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   <title>北川孝税理士事務所</title>
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   <title>「ふるさと納税」を利用して被災地に義援金を送る方法</title>
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   <published>2011-03-26T06:47:32Z</published>
   <updated>2011-03-27T01:59:07Z</updated>
   
   <summary>　この度の東日本大地震の被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。　さっそく義援...</summary>
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      <![CDATA[　この度の東日本大地震の被災者の皆様に謹んでお見舞い申し上げます。<div>　さっそく義援金を送られた方も多いでしょうが，「ふるさと納税」という制度があります。</div><div><br /></div>]]>
      <![CDATA[　住民税は自分の居住地の自治体に納税するわけですが，その一部を自分の故郷などの自治体（故郷に限りません。自由に選べます）に，「納税」することができます。<div>　この制度を上手に使うと，わずかな自己負担で被災地の自治体に義援金を送ることができます。ふるさと納税の金額は任意なのですが，自分の住民税納税額の１０％までに抑えた場合は，自己負担額はわずか５千円前後で済みます。その具体的な方法を以下でご説明します。</div><div><br /></div><div>　多くの自治体では，寄附申込書をメールや郵送で送り，口座振込などで寄附を受け付けています。ふるさと納税をしたい自治体のホームページを見てください。</div><div>　寄附の翌年に所得税の確定申告をすることにより，所得税・住民税が控除されるため，わずかな自己負担額で寄附をすることができるわけです。<br /><div><br /></div></div><div>　女川町，南三陸町など，痛ましい被害を受けた地域が多いようです。震災直後は被災地も寄附を受け付けるのも困難でしょうから，一段落ついたら私もこの方法で義援金を送るつもりです。</div><div>　被災地の復興には何十年もかかるでしょう。ふるさと納税を使えばわずかな負担額ですみますから，継続して支援を続けることができると思います。どうぞご検討下さい。</div><div><br /></div>]]>
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   <title>撮れたーつ！</title>
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   <published>2010-08-03T05:06:52Z</published>
   <updated>2010-08-04T05:48:30Z</updated>
   
   <summary>小惑星イトカワを調査して７年ぶりに地球に帰還した探査機「はやぶさ」は大ニュースに...</summary>
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      <![CDATA[<p>小惑星イトカワを調査して７年ぶりに地球に帰還した探査機「はやぶさ」は大ニュースになった。YouTubeなどで検索すれば、はやぶさの動画がたくさん見つかる。</p>]]>
      <![CDATA[<div><br /></div><div>まだ帰還から２か月も経っていないが、山根一眞著「小惑星探査機はやぶさの大冒険」が既に刊行されている。</div><div>本書には、帰還地のオーストラリアで山口大志カメラマンが撮影した写真が掲載されている。満天の星空と、地上で待ち構えるスタッフたちを背景に、はやぶさが大気圏で燃え尽きて輝く写真だ。ぜひご覧頂きたい。</div><div><br /></div><div><a href="http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100727/215602/?SS=nboimgview&amp;FD=1158800242">http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20100727/215602/?SS=nboimgview&amp;FD=1158800242</a></div><div>（ユーザー登録が必要ですが、無料です）</div><div><br /></div><div>私は一人のアマチュアカメラマンとして、興味深く拝見した。シャッタースピードは５秒ほどだろうか？カメラはＤ３か、１Ｄか？</div><div><br /></div><div>はやぶさの帰還時の軌跡などはあらかじめ分かっていただろうが、ドンピシャの構図とタイミングで影するのは簡単ではない。ちゃんと撮れて当たり前で、失敗は許されない世界なのだから、山口さんには重圧だったに違いない。</div><div><br /></div><div>シャッターを切った瞬間に、山口さんは「撮れたーつ」と叫んだという。観測チームの期待に答えて、はやぶさの劇的なフィナーレを写し止めたのだ。おめでとう。</div><div><br /></div>]]>
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   <title>年金払の生命保険に対する「二重課税」</title>
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   <published>2010-07-12T05:27:51Z</published>
   <updated>2010-07-12T05:49:25Z</updated>
   
   <summary>　年金払の生命保険に所得税と相続税をかけるのは二重課税だという最高裁判決が話題に...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      <category term="税務･会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      <![CDATA[　<b>年金払の生命保険</b>に所得税と相続税をかけるのは<b>二重課税</b>だという<b>最高裁判決</b>が話題になっています。新聞報道だけでは分かりにくいので、ここで簡単に説明します。堅い話ですが、興味がおありでしたら読んでください。]]>
      <![CDATA[<div><br /></div><div>　現行の取扱いでは、受け取った年金保険のうち元金（最初に払い込んだ保険料）を超える部分が所得税の課税対象になっています。これは死亡年金でも生存年金でも同じです。</div><div><br /></div><div>　ところが相続時には、この年金保険について「保険契約に関する権利」が相続税の課税対象に含まれます。すると相続後に受け取る年金には相続税の課税対象とされた「保険契約に関する権利」が含まれており（というより大部分であり）、この部分には所得税を課税できないと最高裁の判決は言っています。つまり現行のやり方では、</div><div><br /></div><div>所得の額 ＝ 受け取った年金 － 最初に払い込んだ保険料</div><div><br /></div><div>ですが、最高裁の判決では次のようになります。</div><div><br /></div><div>所得の額 ＝ 受け取った年金 － 相続税の対象となった「保険契約に関する権利」</div><div><br /></div><div>　この論法によれば、ストックオプションや定期預金でも同じ問題が起きます。例えば定期預金の預金者の相続時には、定期預金に相続税が課税されます。その際には元金だけでなく、経過利息（預け入れ時から相続時までの利息）も合わせて課税対象になります。</div><div><br /></div><div>　すると相続後に満期になった時には「満期利息から、相続税の対象となった経過利息を控除して、その残りに所得税をかけるべきだ」ということになります。理屈は同じですからね。</div><div><br /></div><div>　このようなものを「違法な二重課税」と言えるのでしょうか。所得税法では、相続で取得するものは非課税所得と定めており、一見すると最高裁判決がもっともらしく見えます。しかし税法は一つの体系です。全体の体系の中で考える必要があります。</div><div><br /></div><div>　売買差額や利子配当などの所得に課税するのが所得税なのですから、その支払い時（払込時）と収入時（受け取り時）の中間に相続があったからと言って取り扱いを変えるのは、税法の趣旨に反すると私は思うのです。</div>]]>
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   <title>共同事業をしませんか？</title>
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   <published>2010-05-20T02:45:19Z</published>
   <updated>2010-05-20T02:51:53Z</updated>
   
   <summary>　平成１７年から，有限責任事業組合という制度が解禁になりました。これは共同事業を...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      <![CDATA[<p>　平成１７年から，有限責任事業組合という制度が解禁になりました。これは共同事業をするための制度です。「<strong>ＬＬＰ</strong>」という略称をお聞きになったことがあるかもしれません。</p>]]>
      <![CDATA[<p>　<strong>ＬＬＰ</strong>は２名以上の組合員で組織され，登記することで成立します。組合員は個人でも法人でも構いません。<br />　組合員は共同で事業を行い，利益は全額が組合員に分配されます。損失がでれば組合員が全部を負担します。したがってＬＬＰ自体には，利益も損失も発生せず，税務申告をする必要もありません。<br />　またＬＬＰは有限責任です。つまり組合員は，自分の出資額以上の責任は負いません。<br />　ＬＬＰの運営は組合員の全員一致で意思決定をするのが原則なのですが，日常業務は担当者を決めておけばよいのです。<br />　共同事業には最適な制度だと思います。不明点は<a href="mailto:info@kitagawaoffice.com">当事務所</a>までどうぞ。</p>]]>
   </content>
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   <title>子供の楽園</title>
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   <published>2010-03-19T02:12:45Z</published>
   <updated>2010-03-19T02:28:50Z</updated>
   
   <summary>　幕末の開国以来、日本には大勢の外国人がやってきて感想を残している。イギリスの初...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      　幕末の開国以来、日本には大勢の外国人がやってきて感想を残している。イギリスの初代公使だったオールコックは、著書「大君の都」で、日本は子供の楽園だと書いている。日本の子供たちは、それほど大人に可愛がられていた。

      　２０１０年３月１８日の東京新聞に、芥川賞作家の金原ひとみさんがコラムを書いている。子連れで外国旅行をすると、皆子供に話しかけてくるが、日本では育児は孤独な作業だと言う。日本では子供連れが忌み嫌われると言うのだ。

　子供にお菓子をくれたり、話しかけてくれたりするのは韓国料理屋のお兄さんや、中国人のコンビニ店員や、通りすがりのアラブ人だと金原さんは言う。

　いまや子供は邪魔なだけらしい。「不寛容」が日本人の合言葉になってしまった。横浜開港から150年を過ぎたが、これからどうなっていくのだろう。

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   <title>「組織再編」で相続対策を図る</title>
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   <published>2010-02-12T02:15:34Z</published>
   <updated>2010-02-12T02:19:59Z</updated>
   
   <summary>平成１１年から株式交換、株式移転といった手法で持株会社が設立可能になりました。 ...</summary>
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      <![CDATA[平成１１年から株式交換、株式移転といった手法で<strong>持株会社</strong>が設立可能になりました。
また１３年からは<strong>会社分割</strong>が認められるようになりました。]]>
      <![CDATA[
「そんな制度は当社に関係ない」とお思いの方は、認識を改めた方が良いと思います。これらは事業の承継に活用できますし、相続税対策にもなるのです。

まず持株会社ですが、この設立により、ほとんどの場合に<strong>自社株の評価額</strong>が下がります。
また会社分割や合併により、<strong>自社株評価の引き下げ</strong>が可能になることが多いのです。

「自社株評価が高い」とお悩みの経営者の方は、<a href="mailto:info@kitagawaoffice.com">当事務所</a>までご相談ください。劇的な評価額引き下げになるかもしれませんよ。]]>
   </content>
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   <title>半七親分の横浜訪問</title>
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   <published>2009-12-20T02:30:13Z</published>
   <updated>2009-12-20T02:39:06Z</updated>
   
   <summary>岡本綺堂作の半七捕物帳は、幕末の江戸を舞台に岡っ引の半七が活躍する連作推理小説で...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.sigyo.net/kitagawaoffice/">
      <![CDATA[岡本綺堂作の<strong>半七捕物帳</strong>は、幕末の江戸を舞台に岡っ引の半七が活躍する連作推理小説です。
今読んでも古さを感じさせず実に面白いのですが、そればかりでなく江戸の風俗を知るために重要な資料とされています。]]>
      
半七捕物帳の中には、半七が開港したばかりの横浜を訪れる作品が２つ（かな？）あります。これを読むと幕末の横浜の雰囲気が分かります。
綺堂は明治生まれですが父親が横浜のイギリス公使館で働いていましたから、色々聞いていたことでしょう。

開港当時の横浜は多くの外国人が訪れて見聞記を残していますが、当時の横浜の雰囲気を知るには物足りません。また歴史の本を読んでも、開港当時の横浜の空気はなかなか分かりません。
でも半七捕物帳を読めば分かるのです。青空文庫にも収録されています。
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   <title>地代に悩む・更新料に悩む</title>
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   <published>2009-09-07T07:34:39Z</published>
   <updated>2009-09-07T07:42:45Z</updated>
   
   <summary>東京から横浜にかけては、古くから借地が多い地域です。 そして借地の揉め事として多...</summary>
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   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.sigyo.net/kitagawaoffice/">
      東京から横浜にかけては、古くから借地が多い地域です。
そして借地の揉め事として多いのは、何と言っても地代の額、そして更新料の額です。
地主側にとっても借地人側にとっても頭痛のタネですが、朗報があります。

      <![CDATA[
私どもの事務所は、不動産鑑定事務所を併設しています。
横浜市内限定になりますが、普通借地権について、地代、更新料の簡易査定を行っています。報酬額は税込で84,000円です。
報告書を発行しますので、「専門家に査定してもらいました」と相手方に見せれば、感情的にならずに交渉ができます。お勧めだと思いますよ。
ご依頼は<a href="mailto:info@kitagawaoffice.com">当事務所</a>までどうぞ。
]]>
   </content>
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   <title>売上原価って何だろう？</title>
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   <published>2009-08-06T02:06:16Z</published>
   <updated>2009-08-06T02:29:16Z</updated>
   
   <summary>商品の売上金額から，その原価の金額を引き算すれば粗利益が分かります。会計用語を使...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      <![CDATA[<p>商品の売上金額から，その原価の金額を引き算すれば粗利益が分かります。<br />会計用語を使うと，次のようになります。<br />　売上高－売上原価＝売上総利益<br />「そのくらいは分かっている！」と怒られそうですが，もう少し読んで下さい。</p>]]>
      <![CDATA[<p><br />当期の売上原価の計算式は次の通りです。<br />　当期の売上原価＝期首棚卸高＋当期仕入高－期末棚卸高<br />また当月の売上原価なら次のようになります。<br />　当月の売上原価＝月初棚卸高＋当月仕入高－月末棚卸高<br />この計算式は，会計の初心者にとっては何のことか分からないかもしれません。次の表をご覧ください。 
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/売上原価1.html','popup','width=1292,height=594,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/売上原価1.html"><img class="mt-image-none" alt="売上原価.gif" src="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/売上原価-thumb-350x160.gif" width="350" height="160" /></a></p>
<p>当社は３月決算の法人とします。上記は，当社が当期に販売した全商品の一覧表と思ってください。当期の販売商品を日付順に並べたものです。ですからこの表の上の方に記載されているのは期首早々に販売した商品ですし、下の方に記載されているのは期末近くになってから販売した商品です。<br />さて、期首の在庫商品は当期になってから販売されているでしょうから、この表に出てくるはずです。つまり当期の売上原価を集計するときには，「当期仕入高」だけではなく，「期首の在庫商品」（期首棚卸高）も加えなければなりません。</p>
<p>それでは，「売上原価＝期首棚卸高＋当期仕入高」となるでしょうか。<br />いいえ違います。なぜなら当期の終わり頃に仕入れた商品は当期中には販売できずに，翌期に持ち越していることでしょう。当期仕入高の中で翌期に持ち越した商品，つまり「期末の在庫商品」（期末棚卸高）は，当期に販売した商品ではありませんから，この表には出てきません。つまり売上原価には含まれないのです。<br />そのようなわけで，「売上原価＝期首の在庫商品＋当期仕入高－期末の在庫商品」となります。</span></p>]]>
   </content>
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   <title>交際費と会議費</title>
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   <published>2009-07-11T00:52:45Z</published>
   <updated>2009-07-11T01:04:29Z</updated>
   
   <summary>法人税では交際費を目のカタキにして「損金不算入」にします。楽しく飲んだり食べたり...</summary>
   <author>
      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      <category term="税務･会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.sigyo.net/kitagawaoffice/">
      <![CDATA[<p>法人税では交際費を目のカタキにして「損金不算入」にします。楽しく飲んだり食べたり、贈答品をやりとりして、それを損金にするのはけしからんというわけです。</p>]]>
      <![CDATA[<p>でも交際費をふんだんに使わないと仕事が取れない業種もあります。中小企業には非課税枠がありますが，それではとても間に合わない法人もあるので、大変頭の痛い問題になります。<br /><br />ここでは会議費について説明します。得意先などとの<u>会議に必要な飲食費</u>は、交際費にしなくて良いことになっています。ただし次の条件が付きます。<br />１．一人当たり５千円以下であること<br />２．帳簿などに、関係者の氏名、飲食店の名称などを記載すること(詳細は省略します）<br />せっかくの特典ですから活用されてはいかがでしょう。</p>
<p>このほかにも交際費をめぐっては難問山積です。実際に、交際費に該当するかしないかは、法人税実務では重要な論点の一つなのです。例えば従業員慰安費用、リベート、研修費用、宣伝費用といった費用は、交際費と紙一重の場合が少なくありません。疑問点がありましたら、<a href="http://www.kitagawaoffice.com">当事務所</a>までお気軽にお尋ね下さい。</p>]]>
   </content>
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   <title>クイーンエリザベス２世が最後の横浜寄港</title>
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   <published>2009-07-01T02:44:32Z</published>
   <updated>2009-07-01T02:55:38Z</updated>
   
   <summary>　この有名な客船が最後の横浜寄港をすると聞いて、ぜひ撮影しようと大桟橋に出かけま...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
   </author>
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.sigyo.net/kitagawaoffice/">
      　この有名な客船が最後の横浜寄港をすると聞いて、ぜひ撮影しようと大桟橋に出かけました。2007年3月6日の早朝でした。
      <![CDATA[<p><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/07/クイーンエリザベス２世a-thumb-350x234.html','popup','width=350,height=234,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/07/クイーンエリザベス２世a-thumb-350x234.html"><img class="mt-image-none" alt="クイーンエリザベス２世a.jpgのサムネール画像" src="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/07/クイーンエリザベス２世a-thumb-350x234-thumb-350x234.jpg" width="350" height="234" /></a></p>
<p>&nbsp;　この巨大な豪華客船は2008年11月に引退しました。現在ではドバイに係留されてホテルになっているそうです。なお後継艦のクイーンメリー２世はクイーンエリザベス２世より遙かに大きいため、横浜寄港時にはベイブリッジを通過できませんでした。いかに巨大かが分かります。<br /></p>
<p>
<span style="DISPLAY: inline" class="mt-enclosure mt-enclosure-image"><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/07/クイーンエリザベス２世b-thumb-350x234.html','popup','width=350,height=234,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/07/クイーンエリザベス２世b-thumb-350x234.html"><img class="mt-image-none" alt="クイーンエリザベス２世b.jpgのサムネール画像" src="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/07/クイーンエリザベス２世b-thumb-350x234-thumb-350x234.jpg" width="350" height="234" /></a></span><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/07/クイーンエリザベス２世a-thumb-350x234.html','popup','width=350,height=234,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/07/クイーンエリザベス２世a-thumb-350x234.html"></a></p>]]>
   </content>
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   <title>相続税の土地評価</title>
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   <published>2009-06-21T23:48:54Z</published>
   <updated>2009-06-23T08:34:31Z</updated>
   
   <summary>横浜は土地の起伏が大きい土地柄で、市街地の中に手つかずの山林が残っていることがよ...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      <category term="税務･会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.sigyo.net/kitagawaoffice/">
      <![CDATA[<p>横浜は土地の起伏が大きい土地柄で、市街地の中に手つかずの山林が残っていることがよくあります。これは横浜に限った話ではありません。緑が多いのは結構なことですが、地主の相続の時には困ったことになります。</p>]]>
      <![CDATA[<p>つまり市街化区域なので路線価が付されており、その路線価で評価すると、実勢価格より高くなることが多いのです。傾斜のある場合等は評価減ができるのですが、それでも実勢価格より高くなってしまいます。<br />その場合は土地の鑑定を取って、<u>鑑定評価額で相続税申告</u>ができます。当事務所は不動産鑑定事務所を併設していますので、このような場合にも対処可能です。当事務所で扱った相続税申告の中から、相続税納税額が大きく減少した例を、二つご紹介します。</p>
<p>一番目は横浜市内の市街地山林です。面積は3､227㎡。この土地の相続税評価額は３億８千万円でした。この土地を鑑定評価額で相続税申告をすることにより相続税の対象となる評価額を<u>１億５千万円減少</u>させることができました。</p>
<p>二番目も横浜市内の市街地山林です。面積は4235㎡。相続税の対象となる評価額は４億４千万円でしたが、鑑定評価額で申告することにより評価額は<u>２億１千万円の減少</u>となりました。約半分になったわけです。</p>
<p>また市街化調整区域内の山林でも同様ですし、何千㎡もあるような大面積の土地も、鑑定を取った方が有利な場合があります。このようなケースは大幅な相続税の節約になりますが、私どもでは所轄税務署からクレームを受けたことはありません。</p>
<p>「うちの土地がこれに該当するのじゃないか」とお考えの地主さんは<a href="http://www.kitagawaoffice.com/">当事務所</a>までお問い合わせ下さい。</p>]]>
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   <title>巨大なクモが横浜を歩いた</title>
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   <published>2009-06-14T02:13:21Z</published>
   <updated>2009-06-14T02:15:48Z</updated>
   
   <summary>開国博Y150のイベントとして、フランスの劇団ラ・マシンの制作･演出による巨大な...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      <![CDATA[<p>開国博Y150のイベントとして、フランスの劇団ラ・マシンの制作･演出による巨大なクモが横浜を歩きました。高さ１２ｍとのことで，なかなかの迫力でした。</p>]]>
      <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ４.html','popup','width=902,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ４.html"></a><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ３.html','popup','width=902,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ３.html"></span>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"></a><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ２.html','popup','width=902,height=600,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ２.html">&nbsp;</span></a>&nbsp;&nbsp;その写真を撮ってきましたのでご紹介です（2009年4月18日に撮影）。&nbsp; 
<p>
<p><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ１-thumb-350x232-thumb-350x2321.html','popup','width=350,height=232,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ１-thumb-350x232-thumb-350x2321.html"><img class="mt-image-none" height="232" alt="大クモ１.jpgのサムネール画像のサムネール画像" src="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ１-thumb-350x232-thumb-350x232-thumb-350x232.jpg" width="350" /></a>&nbsp;</p>
<p></p>
<p></p>
<p>
<p>赤レンガ倉庫前から新港埠頭まで行進しました。たまに水を振りまいたりしていました。</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ２-thumb-350x2321.html','popup','width=350,height=232,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ２-thumb-350x2321.html"><img class="mt-image-none" height="232" alt="大クモ２.jpgのサムネール画像" src="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ２-thumb-350x232-thumb-350x232.jpg" width="350" /></a></span>&nbsp;</p>
<p>楽団の演奏つきでした。この辺はフランス風でしょうか（フランスに行ったことはありませんけど）。&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ３-thumb-350x232.html','popup','width=350,height=232,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ３-thumb-350x232.html"><img class="mt-image-none" height="232" alt="大クモ３.jpgのサムネール画像" src="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ３-thumb-350x232-thumb-350x232.jpg" width="350" /></a></span>&nbsp;</p>
<p>交差点をぎりぎりで通過していました。&nbsp;</p>
<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="DISPLAY: inline"><a onclick="window.open('http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ４-thumb-350x232.html','popup','width=350,height=232,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0'); return false" href="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ４-thumb-350x232.html"><img class="mt-image-none" height="232" alt="大クモ４.jpgのサムネール画像" src="http://www.sigyo.net/kitagawaoffice/assets_c/2009/06/大クモ４-thumb-350x232-thumb-350x232.jpg" width="350" /></a></span>&nbsp;</p>
<p>19日は日本大通りなどを行進したそうですが，私は見に行きませんでした。&nbsp;</p>]]>
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   <title>試算表</title>
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   <published>2009-06-12T09:17:43Z</published>
   <updated>2009-06-12T09:20:41Z</updated>
   
   <summary>事業経営者なら「試算表」をご覧になったことがあるでしょう。試算表をご存じない方は...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      <category term="税務･会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
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      事業経営者なら「試算表」をご覧になったことがあるでしょう。試算表をご存じない方は、多分おられないと思います。
      試算表の元々の意味は元帳の記帳が正しいのかを試算する表ということです。ミスを発見するための表なのです。 
コンピュータ処理の場合には記帳ミスは発生しません。すると試算表は不要だということになりますが，試算表にはもう一つ意味があります。 

試算表には全ての科目の動きが集計されているので，自社の経営成績がよく分かるのです。年一回の決算を待たずに，期中でもある程度の経営成績が分かるのです。 

試算表は毎月作成してよく見ましょう。試算表は穴のあくほど眺めなければいけません。これは経営者の義務と言っても良いくらいです。 
え？「経理が分からない」とおっしゃるのですか？ 
いえいえ会計の知識がなくても，毎月試算表を見ていれば必ず理解できるようになります。それが会計の考え方を身につける最善の方法だと私は考えています。どうしても分からないことは，当事務所にお問い合わせ下さい。さあ実行しましょう！



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   <title>土地を早く買いましょう　という税制</title>
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   <published>2009-06-12T09:02:44Z</published>
   <updated>2009-06-12T09:09:32Z</updated>
   
   <summary>今年の税制改正で，平成２１年か２２年に土地を購入した場合に優遇される制度が二つ創...</summary>
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      <name>北川孝税理士事務所</name>
      
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      <category term="税務･会計" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
   
   
   <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="https://www.sigyo.net/kitagawaoffice/">
      今年の税制改正で，平成２１年か２２年に土地を購入した場合に優遇される制度が二つ創設されました。
これは法人でも個人でも適用を受けられます。 
      １．別の土地を売って売却益が出る場合
　その土地（先行取得地）の購入日の翌期以降１０年以内に，別の土地を売却して譲渡益が出た場合には，その譲渡益の８０％は課税しない（その代わり先行取得地の取得価格から差し引く）こととされます。
　この制度の適用を受けるためには申告期限までに届出をすればＯＫです。なお期限については例外があります。
　譲渡益の出る土地をお持ちの方は，たとえ売るつもりがなくても届出をしておいた方が良いでしょうね。将来売却することになるかもしれませんから。

２．その土地を売って売却益が出る場合
　その購入地を，５年超の期間が経過した後に売却した場合は，もし譲渡益が出れば，１千万円の特別控除が受けられます。

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