差別のない職場に
明日(3月21日)は、「国際人種差別撤廃デー」 ですね。
この日は、世界中で、人種差別撤廃を求める運動が展開されるそうです。
思うに、職場内でも、様々な 「差別」 がある場合があります。
何ら理由なく、「気に入らない」 とイジメられたり・・・。
上司へのゴマすりネタに、悪口・陰口を言われたり・・・。
セクハラ行為に反抗したら、ホサれたり・・・。
特に、「チンピラ管理職」 がノサばっている会社は、ヒドいかと思います。
何せ、「注意すべき立場の者」 が、自ら人権無視の行為をするのですから。
それに、チンピラ管理職は、「自分が気に入らない」 という理由だけで、
「賃下げ」 や 「低査定」 という報復にでます。
こうして、イジメ等の対象となった人を、じわじわと退職へ追い込むのです。
そして、その人が辞めたら、また別の人に、イジメの矛先が向くのです。
「チンピラ管理職」 が発生する土壌として、次のことが考えられます。
・ 会社が、超ワンマン経営、もしくは鉄壁の家族経営。
・ 経営者が、特定の (一人の) 管理職の言うことしか聞かない。
・ 経営者やチンピラ管理職への 「ゴマすり」 が横行している。
もし、このような職場にいて、悩んでいる人がおりましたら、
どうせ何ら改善されませんので、とっとと辞めちゃったほうがよいと思います。
ここ一年間、労働者の方々から、「イジメ」 などの相談が多くありました。
(社労士事務所に勤めていて、社労士にイジメられているという相談には
驚きました。 社会保険労務士の 「品格」 も地に落ちたものです。)
こういう人の道に外れた行為のない職場でありたいですね。
以前、「やってはいけない」 や 「自殺対策強化月間」 の記事を書きました。
その時も、今回もですが、記事を書いている際、かつて自分自身の
身に降りかかった珍事件の数々を思い出し、面白すぎて腸煮えくり返ります。
ムキッ! はははははぁ~~~


