悪質な営業電話
警察庁作成のリーフレット、「悪質商法の被害にあわないために」を見ました。
そこには、「悪質商法の被害にあわないためのポイント」が記載されていました。
キーワードは、「悪質業者は、う・そ・つ・き!」 だそうです。
① うまい話を信用しない!
うまい話、絶対もうかる話には、必ず大きな落とし穴・・・。
② そうだんする!
ひとりで判断せず、家族・知人・相談機関に相談を。
③ つられて返事をしない!すぐに契約しない!
悪質業者は、言葉巧みにすぐ契約するよう迫ってきます。
④ きっぱり! はっきり! 断る!
あいまいな返事をせず、キッパリ! ハッキリ! 断る!
①~④の頭文字をとって「う・そ・つ・き」とは、なかなか上手に作ったものです。
ちょっと前のことですが、とんでもない営業電話がありました。
要は何かを、「買え。契約しろ。」のたぐいの営業電話なのですが・・・
こちらが、「興味ありません。必要ありません。」とハッキリとお断りをしているにもかかわらず、相手は一向に電話を切ろうとしません。
挙句の果てに、相手は、「いい話があるんですょ。」と言ってきました。
こちらは、「いい話に、いいことはありません。はい、失礼します。」と言ったうえで電話を切りましたところ・・・
いやぁ~。 驚きました!!!
相手の怒りに火がついたのか、同じところから立て続けに電話がきました!
2日間にわたって、1日あたり15~20回。 それも日中に・・・。
これでは、こちらも仕事になりません。 完璧な営業妨害です。
しかも、「050」発信のため、どこの誰かもわかりません。
自社の「製品やサービス」を利用してもらいたいから営業の電話をするのでしょうから、相手を怒らせたら電話をかける意味がないと思います。
こういう輩を、警察は取り締まってくれないんですかね?


