護士像は映画ゴッドファーザーに登場する弁護士のトム・ヘイゲンなんです。彼はファミリーの相談役をしているのですが、ファミリーの依頼ならどんな依頼でも忠実かつパーフェクトにこなすんです。最近は弁護士も専門領域を持つべきであるという意見をよく耳にしますが、彼みたいに、何でもこなせる弁護士像が私の理想です。

港区 弁護士 汐留パートナーズ法律事務所の佐藤秀樹先生を取材!!  写真3

Q.事務所に対してのお気に入りなどは御座いますか。

A.ビルが新しいことと、アクセスも非常に良い点ですね。お客様がいらっしゃる場合でも、とても呼びやすいですし、落ち着いてお話できる空間を用意できますので、来所して頂いたお客様にも仕事とは別で、喜んで頂いています。

Q.趣味・最近はまっていることは御座いますか?

A.携帯の音楽プレーヤーを買って以来、歩や電車での移動等、外を出歩くことが楽しくなりました。今まで使っていたポータブルプレイヤーと比べるとかなり便利で、最初に手にした時は衝撃的でしたね。今では手放せないものになっています。

港区 弁護士 汐留パートナーズ法律事務所の佐藤秀樹先生を取材!!  写真4

Q.これから同じ士業を目指している方々にメッセージをお願いします。

A.近年は弁護士の数が増えており、独立して開業することを難しいと考えている方が多いと思います。しかし、弁護士業務は、資格を取得しなければいけないという点で参入制限がありますので、例えば普通に起業するよりは競争相手が少ない分恵まれています。丁寧な仕事をして、お客様に信頼して頂けるようになれば、独立も無理なことはでありません。もっとも、今までの弁護士は受け身で仕事するイメージが強いですが、それではやはり仕事は来ません。今後独立を考えていらっしゃる方は積極的に頑張ってください!

Q.このレポートをご覧になっていただいた方へメッセージをお願いします。

A.当グループは弁護士である私以外にも、公認会計士、税理士、社会保険労務士がおり企業様のどのようなお悩みにも対応できるような体制にしています。私自身、仕事を限定するようなことはしていませんので、どのようなお悩みをお持ちでも、お気軽にご相談ください。

港区 弁護士 汐留パートナーズ法律事務所の佐藤秀樹先生を取材!!  写真5

この記事をソーシャルブックマークやミニブログへ登録・共有する

コメントを投稿

士業ねっとに初めてコメントをする場合は、コメントを表示する前にこのブログのオーナーの承認が必要になることがございます。その場合、承認されるまではコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください。

情報の登録